Apr 06.2018
シミができる原因 1

なぜ、シミが出来るのでしょうか
そんなに日焼けした覚えもないのに、と思っている人もいるでしょう
実は、シミは紫外線だけが原因ではありません

《シミの原因》

「肌のターンオーバーの乱れ」

メラニン色素が作られても、本来なら肌のターンオーバーによって
垢となって剥がれ落ちていくため
新陳代謝が活発な若いうちはシミが残りづらいです
しかし、年齢とともにターンオーバーが乱れていくので
古い角質がいつまでも残ってしまいます
それによってメラニン色素が沈着してしまい、シミが出来ます
ターンオーバーを乱れさせる原因は加齢が
一番大きな理由ですが、それ以外にもあります。

ストレス
睡眠不足
乾燥
乱れた食生活
などによっても肌の生まれ変わりに影響が出ます
ですので、若くても生活習慣に問題があると
ちょっとしたことでもシミが残りやすくなります

「紫外線」

紫外線によるシミを老人性色素斑といい
特に乾燥肌に出来やすいという特徴があります
紫外線はメラニン色素を大量に作る原因になります
メラニン色素は活性酸素によるダメージから身体を守るために出てくるもの
酸化して黒くなることで肌を守っています
紫外線はシミだけでなくシワの原因にもなりますが
このような害を「光老化」といい、肌の老化現象の一番の原因だと言われています

「ストレスで増える活性酸素」

活性酸素は紫外線や肌への摩擦だけで発生するものではありません
ストレスによっても体内で増加してしまいます
何をストレスと感じるかは人それぞれですが、イヤなことばかりでなくても
睡眠不足や疲労などもストレスの原因になります
活性酸素が増えると細胞を傷つけてしまうことから
それを防ぐために大量のメラニンが作られます
日焼け対策はしっかりしているし、スキンケアもシンプルなのにシミが増えるという時は
ストレスがたまっているからかもしれません

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Apr 05.2018
PMSによる睡眠の不調

生理中、腹痛やイライラなどの不快感や食欲増進といった体調の変化に加え、「眠れない」「眠りが浅い」という悩みを抱えている人の割合も多くなります。

女性の性周期は卵胞ホルモン(エストロゲン)と、黄体ホルモン(プロゲステロン)という二つの女性ホルモンによってコントロールされていて、
このホルモンは眠気の抑制や促進など睡眠中枢にも大きな影響を及ぼします。
なかでも排卵~月経直前にかけて多く分泌される黄体ホルモンは睡眠の質を悪化させることがわかっています。
月経直前は睡眠時間は変わらなくても、深い睡眠の割合が減ってウトウトした浅い睡眠状態になっています。
月経前になると日中の眠気や不眠、頭痛やイライラなど心身の不調を感じる女性が少なくありませんが、これは女性ホルモンの変化と睡眠の関係も原因の一つになります。

生理前などの睡眠に関する症状は一時的なもので、多くは月経開始と同時か月経開始2、3日後には落ち着いてきます。
精神的なリラックスを心がけてうまく乗り切るようにしましょう。

PMSによる睡眠の不調は睡眠リズムを整えることである程度防ぐことができます。睡眠リズムを整えるコツは、「朝」と「夜」それぞれにあります。

・朝できること
朝は、できるだけ日光を浴びるようにする。
簡単な事ですが、とても大事なことです!
日光を浴びることで体に「起きる」というサインを送ることができます。
また、朝にしっかり太陽の光を浴びておくことで、夜自然と眠くなるよう促すことにもつながります。
朝起きたらすぐにカーテンを開け、窓の前で深呼吸するなど、朝日を浴びる時間を取るようにしましょう。

・夜できること
異常な眠気を感じるときにも不眠に悩んでいるときにも共通して取り入れたいのが、入浴です。
眠気を感じているときは38度程度のぬるめのお湯、不眠に悩んでいるときは42度程度の熱めのお湯、といったように、就寝前に症状に合わせた温度で入浴することで、睡眠リズムは整っていきます。
また、できるだけ毎日同じ時間に寝て同じ時間に起きることもリズムを整えるのには大事です。

簡単に意識できるものから取り入れて生理前の不調を緩和しましょう!!
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Apr 05.2018
本日のクライアント様 vol.126

本日のクライアント様

睡眠不足
肌荒れ
湿疹
かゆみ
アレルギー

元々お肌が弱く敏感肌のようで、お仕事が忙しい時期で睡眠不足と寒暖の差から
肌の状態が不安定になり、乾燥や、赤み、かゆみなどの症状のあるクライアント様でした。

急激な温度差があると、知らず知らずのうちに体は大きな負担を抱えてしまうことがあります。
毎日目まぐるしく変わる気温のアップダウンに限らず、1日のサイクルの中で
朝晩の急激な気温の変化にさらされると、身体は結構なダメージを受けることになります。

春になると花粉症や寒暖差アレルギーといった症状の他に
頭皮トラブルが出やすくなる人がいます。

気温が上がってポカポカした陽気が続くと、体調は良好なのに
なんだか頭がムズムズして、かゆみやフケが増えてしまうことがあります。

こうした頭皮トラブルの原因として考えられるのが
紫外線やホコリ、花粉、乾燥、汗や皮脂の過剰な分泌などになります

また、仕事が忙しかったり、環境の変化などで心身がついていけなくなり
ストレスが蓄積された結果、体の免疫力や正常な代謝を推進する力が落ちてしまうことで
頭皮のかゆみやカサカサが生じるともいわれています。

「対策として」

・十分な睡眠
目に見えないストレスは体へ不調を与える大きな原因となりえます。
ストレスを発散する事もですが、同時に充分な睡眠を取る事で身体を休めてあげましょう。
また、規則正しい早寝早起きの生活リズムを整える事が有効です。

・食事・運動
健康の基本となるのは「食事・運動・睡眠」です。
野菜や果物、良質なたんぱく質を、1日3回の食事でバランスの良く摂り
軽いウォーキングなどの新陳代謝をあげる運動を行いましょう

・優しくシャンプーする

1、手の平で泡立ててからシャンプーをする
シャンプー剤が多すぎると、洗い残しの原因にもなるので気をつけましょう

2、髪全体を泡立て汚れを落とす
髪全体にシャンプーが行き渡るように泡立て、指の腹で頭皮を揉むように洗います

3、しっかりと洗い流す
シャンプーの成分が地肌に残っていると、かぶれたり、毛穴がつまり
抜け毛の原因にもなります

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Apr 04.2018
「頭痛」が治る分かれ道

頭痛は日常でよく経験する症状のひとつなので
「頭痛くらい市販薬で大丈夫、休めば大丈夫」と軽視されがちですが
放っておくと仕事や日常生活に支障が出るくらい悪化したり
命に関わる病気が背後に隠れていたりすることもあります。
また、頭痛の種類によって治療法や予防法も異なるので
自己判断で対処するのはかえって逆効果のときもあります。

【血行不良が原因の「緊張型頭痛」】と、【血管が拡張して痛む「片頭痛」】
「緊張型頭痛」は、デスクワークや運転など同じ姿勢を長時間続けた後や
精神的なストレスが続いた時に、首肩・頭周りの筋肉が緊張し
血行が悪くなって痛みが起きます。
午後から夕方にかけて、目の疲れや倦怠感とともに現れやすく
男女や年齢関係なく誰でも起こります。

「片頭痛」は、何らかの理由で頭の血管が拡張し、炎症を起こして痛みが生じます。
はっきりとしたメカニズムは解明されていません。
20~40歳代の女性に多く、有病率は男性の3.6倍といわれています。
寝不足、肩こり、過労、旅行・外出、タバコやアルコールが引き金になりやすいようです。
また、緊張から開放されリラックスしたときにも片頭痛が起こることがあります。
片頭痛の前兆として、目の前にキラキラした光がちらつくことがあります。
また、頭痛時、吐き気を伴うことがあり、体を動かすと、痛みが強くなってしまうのが特徴です。

【「緊張型頭痛」か「片頭痛」かによって対処法は180度違う】
血行が悪くなる「緊張型頭痛」と血管が拡張する「片頭痛」。
頭痛が起きるメカニズムが正反対なので、対処方法も違います。

【緊張型頭痛の対処法】
・蒸しタオルや入浴で首と肩を温める。
・首肩のストレッチ、肩回しをする。
・運動をする。水泳やラジオ体操はGOOD。
・ストレスが深く関与しているため、心身の負担になっているストレスを解消する。(よく寝る、笑う、リラックスできることをする‥etc)

【片頭痛の対処法】
・こめかみを押して、血流を阻害する。
・痛む部分を冷やす。
・光や音に敏感になっているので、なるべく暗く静かな場所で休む。
・血管収縮作用のあるカフェイン(コーヒー、緑茶)をとる。
※片頭痛が起きているときは、血管を広げるような運動や入浴、マッサージは逆効果!

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櫻井結架

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Apr 04.2018
「ほうれい線」改善

年を重ねると共に深くなっていく「ほうれい線」。
くっきりと刻まれたほうれい線によって悩まされているという女性も多いのではないでしょうか。

メイクで必死に隠そうとしても、時間が経つとファンデーションが溝に入り込んで
余計に悪目立ちしてしまう、ということもあります。
一度刻まれてしまったほうれい線を改善するためには
毎日のスキンケアと合わせてマッサージを取り入れるのがおすすめです。

多くの女性を悩ませるほうれい線は、コラーゲンやエラスチンなどの成分が不足して
肌弾力が低下することや、猫背などの悪姿勢が原因になります。
そのため、日々の保湿ケアをしっかりと行ったり、姿勢を正すなどの心掛けが大切です。

両耳の上にある側頭筋がこり固まり、頬のたるみが起こることも
ほうれい線を作る原因の1つにあります。
側頭筋は、肌を支えるという役割を持っているため、これが固くなって衰えることで
頬にたるみが出てほうれい線へとつながってしまいます。

頭の皮膚と顔の皮膚は別物のように感じる方も多いと思いますが全身の皮膚は繋がっています。
側頭筋のコリをほぐすことで頬が上がり、目もとがすっきりとした感覚になります。

頭の筋肉は顔の筋肉を引き上げる役割があります。
頭の筋肉が固まることで顔の筋肉を支えられなくなるため
顔のたるみへとつながってしまうのです。

お仕事が忙しく身体の力が抜けきれていない方、寝不足の方
ストレスを実際に感じている方など頭筋が凝り固まってしまい
頭皮の状態をも悪くしてしまっていることが多く見られます。

無意識のうちに力が入りやすくなってしまっている身体から
うまく力を抜く身体へと導いてあげることが大切です。
普段の入浴と寝る前の深呼吸を習慣にして頂き、その際には力を抜く意識をしましょう。
少しの意識をすることが第一段階です。

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