Jul 25.2016
朝体がだる重いは不調のサイン~原因~

「体がだるい」と起き上がるのもしんどい時には、栄養不足のことがあります。
カロリーは足りているのに、栄養素が足りない場合を「新型栄養失調」と呼んでいるそうです。
その他原因としては、質の悪い睡眠やストレス、血行不良、目の疲れなどが挙げられます。

~新型栄養失調になってませんか?簡単にできる自己チェック~

<心身の症状のチェック>
●風邪をひきやすくなった
●毛がよく抜け、白髪が増えた
●気持ちが沈みがち、イライラしやすい
●口内炎ができやすい、舌が痛い、赤い、食べ物が舌にしみる
●傷がなおりにくい、湿疹やにきびがよくできる
●物忘れが多い
●転びやすい
●手足がしびれる
●めまい、息切れ、たちくらみなどの貧血症状がある
●食べ物の好みが急に変わったり、味がわかりにくくなった

<食生活チェック>
●清涼飲料水をよく飲む
●肉類はあまり食べない
●油抜きをしている(油を極力使わないようにしている)
●外食が多く、インスタント食品、ハム、ソーセージ、缶詰などの加工食品が好き
●野菜や果物をあまり食べない
●野菜は生かジュースでとる
●うどん、白米などの炭水化物が大好き、なくてはならない
●冷たい食べ物、飲み物が好き、または冷たい食べ物、飲み物をよくとった
●好きなメニューを何日も続けて食べる
●甘いものやスナック菓子が好き、もしくはよく食べた

上記の項目であてはまるものがありましたか?もしたくさんあてはまれば、栄養不足の可能性が高いです。積極的に栄養素をとりいれる食事にするよう心掛けてくださいね。

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Jul 25.2016
KALEN式簡単アンチエイジング法~4つのツボ~

東洋医学の考えでは、老化を早めるのは「腎気の虚損(過労のため肉体が衰弱し、精神の困憊している状態)」が原因であるとされています。
日常生活でできる養生としてはまず、睡眠を十分にとり、冷たいものは口にせず、暖かい格好をして身体を冷やさないことが大切です。過労になると腎気を損ないやすくなるので、ストレスは貯めないようにして、適度な運動やストレッチ、入浴も欠かさないようにしましょう。

<疲れた時オススメの4つのツボ>

ツボを指圧するときは、入浴中かお風呂上りが効果的です。呼吸に合わせてゆっくりと、息を吐きながら押し、吸いながら離すのがコツ。カイロでツボを温める方法もあります。お灸は入浴の前後30分は皮膚がやけどしやすい状態になっているので避けてください。熱すぎるときは無理せず外してください。

・中かん(ちゅうかん)
へそから指8本分上、みぞおちとへその真ん中にあるツボ。胃腸の働きを活発にすること で身体を元気にしてくれます。ぽっこりお腹の予防にも。

・翳風(えいふう)
耳たぶの後ろに乳様突起という出っぱりがあり、その骨の前の小さなくぼみの中にあるツボ。顔のむくみがすっきりして、リンパの流れもよくなります。リンパの流れが良くなると血色が良くなり、くすみが消えて顔色も良く見えます。口を開閉させながらゆっくり押すと良いでしょう。蒸しタオルなどでこのツボを温めるのも効果的。

・百会(ひゃくえ)
頭のてっぺん、両耳と鼻の延長線が交わる点にあるツボで、頭の血行良くし、すっきりさせます。顔のリフトアップ効果が期待でき、内臓下垂や痔にも効果的です。

・湧泉(ゆうせん)
足裏の真ん中部分、元気の湧く泉のようなツボです。身体の疲れや筋肉疲労、足腰の冷えがあるときにオススメ。このツボを刺激すると腎気を補い、アンチエイジング効果が期待できます。骨に向かって押すと効果的です。

アンチエイジングの基本は、生活習慣を見直すのが大事です。そのうえで漢方やツボを効果的に取り入れ、いつまでも若々しく、健康的に過ごすためにぜひ試してみて下さい。

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Jul 15.2016
本日のクライアント様vol.80

本日のクライアント様

・身体や腰が重くだるい
・浮腫みやすい
・下痢になりやすい
・雨の日に調子が悪い
・頭が重い

今回のクライアント様は、仕事の疲れや運動不足で新陳代謝が悪く、余分な水分や脂肪が体内にたまりやすい印象でした。そうなると、身体や頭が重だるく感じたり、むくみが出やすくなります。

心と身体の疲れは、多忙な日々、不規則な生活、緊張やストレスなど、様々な要因が考えられますが、漢方では「疲れ」を「気」「血」「水」のバランスの崩れととらえ、「疲れがとれない」「すぐに疲れる」と感じたらしっかりケアしていきましょう。

・朝食はしっかりとる
漢方では、パワーの源となる「気」は朝につくられると考えられています。消化の良い物をゆっくりよく噛んで食べましょう。

・胃腸の負担を減らす
暴飲暴食は避け、胃腸の負担になる冷たいもの、油っぽいもの、生ものの摂り過ぎは控えましょう

・午前中(朝)に身体を動かす
朝の空気を体中に感じながら、ゆっくり身体を動かしましょう。ヨガや気功など呼吸とともに身体を伸び縮みさせて「気」の流れを良くしましょう。
激しい運動は逆効果になることがあります。初めは軽い運動から始めて、徐々に運動量を増やしていきましょう。

・頭や目の使い過ぎに注意
目や脳の使い過ぎは、「血」を消耗する要因になります。パソコンや携帯電話を長時間使ったり、テレビなどの見過ぎに注意しましょう。

また、水分代謝の妨げになる身体の冷えに注意しましょう。冷たい飲み物・お酒・果物は控えたほうが良いです。入浴はぬるめの湯に、ゆっくり入りましょう。薬草風呂の半身浴もおすすめです。

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Jul 14.2016
太りにくい身体の作り方

『痩せにくい身体とは、、、』

改質からくるものだけではなく、生活習慣が関係しています。
睡眠不足や浅い睡眠、紫外線の浴びすぎ、ストレス、喫煙など
身体に『毒素』が溜まってしまっていると、基礎代謝が低下してしまいます。
それにより、食事の量や運動の量を見直しても痩せにくくなってしまいます。

まずはどんなものが効果的か知ってもらい、できることから試してみてください。
大切なのは <体質を改善して基礎代謝をアップ> させることです!

基礎代謝を上げる『食』
・納豆・牛乳・ほうれん草・豆腐(タンパク質、マグネシウムを含むもの
脂肪の燃焼を助ける効果があり、新陳代謝を上げてくれます。

基礎代謝を上げる『漢方』
漢方で体温を上げる事で血液の循環が良くなり、末端まで流れやすくなります。
なおかつ、全身に満遍なく栄養を行き渡らせることができるようになります。

基礎代謝を上げる『運動』
一番良いのはウォーキングです。
全身を使ってする運動は身体の外の筋肉だけでなく、身体の中から鍛えることができます。
有酸素運動は肺や、心臓を鍛えることができて基礎代謝が上がってきます。

『基礎代謝とは』
1日の総消費エネルギー量は、60%が基礎代謝量によって消費されています。
残りの30%は身体活動(運動・仕事・家事など)と特異的作用(食後に高進する栄養素の代謝)によるものです。
普段の生活での消費エネルギーがほとんどだと思われがちですので、基礎代謝の割合にびっくりされる方もいらっしゃると思います。

基礎代謝を上げるとやせる、といわれる理由は
「じっとしてても消費されるエネルギーが増える」ことになるので同じカロリーを摂っても太りにくくなる、ということなんです。

また、基礎代謝には個人差があり、
年齢・性別・体格・体温・栄養状態によってそれぞれになります。
また成長するにつれ高くなり16~18歳前後でピークをむかえた後、なだらかに下降線をたどり、40歳を過ぎると急激に落ちるといわれています。

体質改善をして、基礎代謝を上げて、太りにくい体作りを目指しましょう!

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Jul 14.2016
夏太りと夏バテ

『夏太り』
スタミナアップのために、暑い夏こそしっかり食べなきゃ…と思っていませんか?
それは大きな誤解です。

外気温の高い夏場の基礎代謝量体温を保つために必要なエネルギー量は冬場の90%です。
つまり冬と同じカロリー摂取だと、10%ぶん余分なエネルギーをため込むことになります。
実は夏は太りやすく、胃腸の機能が低下しやすい季節でもあります。
実際、夏になると体重が増えがちな方も少なくないはず。夏太りは、“スタミナアップ信仰”による食べ過ぎ、糖質の多い清涼飲料水やデザートの摂り過ぎ、運動不足などによって生じます。

夏は太りやすいということを頭に入れ、カロリーや甘いものを控える食生活を心がけましょう。

『夏バテ』
私たち人の体は自律神経の働きによってコントロールされています。
ですので、夏の暑さや冷房などの影響で自律神経がオーバーワークになってしまうと、
バランスが乱れてしまい不調を引き起こす原因となります。
この胃腸が弱った状態で冷たい飲み物やビールをたくさん飲んでしまうと、胃を壊したり下痢を起こしたりしてしまいます。

さらに胃腸の温度も下がりますので、それによって消化器官の働きまで低下してしまいます。
胃腸の働きが低下してしまうと体力減少、疲労蓄積などが起こります。
それに伴い、自律神経の働きが鈍くなってしまうので十分注意が必要です。
この悪循環を早い段階で抜け出すためにも、胃腸の夏バテかも?と思ったら早めの胃バテ解消をしてあげることが重要です。

『おすすめご飯』
人参あんかけにゅうめん
かぼちゃのスープリゾット
ヨーグルトサラダ などおすすめです。

生姜、わさび、こしょうなどの香辛料
しそ、ミョウガ、ねぎなどの香味野菜は食欲を刺激してくれます。
食欲低下かが見受けられる方は、こちらを上手く使ってみてください。

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