Feb 27.2016
【KALEN式36.5℃メソッド~冷えの怖さ編~】
冷たい食べ物や飲み物、エアコン、ストレス、運動不足など、わたしたちは毎日体が冷えやすい環境の中で生活しています。
みなさんも、手足が冷たい、夜冷たくて眠れない、、、
といった症状を感じたことがあるでしょう。
女性の大敵「冷え」は、冷たくてつらいだけではなく、さまざまな不調や病気につながる危険性があることは実はあまり知られていません。
今回は冷えの「怖さ」についてご説明させて頂きます
【冷えは女性の大敵】
冷えが引き起こす様々な不調とは?
体が冷えるとどうなるのでしょう。
体温が下がると血管がと締まって硬くなり、血流が悪くなります。
冷えた肉の脂を想像してみてください。
白く固まってしまっていますね。
人の体も同じです。
冷えて血がドロドロになると体温維持、消化吸収能力が低下。肌荒れや肩こり、頭痛、疲れがとれないといった不調をまねきます。
冷えは「酵素」の働きにも影響します。
あらゆる生命活動にかかわっている「酵素」が最もいきいきと働く体温は、成人で36.5℃~37℃。
体温が1℃下がるとその働きが低下し、代謝が12~20%も下がります。必要なものが作れず、不要なものも排泄できなくなり、傷ついた遺伝子や細胞、組織などの修復力、活性酸素を除去する能力なども落ちてしまいます。
また、低体温により免疫力も低下します。
風邪やウィルスにも弱く治りにくく、体調がすぐれないことも多くなりがち。
さらに冷えが進むとがんやうつ病、不妊症といった深刻な病態につながる危険性もあります。
いつも元気でキレイにいるためには「冷え」とさよならすることが大切。
温活生活でぽかぽか美人を目指しましょう。
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