Feb 17.2016
【KALEN式36.5℃メソッド〜腹巻編〜】
腹まきで血めぐりUP!からだの真ん中からぽかぽかに!
手足は体の末端にあるため、血流が悪くなりやすく冷えやすい部位です。
特に寒い時期は外気の影響もあり、指先が驚くほど冷たくなっていることも。
そんなときにおすすめしたいのが、意外にも「腹巻き」。
お腹まわりが冷えると、ここにある大切な内臓の機能を守るため、体が末端の熱を中心部に集めようとして毛細血管が収縮、手足の先から冷えてしまい、全身に冷えを感じるようになります。
逆にお腹まわりをあたためると、全身の血流がよくなりますから、手足が冷えにくくなります。
手袋や帽子など末端の防寒対策だけでなく、お腹周りをしっかりとあたためることがとても大切なのです。
おへそを中心に胃腸をすっぽりかくしましょう
腹巻きをするときは、おへそを中心に胃腸をすっぽりと覆うことのできるロング丈がおすすめ。
内蔵をしっかりと保温することが重要です。
最近はデザイン性や機能性の高い腹巻きが増えてきました。
また、ショーツと一体型になったものなどもありますから、シーンに合わせて上手使い分けるとよいでしょう。
素材もいろいろありますが、シルクは保温力が高く通気性にもすぐれているうえ、着用感がよいためおすすめ。
薄手のものを使えばアウターに響かないので外出時にも気になりません。
代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
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