寒さが本格的になり、体調を崩しやすくなってくるこの季節。
体調が悪いと、ついつい薬に頼ってしまうこともありますよね、、
今回は、薬との上手な付き合い方やセルフケアの方法についてお話します。
【つらいときのセルフケアの心得】
頭痛や生理痛がつらいとき、すぐに痛み止めなどの化学薬品を飲んでいませんか?
我慢できないほどつらいときに一時的に薬に頼ってしまうのは仕方ありませんが、習慣的・長期的に薬を服用しつづけるなど、「薬に頼ればいいや」と思っていると、ぽかぽかの体からはどんどん遠ざかってしまいます。
痛みやつらさに対処するには、おおもとにある原因を知ることが大切です。
もしかしたら冷えが原因になっていることもあるかもしれません。
そんな場合は体を温めるだけで改善することもあり、薬を飲む必要もなくなります。
「冷え」が原因かもしれないと思ったら、これから紹介する方法で体を温めてみましょう。
【お悩み別温めケア】
1、頭痛にお悩みの方へ
後頭部から首、こめかみなどに重くて鈍い痛みが生じる緊張型頭痛は、首や肩のこり、疲れ、ストレスなどにより、体内の血めぐりが悪くなって生じます。
そして、頭部の片側、または両側が痛む片頭痛は、何らかの原因で脳の血管が広がって起こります。ズキズキとした痛みが特徴で、吐き気やめまいが伴うこともあります。
<おすすめ温めケア>
緊張性頭痛
①ぬるめのお湯につかって体を温める
②後頭部のマッサージで首や肩をもみほぐす
首の後ろのすじの外側を上から下になでおろし、続けて首の中間あたりを左右に広げるようになでて、血流を促すといいでしょう。
片頭痛:片頭痛は起こってしまってからだと、温めると悪化することがあるので、起こる前に普段から温めて予防することが大切です。
2、生理痛にお悩みの方へ
生理中は、はがれ落ちた子宮内膜(血液)を外に出すために、子宮筋が収縮します。
おなかが温かいと、筋肉がやわらかいので弱い収縮ですみますが、冷えていると強く収縮する必要があり、痛みが生じてくるのです。
<おすすめ温めケア>
①おなかや腰まわりを湯たんぽで温める
②無理をしないで安静にリラックスして過ごす
③根本からの改善には専門医の処方による漢方薬を
いかがでしたか?
すぐに試していただけるものも多いと思いますので、つらいときはまず温めケアをしてみてください。
冷えとりを習慣にすることで、不調になりにくい体質を目指しましょう^^
代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる漢方小顔ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
