Jul 16.2018
本日のクライアント様 vol.235[ヘッドスパ]

本日のクライアント様

足が暑くて眠れない
倦怠感
冷たい飲食物が多い
お腹がちゃぽちゃぽする
むくみ

眠るときに手足が温かく感じられること自体は、いたって正常な現象ですが
「眠れないほど手足がほてる」という場合には、別の原因が考えられます。

日中、クーラーなどの冷たい空気を浴び続け、身体を冷やしすぎたことによって
外気の暑さとの急激な気温の変化に身体がついていけなくなり
自律神経のバランスが崩れてしまいます。

すると、活動モードの交感神経から
休息モードの副交感神経へ切り替えがうまく行われず
交感神経が優位のままの状態になりやすくなります
交感神経には血管を収縮させる作用があるため、血液の流れが悪化してしまい
手足に血液が停滞して熱が集中し、ほてった状態になります。

また、暑いからと冷たい飲食物が多くなると
胃腸や身体の臓器の低下を招きやすくなります。

胃腸機能が低下すると、全身に栄養が巡らなくなり、肌荒れを起こしたり
疲れや冷えが出るなど、胃腸とは直接結びつかない不定愁訴を招く原因になります。

「解消法として」

・シャワーではなくなるべく湯船に入るようにし
風呂上がりには、足裏のマッサージやストレッチなどを行いましょう

・冷たい飲食物は、ほどほどにし脾を労わる食事を心がけましょう
お米や芋類、大豆製品やきゃべつ、豚肉など
そうめんや、そばなど冷たい食事の際は薬味も添える

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代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺 さき

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Jul 16.2018
薬膳でみる、むくみ・水太りの解消法[ヘッドスパ]

むくみ・水太りタイプの特徴

・おなかがちゃぽちゃぽする
・手足が冷えやすい
・体が重だるい
・下半身が太っている

このタイプの方は余分な水が体内に溜まっている可能性があります
余分な水が溜まっているということは「不要なものを体外に出してあげる」ことが大切です
中医学では余分な水分が体にたまっている状態を「水毒」と言います
余分な水分が溜まっていると冷えの原因にもなります

「余分な水を体外に出す方法」

1・汗として出す

汗として出すには運動が大切です
汗は習慣をつけることで汗をかきやすい体質に変わっていきますので
スポーツをして汗を流すなど積極的に汗をかきやすいことを取り入れていきましょう
運動が苦手な方はお風呂に入って汗をかくのでも良いでしょう

2・尿として出す
尿として出すには、食材も水を外にだしてくれる利尿作用のあるものを選びましょう

【おすすめ食材】
ハトムギ・小豆・なす・きゅうり・とうもろこし・白菜
アスパラガス・グリーンピース・あさり・わかめ・のり・昆布

【おすすめ飲み物】
コーン茶・ハトムギ茶・プーアール茶

3.体を温めて代謝UP

利尿作用のあるものは体を冷やす傾向にある食材が多いので
体を温める食材も一緒に取り入れていきましょう

【体をあたためる食材】
唐辛子・にんにく・生姜・ねぎ・たまねぎ・ニラ・紫蘇など

せっかく水はけを良くするための食材をとっても、栄養にならないのでは意味がありません
取り入れた食材をさらに効果が出るようにするためには
胃腸系システムの「脾」を整えることも大切です

【脾が喜ぶ食材】
大麦・はとむぎ・黒豆・アーモンド・小松菜・生姜・にんにくの芽
白菜・ブロッコリー・いわし・ぶり・牛肉など

水はけをよくする食材に加えて、こちらの食材も加えると尚良いでしょう
そして、脾が嫌うことも押さえておきましょう

【脾が嫌うもの】
・くよくよ悩むこと
・冷たい物
・揚げ物、辛い物など刺激が強い物

「ポイントは温めながら余分な水分を出していく」

余分な水が溜まっている人は冷えやすい傾向にあります
体を温める食材+水はけを良くする食材を積極的に取り入れていきましょう

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Jul 12.2018
「腸内細菌」を整える方法 [ヘッドスパ]

腸内細菌は、それぞれの役割から、体にいい影響を与える
「善玉菌」と、悪い影響を与える「悪玉菌」に分けられます。

腸内細菌のバランスには個人差があり、年齢、ストレス、病気、薬、食べ物
その人の体調などによって変動します。
年齢を重ねると腸内の老化により善玉菌が減少し
この悪い腸内細菌バランスが老化を促進させます。
また、強いストレスにさらされると、善玉菌が減少することが知られています。
善玉菌は腸管内に定着することができないため
そのヒトの体調が整わない限り腸内細菌のバランスは整いづらくなります

・悪玉菌は万病のもと!?

「善玉菌」は悪玉菌の増殖や感染からヒトを守ってくれますが
一方の「悪玉菌」はアンモニアや硫化水素、アミン、フェノールなどの有害な物質を生成します
これらの物質は、腸自体に直接障害を与えるだけではなく
一部は吸収されて長期的に各臓器(肝臓、心臓、腎臓、脳、生殖器など)に障害を与え
発がん、動脈硬化、高血圧、肝障害、リウマチなどの自己免疫病、免疫機能低下など
いわゆる生活習慣病の原因となっている可能性が高いと考えられています。
このことから、善玉菌を増やし、悪玉菌を抑えることが
多くの病気にとって重要であることが明らかになっています。

・腸内細菌の整え方

たとえばオリゴ糖や食物繊維などの「機能性食品」を摂取することで
腸内細菌を増やしたりコントロールすることができ
腸内の環境を良好に保つことができます。

善玉菌とは乳酸菌、納豆菌、酪酸菌などが挙げられます。
これらは善玉菌を増やすだけでなく、悪玉菌を減少させたり
腸管免疫を活性化させたりと、多様な働きが注目されています。

また善玉菌の増殖を助ける働きをするものとしてオリゴ糖が挙げられます。

腸内細菌の機能は驚くほど多岐にわたることがわかっています。
そして、その多くが生活習慣病と深く関わっており
生活習慣病の予防・管理に腸内細菌は重要な役割を果たしています
まずは納豆やヨーグルト、などを継続して摂取してみると良いでしょう。

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Jul 12.2018
腸内環境を整え便秘体質を改善する方法 [ヘッドスパ]

不規則な食生活やストレスなど、ちょっとしたことでも便秘は起こります
便秘はダイエットを難しくするだけでなく、放っておくと吐き気や
腹痛、肩こり、腰痛、頭痛などさまざまな症状を引き起こす可能性もあります

「食物繊維には種類がある」

便秘の改善と言えば「食物繊維」ですが、水に溶けない不溶性食物繊維と
水に溶ける水溶性食物繊維があります。

不溶性食物繊維は水分を吸収して膨らみ大腸内で腸管を刺激し、便をやわらかくしてくれます。
また、かみごたえのある食品が多いので咀嚼回数が増え
満腹中枢が刺激されて食べ過ぎを防ぐ効果もあります。
→納豆などの大豆類、玄米、大麦、切り干し大根、ごぼう、ココア、ひじき

水溶性食物繊維は腸内の善玉菌の栄養となり、乳酸菌などを増やしてくれます。
また、血糖値の急な上昇を抑えてくれるので空腹も感じにくくなります。
→リンゴ、キノコ類、こんにゃく、わかめ、昆布、おくら、山芋

・弛緩性便秘

普段運動の習慣がない人は、大腸の中の便を移動させる力が低下して起こる
「弛緩性便秘」になることがあります。日本人の2/3がこのタイプだと言われています。

体力や筋力を高めるためにウォーキングを行う
ストレッチをしてお腹周りを動かすなどの習慣をつけるのがオススメです。

食事では、たっぷりの食物繊維と水分を一緒に摂りましょう。
また、脂質や冷たい水で腸を刺激してあげるのも効果があります。

・けいれん性便秘

先ほどの弛緩性便秘とは逆で、ストレスなどにより腸が常に緊張して動き
腸の運動が強くなりすぎて、便秘と下痢を繰り返します。

腸の刺激を軽減させた方がよいので
水に溶けにくい不溶性食物繊維と脂質は控えめの方が良いでしょう

けいれん性便秘の人は、ゆっくりとお風呂に入ったり
睡眠時間をたっぷりとったりとリラックス出来る環境を整えてあげましょう。

・直腸性便秘

忙しい朝などに便意があってもトイレに行くのを我慢したり
生活リズムが不規則だったりすると
便意の信号が弱くなり排便リズムも不規則になりがちです。

便意がなくても、決まった時間にトイレに行く習慣をつけること
朝起きたときに冷たい水をコップ一杯飲んで大腸を刺激してあげましょう。

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Jul 08.2018
手足がほてる夏の冷え性とは [ヘッドスパ]

「女は夏、冷える」といわれるほど、冬より対策が必要な夏の冷え性
暑いと体の内・外から冷やしがちで、気付かぬうちに冷え性が進んでしまうことがあります

・のどが渇きやすく、足だけ冷たくて、手だけ温かい

下半身の冷えが進んでいます
20歳前後は手足だけが冷たかった冷え性が一歩進み、20代後半から多くなる冷え性です

・足の裏、手のひらがほてって熱い
何だか最近、足の裏が熱くて眠れないなど
30代後半から増え、更年期にも多い冷え性です

・顔汗がしたたるほどたれる

いわゆるホットフラッシュなのですが、冷え性が良くなったと勘違いしがち
本当は冷えが上半身にまで進んだ“冷えのぼせ”の状態です
冷えが蓄積されて体内のバランスが崩れてしまったことも原因のひとつです

・少し動いただけで汗をかく

疲れて冷えている状態。代謝が悪く、水分の調整ができないために起こります
そのほか、むくみ、頭痛、生理痛も冷えからくるものも
「万病の元」といわれる冷えは、手足が冷たいだけでなく、さまざまな症状が表れます

夏冷え対策は?

・その日の冷えは持ち越さない

冷えは蓄積されるもの
夏もなるべく入浴をし、その日の冷えはその日にとるようにしましょう
ぬるめのお湯にゆっくり浸かり、体の芯を温めるようにしましょう

・冷たいものを摂り過ぎない
蒸し暑く、冷たいものが欲しくなる時期ですが、摂り過ぎないように心掛けましょう
「内臓が疲れる」→「夏バテ」→「冷たいものばかり摂る」を繰り返す事で、ますます不調を感じやすくなります

・冷房対策を忘れずに

夏に冷えると秋に鼻炎がひどくなると東洋医学では考えられています
その季節の過ごし方が悪いと、次の季節に不調が出るという考え方があります
羽織物やレッグウォーマー、夏でもカイロを活用して、上手に調節していきましょう

・尿より汗で老廃物を出す

夏は「腎」をお休みさせて、老廃物は汗で出すのが良いでしょう
腎は冬の五臓なので、夏にフル回転させてしまうと冬に体調を崩します
また、エイジングに関わりが深いため、ムダ使いは防ぎたいところです
涼しい時間にウォーキングをするなど無理しない範囲で十分です
運動が辛い人は、入浴で汗をかきましょう

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