Apr 26.2017
胃腸と肌の関係 アンチエイジング

胃腸の弱い体質の人はいつも顔色が悪く見られがちです。
肌も荒れやすくなってしまいます。

腸には、体内の免疫力の7割が集中していると言われています。
悪玉菌が吐き出す有毒物質や、体外から攻撃をしてくる病原菌は、腸に大量に入り込んできます。
その有害物質は血液中から肌の表面上にある毛穴を刺激し、肌荒れの原因を作ると言われています。胃腸を鍛えて強くすることで、体内で生成されて毒素を減少させ、
私たちに必要な栄養素の吸収をアップすることができます。
また、新陳代謝がUPすることで肌を若々しく保つことができます。

胃腸を鍛える

1 腹八分を目安にする
腹八分とは、目安として、1日に摂取して良いとされるカロリーの80%程度にすることです。
腹八分は、健康に良いことが証明されており、寿命を延ばす効果もあるとされています。

2 よく噛んで食べる
食べ物をよく噛み、なるべく胃を労わることが大事です。
30回噛むと、満腹中枢が働くために、少量の食事でもお腹いっぱいになります。

3 胃腸に休憩時間を作ってあげる
3食の食事を規則正しく、毎日時間を決めてとることが一番理想的ではあります。
食間をある程度空けることにより、胃液の分泌が活発になるため、胃腸の消化がスムーズになります。

4 胃腸には温かいものを
冷たい物を食べ過ぎると、下痢をするのは、冷えて血行が悪くなるために、胃腸自体の機能が低下してしまうためです。
温かい食べ物や飲み物は、胃腸の血行を促進させてくれます。
毎朝白湯(さゆ)をとってみるのもいいです。

5 運動で筋肉をつけよう
適度な運動は胃腸を強くします。
全身の血行を促進させ、胃の筋肉を鍛えてくれます。また胃腸を支え、下垂するのを防ぐために、とても有効的です。

6 胃腸に良い食事をとる
食事で胃腸の機能を高める成分を摂取することは効果的です。

代表的なのがヨーグルトです。腸内環境を整える効果があり、胃腸の免疫力も高めてくれます。
ほかには、消化を助ける成分の酵素ジアスターゼが含まれる生のだいこんや、酵素アミラーゼ・ジアスターゼが含まれている、山芋などがあります。
にら・春菊・生姜等も胃腸に良いとされています。

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KALEN DAIKANYAMA

竹島育美

Apr 21.2017
生理痛を悪化させる夏のNG行動

夏にやりがちな、生理痛をひどくしてしまうNG行動

つらい生理痛は、実は普段の何気ない行動が、生理痛をより重くしてしまっている、という場合があります。特に夏にやってしまいがちなNG行動について確認してみましょう。

薄着&タイトな格好

夏場は特に薄着になることが多く、外ではちょうどよくても冷房の効いた屋内に入ると
下腹部や腰回りに冷えを感じることはありませんか?この薄着や、
あるいは腰回りを締め付けるスリムジーンズやタイトスカートなどの格好は、
生理時の経血の排出に必要な子宮の収縮を妨げてしまいます。
これにより、子宮を収縮させるための痛み物質として知られるプロスタグランジンの分泌が促進され、生理痛をひどくすることがあります。

冷たいもの&カフェインの摂りすぎ

暑いからといって冷たいものを摂りすぎると、体が冷えて血行が悪くなり
生理痛の痛みのもとであるプロスタグランジンが多く分泌されてしまいます。
またコーヒーや緑茶などに含まれる「カフェイン」には、体を冷やす作用があります。
そのため、特にアイスコーヒーやアイスティーなどの過剰摂取には注意が必要です。

シャワーだけの入浴

夏場は特に、湯船に浸からずシャワーだけで簡単に入浴を済ます方も多いのではないでしょうか。シャワーだけの入浴は、湯船に浸かることに比べ体を芯から温めることができず、生理痛にはよくないとされています。

夏場の生理痛対策でポイントとなるのは「冷え」や「締め付け」です。
冷え対策としては、オフィスや学校に一枚ひざ掛けを常備しておいたり、
バッグに薄いカーディガンを忍ばせておくだけでもかなり違います。
締め付け対策としては、長時間同じ姿勢をしないようにすること、また柔らかくて伸縮性のある素材の衣服を選ぶようにするといいです。

またストレスは、ホルモンバランスや自律神経を乱し、生理痛悪化に繋がります。
夏場は特に暑さに加え、旅行やイベントなどで疲労も溜まりやすいので、
十分な休養をとるようにしましょう。

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竹島育美

Apr 20.2017
季節の変わり目とホルモンバランスの関係

季節の変わり目になると、大人ニキビや肌荒れに悩まされたり、ダルさや疲れやすさを感じたり…。お肌もカラダも調子がイマイチ、なんてことありませんか?
季節の変わり目は、気温や湿度が日々異なったり、紫外線や花粉の飛散量が増加したりと環境が大きく変化します。こうした変化が、知らず知らずカラダに負担となり、さまざまな影響が出てきてしまいます。
季節の変わり目に不調が起こりやすい原因のひとつは、女性ホルモンにあると言われています。気温が変化すると、カラダはそれに合わせて体温を調節しようとします。気温の変化が大きいとその分カラダに負担がかかり、自律神経の乱れや、ホルモンバランスの乱れが起こりやすくなります。

女性ホルモンと呼ばれる主なものには、エストロゲンとプロゲステロンがあります。エストロゲンは皮脂分泌を抑え、コラーゲンの生成を促すなど美肌につながる働きがありますが、プロゲステロンは逆で、皮脂分泌を促します。この2つの女性ホルモンのバランスが崩れると、皮脂が過剰に分泌されてニキビができやすくなったり、角質層がぶ厚くなりお肌がゴワついたりと、肌トラブルが起こりやすくなってしまいます。さらに、カラダがダルくなったり、気持ちが落ち込んだりと、心身にさまざまな影響があります。

対処法

女性ホルモンの乱れによるゆらぎを改善するには、カラダにかかる負担を和らげることが効果的です。良質な睡眠、バランスの取れた食事、適度な運動を心がけ、規則正しい生活を送りましょう。寒い季節は、お風呂でカラダを温めてリラックスするといいです。
ストレスなど心への負担も、ホルモンバランスに影響を与えます。過度なストレスは避け、好きなことをしてストレスを発散しましょう。

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竹島育美

Apr 20.2017
白髪の予防法 2

理想的な睡眠時間

食事方法でお伝えした、体のリズムに合わせて、睡眠をとることが理想的です
20:00~4:00の栄養の吸収が活発になる時間帯が、睡眠時間にもっとも適しています

なので、とくに栄養の吸収が活発になる、22:00にはベッドに入り
細胞の修復が活発になる、0:00には眠れるようにしましょう
体の細胞を作り変えるのには、7時間前後の睡眠が、理想的です。

質のいい睡眠は、メラノサイトを活性化させる効果もあります

深く熟睡するためには、寝室を真っ暗にする事が大切です
皮膚には光を感じるセンサーがあり、目を閉じていても、体は光を感じているのです
暗くなると、体は休まり、光を感じるとだんだん起きるようにできています

さらに、寝返りを打つことで、体のゆがみを整えられ、血流もよくなります
柔らかいマットは、お尻が沈んでしまい、寝返りが打ちにくくなるので
できるだけ固めのマットか、床に布団をしいて眠れるようにしましょう
枕の高さが高いと、あごが引いて、お辞儀をしたような姿勢になります
首から上の血流を悪くし、メラノサイトの働きを弱めてしまうので
できるだけ、低めの枕を選びましょう

筋肉のポンプ作用で、血流を良くする

体を動かさないと、血流が悪くなり、頭皮まで栄養が運ばれにくくなります
せっかく食べ物から栄養を取り入れて、しっかり睡眠をとれていても
血流が悪ければ、効果も半減します
しっかり体を動かし、血流をよくすることで
全身にくまなく栄養を送り届けることができます
栄養を後回しにされる髪の毛にも、きちんと栄養が行き届くようになるので
メラノサイトの活性化にもつながります

足の筋肉は、全身に血液を送るポンプの役割をしています
足を使って、動くことは、全身にくまなく血液を送るためにも効果的な運動です
メラノサイトに必要な栄養が届けば、メラノサイトが若返り
髪を黒くするための命令が出されるようになります
できるだけ歩けるように、普段の生活でも意識していきましょう

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小嶺さき

Apr 20.2017
白髪の予防法 1

食べたもので、髪の毛は作られる

メラノサイトを、若々しく、元気にするためにも、栄養たっぷりの野菜や
ミネラルの多い海藻類、良質なたんぱく質が摂れる豆類など
体の事を考えた食事をする事が大切です

野菜

人間の体の70%は水分ですから、良質な「水」を摂取する事はとても大切です
野菜には様々な栄養素が含まれています

調味料は自然のものを使う

調味料は、砂糖・塩・酢・しょうゆ・味噌が基本です
添加物の使用を少なくする事で、血液をキレイに保つことができ
頭皮にも質のいい栄養を送ることができます

体のリズムと食事をあわせる

排泄・消化・吸収体の1日のリズムは、「食べ物の消化」「栄養の吸収」「老廃物の排泄」の3つの時間にわかれています
このリズムと食事をあわせることで、栄養を取り入れ
いらないものを排泄する作業の効率がアップします

4:00~12:00「排泄モードになる時間」

朝は、体働きが排泄モードになっています
朝はできるだけ消化に負担のかからない、「フルーツ」がおすすめです
フルーツは、栄養や水分が豊富なので、頭皮を健康にするのにも効果的です

12:00~20:00「消化が活発になる時間」

この時間帯に食べるものの目安として、体の7割が水でできているように
食べ物もそれを見習うことが理想的です
水分が多く含まれている野菜類を7割、その他の穀類・肉・魚を3割の割合でいただくと
細胞を作る際に必要な栄養素を、食事から取り入れることができます

野菜類=7割
穀類・肉・魚=3割

20:00~4:00「栄養を吸収する時間」

栄養を吸収し、その栄養を使って、体中の細胞の修復が行われる時間帯です
質のいい睡眠で、メラノサイトの機能の低下を、修復をすることができます
この時間帯に食事をしていると、栄養の吸収や、細胞の修復にエネルギーを使うことができません

新陳代謝が低下して、細胞の修復にも時間がかかるようになります
細胞を修復する力を最大限に活用するためにも、この時間帯はできるだけ体を休めましょう

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