Jan 30.2019
脂漏性皮膚炎とは【ヘッドスパ】

脂漏性皮膚炎の原因として、従来はホルモンバランスの乱れ、ビタミンB不足
洗顔や洗髪によるもの(洗いすぎ、洗い残し)などが原因です。
そうしたことも要因の1つですが、より直接的な原因がカビ(真菌)
であることがわかってきました。

カビはマラセチアといって、だれの皮膚にもいる常在菌の1つです。
ふだんは無害ですが、皮脂や汗などの分泌物が増えると
それらの成分をエサにして急激に増殖すると考えられています。

頭皮の場合には、フケの量が増え、洗髪してもすぐにフケが出るといった症状もみられます。
辛いものなど刺激物を食べると、強いかゆみとフケが出ることもあります。

脂漏性皮膚炎の予防や改善のためには
自分でも日常生活のなかで気をつけるべきことがあります。

脂っこい食事を減らす
脂っこい食事を続けてとると、皮脂の分泌量が増え
マラセチアの増殖を助長することになります。

ビタミンBとCを多くとる
ビタミンB群(とくにB2、B6)とビタミンCは、皮膚の代謝を改善し
ダメージの回復を早める働きをします。

洗髪に気をつける
熱いお湯をいきなり頭にかけないこと。
抗真菌剤入り、あるいは刺激の少ないシャンプーを使い、爪を立てないようにし
指の腹で頭皮をそっとなでるように洗います。シャンプーの洗い残しがないように
よく洗い流しましょう。

睡眠をしっかりとる
睡眠不足も、皮膚の抵抗力を低下させる要因です。夜更かしはやめましょう。

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
紀本美香子

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Jan 30.2019
かかりやすい病気は「職業」で決まる?

認知症患者に現役時どんな職業に就いていたか尋ねると圧倒的に多かったのが
教師と公務員、とくに地方公務員が多いようです。

共通しているのが同じ仕事の繰り返しということです。
教師は一度、授業内容が固まれば毎年同じことを話している人が多く、とくに歴史や古典など
新たな発見が少ない教科を担当している教師は注意が必要でしょう。

認知症は脳の老化が主な原因です。
長生きすれば誰にでも起こりうる症状だが、加齢による老化にも個人差があるように
認知症にも症状が進みやすい人とそうではない人がいるようです。
その差を生むのが「脳への刺激」だと言うのです。

認知症になる原因にはストレスがあります。
極度のストレスが長期にわたってかかり続けた末に定年になると燃え尽きてしまい
何もする気力が出なくなると、認知症を発症するのです。
一方、ストレスがなさすぎるのもよくありません。
定年になれば、退職金をもらって、悠々自適な生活が保証されている。

すべての地方公務員がそうだとは言いませんがそんな生活を続ければ
定年後、脳が十分な能力を発揮できなくなる可能性はあります。
もちろん、定年後、認知症にかかりやすい職業は教師や公務員だけではありません。
職種や地位によっては会社員も危ないでしょう。

経営者、とくにオーナー経営者が認知症になるケースは少ないですが
サラリーマンで出世して役員になった人はなりやすい傾向にあるそうです。
業績が安定していて変革が求められないような企業の役員の仕事は
あまり判断力が必要とされないので脳への刺激が十分でなく
退職後、認知症にかかりやすいと言えるようです。

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櫻井 結架

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Jan 30.2019
「結石」予防

「食生活と運動で予防する」

<食生活>
食生活の基本として、シュウ酸などを増やす肉類などの動物性タンパク質の量を少し控え
野菜類を多くした和食中心のメニューを取り入れるようにします。
また、カルシウムを多くとるようにします。
カルシウムは牛乳などの乳製品や小魚に多く含まれていますが
大豆などの豆類や緑黄色野菜にも豊富です。
牛乳が苦手という方には煮豆、豆腐、納豆、ピーマン、ニンジン、カボチャなどを
積極的にとるようにします。
野菜のなかで注意したいのは、ホウレンソウです。
シュウ酸が多く含まれているので、食べすぎないことが大切です。
ゆでてお浸しにするとシュウ酸が水に溶け出し、摂取量を抑えられるのでおすすめです。
ビタミンCは、体内で代謝されてシュウ酸をつくります。
抗酸化作用のある大切な栄養素なので、適度の摂取は必要ですが
結石ができやすい人はサプリメントや飲み物などで大量にとらないようにしましょう。
また水分不足になると、尿の濃度が高まり、結石を起こしやすくなります。
小さな結石なら尿と一緒に排泄されることも多いので
水分を多めにとることも予防につながります。
ただし、水分補給は大切ですが、紅茶やコーヒーにはシュウ酸が多く含まれています。
暑い時期にはペットボトルなどで大量摂取する人も増えているので、注意が必要です。

<運動>
食事の改善や水分補給と合わせて軽めの運動をすると
結石が砕けて自然に排泄されやすくなります。
とくに縄跳び、ウォーキング、軽めのジョギングなど
からだを適度に上下に動かす運動が効果的とされています。
駅や会社でもできるだけ階段(とくに下り階段)を利用するなど
上下運動の機会をつくりましょう。
野菜類ではホウレンソウのほかに、タケノコにもシュウ酸が多く含まれています。
いずれもアクの成分で、ゆでると溶け出します。
健康な人の場合は、通常の食生活では問題ありませんが
すでに結石がある人はあまり多くとらないようにしてください。

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA

櫻井結架

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Jan 30.2019
「結石」とは

<結石とは>
胆石、すい炎、結石(尿管結石)の痛みは、「3大激痛」といわれます。
なかでも結石は昔から、「七転八倒の苦しみ」とか「想像できない痛み」と表現されるほどです。
それほどの痛みを引き起こす結石とは、腎臓などにできるシュウ酸カルシウムやリン酸カルシウムなどのかたまりのことを言います。
腎臓から尿管、膀胱、尿道という尿の通り道(尿路)にできるため
総称して「尿路結石」ともいいます。
結石は、腎臓にあるあいだはほとんど痛みはありません。
ところが結石が腎臓から細い尿管へ移動すると(尿管結石)突然激痛を発するようになります。
痛みの原因は、結石が尿管に詰まり、尿の圧力が高まって尿管がけいれんを起こし
神経を刺激するためと考えられています。
痛みは結石のある下腹部だけでなく腎臓に障害が起こると
わき腹や腰に激痛が走ることもあります。
結石が尿管などの壁を傷つけると、血尿が出ることもあります。
日ごろからできるだけ結石ができないように注意し、また結石ができてしまった場合も
痛みなどの再発を防ぐ生活を心がけることが大切です。

従来、中年以降の男性に多くみられました。
ところが最近は、女性にも増えています。
その背景には食生活の洋風化
とくに肉類など動物性タンパク質の摂取量の増加が指摘されています。
私たちが肉類などを多く食べると、シュウ酸や尿酸などの物質が体内に増えます。
このうちのシュウ酸には、カルシウムと結合しやすい性質があります。
シュウ酸は腸のなかでカルシウムと結びつくと、便と一緒にからだの外に排泄されます。
ところがシュウ酸の量が多いと、あまった分は尿のなかに出てきます。
尿のなかでシュウ酸がカルシウムと結合すると
石のようなかたまりとなって排泄されにくくなり
腎臓に障害を及ぼしたり、尿管を詰まらせることになるのです。
しかしその後の研究などから、むしろカルシウムを積極的にとることが必要だとされています。
それは腸内でシュウ酸と結びつくカルシウムを増やすことで
便として排泄しやすくするためです。
日本人の食生活では、一般に動物性タンパク質の摂取量が増えているのに対し、カルシウムは必要とされる摂取量に足りていません。
このことが結石を増やす大きな要因となっています。

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
櫻井 結架

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Jan 30.2019
肩こりとリンパの関係1

肩こりになりやすい人の特徴

筋力不足の人
風邪・疲れている人
冷え性の人
高血圧の人
姿勢が悪い人
重いものを持つ人

なぜ肩こりが起こるのか
肩こりは、筋肉の緊張と血行不良によります。 筋肉の緊張は無意識に起こっているのです。 体の中で一番重い、平均5キロもある頭を支えているのが肩と首であり、常に力が入っている状態なのです。
ただでさえ負担が大きい場所なのに、無理な姿勢や同じ姿勢を継続的にしてしまうと、筋肉は耐えられなくなり、硬直し血行が悪くなってしまいます。

リンパと肩こりの関係
筋肉が硬直してしまうと、その部位の血流が悪くなり体の老廃物が溜まってしまいます。
この老廃物を流してくれるリンパがうまく循環しなくなってしまうことで、必要なエネルギー・酸素も筋肉に届けられなくなってしまい、さらに筋肉が硬くなってしまうという悪循環がおこります。 一度老廃物が溜まると慢性的な肩こりに陥ってしまいます。

市販の薬・シップやマッサージでコリをほぐすのではなく、リンパの流れを良くすることが、根本的な肩こりの解消に効果的です。

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
井上昌美

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