May 23.2018
更年期とは

更年期の症状は身体と心のさまざまなところに現れ
日によって感じ方が変わったりもします

【更年期の症状は「腎(じん)」の衰えから】

多くの女性が閉経を迎えるのは50歳ごろになります
中医学では、女性の身体は7の倍数で転機を迎えると考えられていて
この考え方でも閉経の時期は49歳ごろにあたります。
更年期は閉経の前後5年間(45~55歳ごろ)とされ
この時期に入ると女性は卵巣の機能が衰えはじめ
女性ホルモンのひとつエストロゲンの分泌量が低下していきます
これが、更年期に現れる不調の原因のひとつと考えられています。

中医学では、こうした更年期の根本原因を「腎じん」の衰えと考えます。
腎は生命エネルギーの源である「精(せい)」を貯える臓器で
発育や生殖などの機能と深く関わっています。
そのため、加齢によって腎の機能が衰えると
ホルモンの失調などが起こりやすくなります

また、腎には全身の陰陽をコントロールする働きがあるため
その機能が低下すると陰陽のバランスが崩れてしまいます
のぼせや発汗、冷えなどは、陰陽のバランスが崩れて
身体を温めたり熱を冷ましたりといった調節が上手くできずに起こる症状です。

このほか「肝(かん)」や「心(しん)」に不調が現れることもあります
肝や心にはストレスや精神状態をコントロールする働きがあり
イライラや憂うつ、不眠といった”心の不調“が起こりやすくなります。
更年期には心身のさまざまな症状に悩まされることもありますが
この時期の不調は時間が経てば必ず治るもの。
あまり深刻に悩まず、身体の変化に対応した養生を心がけて
穏やかに更年期を乗り切りましょう。

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代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
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May 22.2018
本日のクライアント様 vol.227

本日のクライアント様

寝付きに時間がかかる
夜中に目が覚める
イライラ
肩こり
顔のほてり
白髪

不眠は、更年期によくある症状の一つです。
なかなか寝つけない、朝早く目覚めてしまう
眠りが浅くて何度も目が覚めるなど、さまざまな現れ方があります。
女性ホルモンの分泌の急激な低下により
自律神経が不安定になることで出てきやすくなります。

また、更年期を迎えると卵巣機能は低下する為
若い時と同様にエストロゲンを分泌できなくなります。
そのことによってホルモンバランスが保てなくなり
起きる体の症状が更年期症状です。

女性ホルモンは、脳の視床下部からの司令により卵巣から分泌されます。
視床下部はさまざまなホルモンの分泌をコントロールするとともに
体温調節や呼吸、消化機能の調節、精神活動などを司る
自律神経のコントロールセンターになります
しかし、卵巣の機能が衰えると、脳がいくら「ホルモンを出せ」と
指令を出しても分泌されません。
すると、脳がパニックを起こして通常の何倍もの指令を出すために
異常な発汗、イライラ、めまいなどの症状も現れやすくなります

更年期を上手に乗りきるためのポイントは
「ストレスをためない生活」心がけることが大切です

・十分な睡眠をとりましょう
一日の疲れはその日のうちに。ゆっくりお風呂に入り、睡眠をとりましょう

・ストレス解消法をみつけましょう
運動、旅行、映画鑑賞など、趣味を充実させましょう

・大豆食品を摂る
大豆に多く含まれているイソフラボンは
体内でエストロゲンと同じ働きをする物質として知られています
不定愁訴の改善だけでなく、骨量を増やしたり
コレステロール値の上昇を抑える作用もあるので
更年期の女性には欠かせない食品です。
大豆の煮豆や納豆、豆腐、おからなどの大豆食品を積極的にとりましょう。

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May 21.2018
鉄不足を招く食生活とは

・肉や魚をあまり食べない

肉や魚はたんぱく質、鉄分、ビタミンB群、カルシウムなどが豊富です
野菜中心の食生活は、それらの栄養素が不足しがちになります

・パスタやパンのみの食事

“パスタだけ”“パンだけ”など、「炭水化物のみ」の食事では
鉄分をはじめ、体に必要な栄養素を補給できずらくなります

・コンビニごはんやインスタント食品が多い

おにぎり、菓子パン、カップ麺などコンビニで買える手軽な食品ばかり食べていると
栄養バランスが偏ってしまいがちになります

・ダイエットで食事制限をしている

極端なカロリー制限や糖質制限は、たんぱく質、鉄分、ビタミン類など
ヘモグロビンの材料やサポート役となる栄養素が不足しがちになります

・食事中にいつもお茶を飲む

日本茶、紅茶、烏龍茶などに含まれるタンニンは
鉄と結合して水に溶けにくい物質に変化させます
そのため、鉄が体に吸収されにくくなります。

「鉄分豊富な食習慣で、貯蔵鉄を確保」

ヘモグロビン不足の『貧血』も、フェリチン不足の『隠れ貧血』も
原材料となる鉄の摂取不足が症状が悪化の最大の要因となります
貧血や隠れ貧血の症状がある人は、明らかに鉄欠乏症と考えられるので
毎日、意識して鉄の多い食品をとるように心掛けましょう。
また、その際、体への吸収率に目を向けることが大切です
鉄分には、肉や魚、乳製品など動物性食品に多く含まれる『ヘム鉄』と
豆類や藻類、野菜など植物性食品に含まれる『非ヘム鉄』があります。
吸収率が高いのは『ヘム鉄』になりますが
非ヘム鉄は、ビタミンCの多い食品と組み合わせるなど
食べ方の工夫次第で吸収率を高められます

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May 21.2018
本日のクライアント様 vol.226

本日のクライアント様

目の疲れ
目がかすむ
目の乾き
首、肩のこり
顔色が悪い

パソコンやスマホを使う機会が多く、目の疲れから、よく目がかすみ
睡眠不足が続いているので、慢性的にだるさが抜けないとの事でした。

目がかすむというのは漢方医学では
血(けつ)が不足した血虚(けっきょ)の状態であると考えます。
血は全身に栄養分を運ぶ役割をしており、血が不足すると
全身に栄養分を送ることができないため、体の表面に症状が出てきます。
具体的な症状としては、目の疲れや肌の乾燥、爪や髪の毛の不調などです

血虚の改善のためには、血を補う事が大切です
血を作る材料のひとつとして飲食物が必要となります
血を作ったり蓄えたりするには夜間が重要な時間とされていますので
血虚の改善のためには、睡眠と栄養を充分に取り
血を補う食材を摂取するよう心がけましょう。
血を補う食材としては、豚肉、タコ、卵、ほうれん草
バター、黒ごまなどの食材があります

血虚証では血の量が不足していますので、その少ない血をさらに消耗させたり
血を作り出すことを妨げる生活習慣はなるべく避けましょう。
睡眠不足、疲労、多量の汗をかく、無理なダイエットなどです
また、かすみ目は、目の疲れや乾燥などによっても引き起こされるので
目を使う時は休憩をこまめに取る
空調の風が直接目に当たらないようにするなどの心掛けも大切です^^

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May 21.2018
本日のクライアント様 vol.225

眼精疲労
肩コリ
イライラする
冷え症
お口まわりの吹き出物
抜け毛
風邪にかかりやすい
アレルギーをもっっている
浮腫み

睡眠の状態も安定せず日中も眠くなってしまう原因は
自律神経のバランスが乱れてしまったことからだと考えられます。
お仕事での移動や転職など、この時期になると環境が変化する方も少なくありません。
そのため、今までとは違う環境で身体が馴れるまでの間は
常に神経を使い、気を張った状態が続くので自然と力が入りやすくなってしまいます。
様々な不調が出て来てしまう原因としては自律神経のバランスの乱れから来る
臓器の不調と考えます。

クライアント様の気になる不調は上記の通りですが
睡眠がしっかり取れていない状態だと免疫の機能の低下も見られました。
時間だけでなく、質の良い睡眠をとることは不調を減らす事に繋がります。

神経のバランスはご自身の意志でコントロールできるものではありません。
ですので何かをきっかけに誘導してあげましょう。

・心地いい温度で20分間の入浴
・寝る前の準備時間30分とる( ストレッチなど)
・香りを嗅ぐ
・キャンドルの火を眺める

などとにかく心が休まるリラックスした時間をしっかりと取ってから
睡眠を取るようにしましょう。

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櫻井 結架

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