Aug 20.2021
【肌や粘膜の乾燥ケア/ヘッドスパ】

皮膚や粘膜は外界の影響を受けやすく
暖房や冷房を使用する季節は、肌や目が乾きやすくなります。
顔だけでなく、全身の乾燥ケアがかゆみや痛み、病気の予防に繋がります。

・熱いお湯、過度な洗浄は「肌ストレス」

かゆみやにおいを気にしている方ほど、洗い過ぎによる乾燥肌の人が目立ちます。
熱めのお湯やこすり洗い、石鹸やシャンプーの使いすぎは
肌を傷つけ悪化する原因にもなります。

また、アフターケアも重要です。
化粧水で補水、乳液やオイルで保湿をしましょう。
乳液やオイルで「フタ」をしないとせっかく化粧水で補った水分が蒸発していってしまいます。

・目薬は「成分」が大切。

デスクワークの方など目が乾燥しやすい環境の人ほど、目薬を使う頻度も多いかと思われますが
目の充血をとる「血管収縮剤」が配合されていないものを選びましょう。

血管収縮剤は
頭痛薬などと同じく、効果が切れると余計に充血しやすくなり、
症状に悩まされやすくなってしまいます。
人口涙液型かヒアルロン酸が含まれるものが安全性が高いとされています。

・マスクが手っ取り早く、効果的。

鼻やのどのケアにはマスクが1番手軽で効果が高いと言えます。
自分の呼気で加温加湿された空気を吸入でき、
夜間などは濡らしたガーゼを重ねたガーゼマスクにすると
空調乾燥によるのど風邪を防ぎやすくなります。

また、首が冷えるとのどの粘膜の血流が悪くなり、乾燥しやすい状態に。
寝る時にネックウォーマーなどで首を冷やさないようにするのも粘膜保護に役立ちます。

保水、保湿、喉には保温が乾燥ケアに効果的です。

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馬渡 一輝

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