Apr 03.2020
【塩分を摂り過ぎのサイン/ヘッドスパ】

1.喉が渇く

ナトリウムは体内の水分バランスを維持する働きをするため、塩分の摂取は生命維持に不可欠です。
お塩に含まれるナトリウムは体内の細胞外液中の浸透圧を維持する役割もある。
喉が渇いたと感じる時は、体内のナトリウム量を調節するための水分が不足していることを、体が脳にシグナルを送り、脳は私たちに水分補給を促しているからだそうです。

2.おなかがひどく張る

塩分が多めの食事をとると、おなかが張りやすい。
ナトリウムを過剰に摂りすぎると、血中の水分量が増えるのでむくみが生じます。
ナトリウムの濃度が極端に上がると、水分バランスを保つため水分量が増加しておなか周りが膨張しやすくなります。
特に塩辛い食事(ラーメンなど)を食べた後は、指やつま先がむくんでいることに気づく人もいるはずです。

3.頭痛がする

理由もなく頭痛がひどい時は、食べた食事を思い返してみましょう。
塩分が多い食事は脳内の血管を膨張させ、頭痛が生じる原因になるそうです。

4.料理に味が薄いと感じ始める

塩分の多い食事の摂りすぎると、味蕾(みらい)が塩気に慣れてしまい、薄めの味付けでは物足りなく感じるようになります。

簡単にできる減塩方法

〇ファストフード、ピザ、調理済みの揚げ物などをなるべく避ける。

〇外食やテークアウトはナトリウム値をあっという間に急上昇させる塩分豊富な食事が多いです。

塩分量を自分でコントロールできるので、自炊をして職場や学校へランチを持参するよう心がけましょう。

〇調理する時は、塩をなるべく使わないようにしてみましょう。
ハーブやスパイス、酸味はレモンや酢を代用してみるとよいです。

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