Sep 05.2015
KALEN式自律神経を整える方法~運動編~

KALEN式自律神経を整える方法~運動編~

今回は体を動かす事によってご自身で出来る自律神経の整え方をご紹介していきます

運動している時間は交感神経がはたらきますが、運動することで自律神経のはたらき自体が高まります
普段動かさない筋肉や使っていない筋肉を使うと筋肉がほぐれて血行がよくなりますので、栄養や酸素が行きわたりやすくなりますし、疲労物質や老廃物も排出されやすくなります

また体の深部の筋肉もきたえられるので、呼吸器系や循環器系など内臓のはたらきも活発になって、副交感神経がはたらきやすくなります
さらに運動で汗をかくことが増えると「体温調整」という自律神経のはたらきも高まります。
効果的な運動は、ウォーキング、ジョギングetc…

軽い運動で自律神経を整える方法として
自律神経を整えるためにおすすめの運動は、ウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳など

勝ち負けをあらそう運動はストレスとなってしまうのでおすすめできません
自分のペースでできる運動が効果的。最初から頑張り過ぎると結局続かないことになってしまいがちです
“気持ちがいいなぁ”と感じるくらいの運動の方が長続きしやすいので、効果的ではないでしょうか。

この様に運動を通しても自律神経を整える事は出来ますのでぜ是非お試し下さい

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Sep 01.2015
KALEN式自律神経を整える~睡眠編~

今回は自律神経を整える~睡眠編~です

睡眠からも自律神経を整える事ができますのでご自身でも小さなケアから始めてみてはいかがですか?

睡眠中は副交感神経がもっともはたらく貴重な時間です。しかし寝る時間や寝る前の過ごし方によっては、副交感神経があまりはたらけず、眠りも浅く、体の回復も十分には進みません。

早寝早起き
体内時計を整えましょう

自律神経を整えるには本来のリズムに合わせることがもっとも大切です
少しずつでも早寝早起きに変えていきましょう

寝る前に心地よい温度のお風呂にはいることで眠りに入りやすくなります(シャワーはNG!交感神経を高めてしまいます)

少しずつ寝る時間を早めましょう。毎日5分づつでもOK。
起きる時間も少しずつ早くしましょう。早寝の習慣を助けます。
蛍光灯の明かりではなく、間接照明で気分もゆったりと。
テレビ・パソコン・ゲームは交感神経にします
好きな音楽やアロマをたいてリラックスしましょう。

この様に入浴からでも自律神経を整わせる事ができますので是非お試し下さい

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Aug 31.2015
KALEN式自律神経を整える~入浴編~

今回は入浴編という事でお伝えさせて頂きます

お風呂の時間は、睡眠とならんで一日の中でもっとも副交感神経が優位になる時
そこで効果的なお風呂の温度やお風呂に入るタイミングなどを紹介します

〈お風呂の温度〉

38~40度くらいのややぬるい温度が効果的。熱いお湯は逆に交感神経を高めてしまいます。もちろんこの温度は目安
ご自身が「気持ちいい~」と感じる温度にしましょう

〈長風呂は逆効果〉

体を温めるのはいいことですが、無理な長風呂は逆効果。のぼせるまで入るのではなく、気持ちいい程度に湯船につかりましょう
2回から3回にわけて湯船につかるととても効果的です

いつ入るのが効果的?

お風呂に入るのは、「食後1時間以上たった時」で「寝る1時間くらい前にお風呂から出る」というのが効果的

例 夜7時から夕食、8時30分からお風呂、10時頃に寝る。といった感じですね

食後すぐのお風呂は体に負担になります
またお風呂から出て1時間以内に眠りにつけば、睡眠中の副交感神経が高まります

このように入浴からでも自律神経を整える事ができます
小さな事からコツコツと

KALENが何かのきっかけになれたら嬉しいです

次回は自律神経を整える~睡眠編~です

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Aug 31.2015
KALEN式自律神経を整える~食べ物編~

突然ですが、皆さんの自律神経は大丈夫ですか?

このブログでも何度も出てきている「自律神経」

現代社会においてここをいかにケアしていくことがとても重要になってきます

今回は食べ物で、自律神経を整える方法をご紹介致します

まずは自律神経を整える食べ物

食物繊維が多い食べ物
すっぱいもの、辛い食べ物
発酵食品
水分をとる

〈食物繊維が多い食べ物〉

全粒粉、きのこ類、海藻、ごぼう、そば、西洋かぼちゃなど、食物繊維が多い食べ物は、腸の中をゆっくりと進みます。腸の中を食べ物が進む時は、副交感神経になるので、その時間が長ければ長いほど、副交感神経が優位になる時間が長くなります。

〈すっぱいもの、辛い食べ物〉

お酢、レモン、とうがらし、わさび、しそ、梅干など、すっぱいものや辛い食べ物は、副交感神経を優位にします。すっぱい、辛い、苦い、というのは体にとっては「いやなもの」。そんな「いやなもの」が体内に入ってきたので必死に「排出しよう!」として副交感神経がはたらくのです。でも食べすぎは逆効果。ほどほどがいいですね。

〈発酵食品〉

味噌、納豆、漬け物、キムチ、ヨーグルト、乳酸菌など、発酵食品も自律神経を整えるはたらきがありますし、腸内環境も整えてくれるので、免疫力アップにも役立ちます。酵素も多く含まれているので、新陳代謝や体の回復が促進します。

〈水分をとる〉

水分をとることも、消化器系(泌尿器系)を刺激するので、自律神経を整えるために効果的な方法です。ただ水分といっても、体を温めるものがおすすめ。生姜湯、黒豆茶、紅茶、ウーロン茶、プーアル茶、赤ワイン、日本酒など、体を温める飲み物を飲むように心がけましょう。

このように食べ物からでも自律神経神経を整える事ができます

ご自身でもちょっとした事でケアできますのでお試しください

次回は、自律神経を整える~入浴編~

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Aug 31.2015
自律神経の乱れ

現代社会で頑張る皆様

自律神経をすり減らして頑張っています

現代人はこの自律神経の乱れと上手く付き合いケアしていく事がとても大事だとおもいます

今回は自律神経の乱れによる症状などをご説明していきます

自律神経の乱れの症状にはいろいろなものがあります
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