Dec 03.2017
免疫力を上げる食事

免疫力は加齢や過剰なストレス、生活習慣などによって低下するとされています
免疫力が低下すると、感染症にかかりやすくなるだけでなく、悪化するリスクも増えてしまいます

免疫力を上げるポイントは、腸にあります

食べ物には、有害な病原菌やウイルスが付着している危険性もあります
そうした有害なものが体の中に侵入することを防ぐため
腸には免疫力が備わっています
免疫力の60~70%は腸にあるといわれているほどです
つまり腸内環境を良好に保つことで、免疫力の低下を防ぐことができます
腸内細菌のバランスを整えるヨーグルト、漬物、味噌といった発酵食品や
食物繊維、オリゴ糖は、免疫を担当する細胞のバランスを改善すると考えられています

さらに腸内環境を整えるだけでなく、免疫細胞自体に働きかける食べ物も必要です
免疫細胞を活性化させるためには、たんぱく質が必要です
細胞の主成分となるのがたんぱく質で
ビタミンAやビタミンEも、細胞の免疫機能を保持するといわれています
また亜鉛やセレン、銅、マンガンなどのミネラル類も、免疫細胞を保護するために必要で
これらは「微量ミネラル」と呼ばれ、私たちの体には必要不可欠な栄養素です
なにかと悪者にされがちなコレステロールも、免疫力を高めるためには欠かせず
免疫力が高まるためには、古い細胞から新しい細胞に入れ替わらなければならず
そのために細胞膜の材料となるコレステロールが必要になります

私たち日本人になじみ深い発酵食品は、味噌や醤油、漬物などです
なかでも味噌は発酵食品であるだけでなく、微量ミネラルの亜鉛を含んでいるため
免疫力に対する効果が期待できます
私たちの体内には、1000種類以上、600~1000兆個もの腸内細菌がいるといわれ
そんな腸内環境を良好に保つために、ある特定の食材がすべての腸内細菌に効果があるとはいえません
また、腸内細菌の構成も一人ひとり異なっていることがわかっています
ですのである人にとって有効な食材でも、ほかの人にはあまり有効ではない可能性が考えられます
同じ食材を2週間程度続けて摂っても効果がなかった場合
ほかの食材を試してみるのも一つの方法です

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代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
馬渡 一輝
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Dec 03.2017
朝、甘いものを食べると…

夜寝てから朝起きるまでの間、食事をとらないため体は空腹状態に
そんな空腹時の朝一番に口にした物は、体への吸収がとても速くなってしまいます

糖分がたっぷりの甘いものを朝に摂ると
それが体に吸収され、血糖値が急激に上昇しやすくなります
こうして体内の血糖値が急激に上がると、
インスリンが膵臓から分泌されて血糖値を下げようとする現象が起きやすくなります
このインスリンは、余分な糖質を脂肪に換えて体内に蓄積する形で血糖値を下げていくので
インスリンが大量に分泌されると脂肪が増える一方で
血糖値は下がり過ぎて「低血糖状態」になりやすくなります

低血糖の主な症状には「頭痛」「震え」「眠気」「ふらつき」「倦怠感」「動悸」「冷や汗」「生あくび」などがあります

朝元気を出すために甘いものを食べているのに
逆に疲れやすかったり眠気が襲ってくるという方は
低血糖状態を引き起こしているのかもしれません

また、急に上がった血糖値は、急に下がってしまうという特徴があり
すぐにお腹がすいてしまい
さらに甘いものに手が伸びるという、悪循環に陥ってしまいやすくなります

どうしても甘いものが欲しい場合は、それをご飯代わりにするのではなく
きちんと朝ごはんを食べてから食べるといいとされています
食後であれば、すでにインスリンがある程度分泌されているので
脂肪を蓄えようとする働きが低くなり
血糖値の急上昇や急降下も避けることが出来ますし
満腹感から少量の甘いものでも満足感が得られ、食べすぎることも防げます
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Dec 03.2017
足腰のだるさの原因と対策

足がだるい原因として最も多いのは疲労です
筋肉を使いすぎると、筋肉が固まってしまい
血液を循環させる機能が低下しやすく
また疲労物質が蓄積しやすくなってしまいます

足は心臓から遠く、重力に逆らって血液を循環させるのに大きなエネルギーを使う場所と言われ
そのため、血液の循環が滞りやすく、疲労物質が蓄積しやすい部分と言えます

足がだるいと行動が鈍くなり、活動が減ってしまう方もいますが
これでは疲労回復にかえって時間がかかってしまいます

足にたまった疲労物質をしっかり循環させて排出するには
少々だるくても体を動かすことが重要と言えます

立ち上がるのが辛いなら、まずは座ったままストレッチをしてみましょう
入浴時には湯舟につかり温めながら足のマッサージをすると効果的です

疲労による足のだるさは、体を動かして疲労物質を排出すると回復しやすくなります
なかなか回復しない場合や、繰り返し生じる場合は疲労ではなく病気の可能性があります

長時間立ちっぱなしのお仕事をされる方は
同じ姿勢ばかりにならないように定期的に足を動かせるようにしてみましょう

しかし疲労が原因であっても、体を動かさなくては改善されづらくなってしまいます
ストレッチや入浴など、血行をよくするよう心がけましょう
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Dec 03.2017
寝つきの悪さを解消するために

寒い時期女性に多い冷え性も、自律神経との関係が指摘されていて
眠る直前には体温は高めに、末梢血管は開いた状態にあるのが理想とされますが
手足が冷えていると、おのずと体温も低くなりますし、血管も収縮しがちです
この冷えの症状の根本には
ストレスなどによる自律神経の乱れも影響していると言われています

冷えやすい人は、長めの入浴や首・手首・足首(首のつくところ)を温めるなど
冷え対策も安眠の為には欠かせません

また、テレビやスマートフォンの液晶画面から漏れる光の刺激は
交感神経を刺激して興奮状態につながりやすいと言われます
お休み前にはしばらく遠ざかることをお勧めします
体内時計を整えるために、目から受ける光のコントロールが重要とされ

朝:起きたらまずカーテンを開けて、太陽の光を取り入れる

昼:日中に自然光をできるだけ浴びる
(屋外で過ごす時間を意識的につくるようにしてもいいかもしれません)

夜:部屋の明るさは明るすぎないようにする
スマホやテレビなど就寝前に強い光を見ない

という日常の行動をできることからやっていくと
スムーズな入眠につながりやすくなります
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Dec 03.2017
飲酒による睡眠の質の低下

寝る前にアルコール飲料を飲むと「よく眠れる」という人は多くいらっしゃいますが
しかし飲酒して寝入っても、時間がたつと眠りが浅くなって
早朝覚醒が起こりやすくなると言われています

通常眠りにつくと、まずノンレム睡眠があらわれ、次に浅い眠りのレム睡眠へと移行します
眠りはこれらの2種類の睡眠で構成されており
ひと晩に4~5回、一定のリズムで繰り返されています

アルコールを飲むと、眠りに入りやすくなりますが、睡眠は中断され
アルコールが体内で分解されるときに発生するアセトアルデヒドが
レム睡眠を阻害し、浅いノンレム睡眠状態が長く続きやすくなります
また睡眠の質の低下だけでなく、アルコールによる利尿作用や
寝汗をかきやすくなることで、血液が固まりやすくなり、血管が詰まることにより
睡眠中の脳梗塞、心筋梗塞のリスクも高くなりやすいとされています

さらに、多量のアルコールを毎日飲み続けていると
はじめにあった催眠効果が次第に弱まり、アルコールに対する耐性ができやすくなります
数日後には、飲み始める前よりも睡眠時間が短くなるため
睡眠時間を確保しようとしてお酒の量が増えてしまい
結果としてアルコール依存症になるリスクが高まります

目安として
健康な人の場合、眠る3時間前までに
日本酒なら1合、
ビールなら中~大ビン1本、
ワインならグラス2杯が限度とされます

寝酒よりも夕食時の晩酌として、お酒を楽しむことをおすすめします

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