Mar 31.2020
【梅雨の生理/ヘッドスパ】

雨の日が続いたり急激な温度変化が起こると、女性は特にホルモンバランスの影響で
自律神経が乱れやすくなり、憂鬱な気分になりやすくなります。
この症状は”気象病”ともいわれており、個人差はありますが、
血圧低下・冷え・むくみ・痛みの増加に加えて、自律神経が乱れることで
生理不順を起こしやすいそうです。

気になるのが雨の日の生理事情。
生理中のトラブルといえば、生理痛。
特に気温の変化により体調を崩しがちな梅雨の時期には
いつもより生理痛が重いと感じてしまう人も。
これを解消するための大切なポイントは

「 ずばり身体を冷やさない 」

本人は気がつかなくても身体の中が冷えてしまっていることもあるので、
生理中は特に注意しましょう。

一般的に女性は男性に比べて皮下脂肪が多く、筋力が少ないのが性質があります。
さらに、筋力は熱を生み出すエネルギーを作り出す力に大きく影響します。
脂肪が冷えて十分な熱量を生成できないと、血行が悪くなり、
酸素と栄養素が不足して子宮の機能が低下します。
その結果、経血をスムーズに排出できなくなってしまいます。

〈 取りすぎてしまうと生理痛を悪化させる食べ物 〉

・コーヒー・チョコレート・チーズ
血管を収縮させたり、子宮を収縮させるチラミンという成分を過剰摂取すると
血行が悪くなりやすくなります。

・肉・乳製品
子宮収縮の原因となるプロスタグランジンE2というホルモンを
過剰に分泌してしまう危険性があります。

〈 生理痛を緩和してくれる食べ物 〉

・乾燥生姜
体を温める効果があるので、根本の原因である冷えを緩和させる効果があります。
スライスした生姜をレンジで乾燥させれば完成。
紅茶や味噌汁に入れて、体を芯からあたためましょう。

・豆乳
豆乳に含まれているイソフラボンは女性ホルモンでと同じ働きをします。
肌のハリやツヤを保ったり、生理前のホルモンバランスを整えてくれます。
毎日コップ1杯程度の豆乳を飲むだけで十分な必要量を補うことができます。

日頃から冷えとり対策を行うことによって、生理痛緩和に繋がります。

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自由が丘で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN JIYUGAOKA

中村 奈央

【漢方アロマヘッドスパ】

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