暑い日が続いたり、お風呂上がりでさっぱりしたかったりすると、「冷たい飲み物」や「アイス」ですよね。しかし、東洋医学では「冷えは万病の元」と言われるように、内臓を冷やしすぎることは心身にさまざまな悪影響を及ぼします。
○胃腸の機能低下
内臓が冷えると、消化管の血流が悪くなります。すると消化酵素の働きが鈍くなり、胃もたれや食欲不振、下痢といったトラブルを招きやすくなります。「夏バテ」の原因の多くは、実は暑さそのものではなく、冷たいものの摂りすぎによる胃腸弱りであることが少なくありません。
○基礎代謝と免疫力の低下
体温が1度下がると、基礎代謝は約12%落ちると言われています。内臓が冷え切ってしまうと、体は体温を維持しようとエネルギーを浪費し、結果として太りやすくなったり、疲れが取れにくくなったりします。また、免疫細胞は体温が高い状態で活発に動くため、冷えは風邪などの感染症リスクを高める要因にもなります。
○自律神経の乱れ
冷たいものを一気に摂ると、内臓を急激に冷やさないよう自律神経が過剰に働きます。これが繰り返されると、体温調節のコントロールがうまくいかなくなり、イライラや不眠、頭痛といった不調につながることがあります。
意識することとして
・「常温」を基本にする: 飲み物は氷抜きや常温で選ぶ習慣を。
・温かいものとセットで: 冷たいものを食べるときは、温かいお茶を一緒に飲むなどして中和しましょう。
・一口ずつゆっくり: 急激な温度変化を与えないよう、口の中で少し温めてから飲み込むのが理想的です。
これからの季節、暑い日が続きますが「内臓への思いやり」を忘れないように意識していきましょう。
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