Jul 14.2016
夏太りと夏バテ

『夏太り』
スタミナアップのために、暑い夏こそしっかり食べなきゃ…と思っていませんか?
それは大きな誤解です。

外気温の高い夏場の基礎代謝量体温を保つために必要なエネルギー量は冬場の90%です。
つまり冬と同じカロリー摂取だと、10%ぶん余分なエネルギーをため込むことになります。
実は夏は太りやすく、胃腸の機能が低下しやすい季節でもあります。
実際、夏になると体重が増えがちな方も少なくないはず。夏太りは、“スタミナアップ信仰”による食べ過ぎ、糖質の多い清涼飲料水やデザートの摂り過ぎ、運動不足などによって生じます。

夏は太りやすいということを頭に入れ、カロリーや甘いものを控える食生活を心がけましょう。

『夏バテ』
私たち人の体は自律神経の働きによってコントロールされています。
ですので、夏の暑さや冷房などの影響で自律神経がオーバーワークになってしまうと、
バランスが乱れてしまい不調を引き起こす原因となります。
この胃腸が弱った状態で冷たい飲み物やビールをたくさん飲んでしまうと、胃を壊したり下痢を起こしたりしてしまいます。

さらに胃腸の温度も下がりますので、それによって消化器官の働きまで低下してしまいます。
胃腸の働きが低下してしまうと体力減少、疲労蓄積などが起こります。
それに伴い、自律神経の働きが鈍くなってしまうので十分注意が必要です。
この悪循環を早い段階で抜け出すためにも、胃腸の夏バテかも?と思ったら早めの胃バテ解消をしてあげることが重要です。

『おすすめご飯』
人参あんかけにゅうめん
かぼちゃのスープリゾット
ヨーグルトサラダ などおすすめです。

生姜、わさび、こしょうなどの香辛料
しそ、ミョウガ、ねぎなどの香味野菜は食欲を刺激してくれます。
食欲低下かが見受けられる方は、こちらを上手く使ってみてください。

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Jul 13.2016
お腹と健康

漢方でも健康維持の基本となるのは、
胃腸などの消化器を大切にすることだと考えられています。

食べたり飲んだりしたものを、体のエネルギーに変えるのは消化器の役割だからです。
皮膚、血、筋肉なども、消化器が作り出すエネルギーがなくては、本来の力を発揮することはできません。
そういう意味では、消化器は体の元気を作る大切な部分になります。

胃腸の消化吸収力にも個人差があるので、今日は焼肉、明日はラーメン…といった生活をしていても、病気ひとつしない人もいれば、
いつもより少し脂っこいものを食べすぎただけで腹痛を起こす人もいます。
そのため、食生活を他人と比べて、『私はまだましなほう』などと安心してしまうのは、少しナンセンスといえます。大切なのは、自分自身の胃腸のキャパシティに合わせた食生活を送り、その日の胃腸の状態を理解してあげることです。

消化・吸収という行為は、考えている以上にエネルギーを使う作業です。
ハードな運動した後、旅行から帰ってぐったりしているときなど、疲れすぎて食欲が出ないことがあります。
これは、体が一時的なエネルギー不足の状態になってしまい、消化・吸収という仕事を拒んでいるから。
風邪をひいて食欲がなくなるのも、体が風邪のウイルスと戦うエネルギーを温存するためです。
こんなときは、無理に食事をせず、湯船に浸かりぐっすり眠ることが回復の近道です。

梅雨~夏が1年を通して、最も胃腸をの調子を崩しやすい時期になります。
冷たいお茶、お水、ビールなど、飲みすぎてしまうと余分な『水毒』が溜まってしまい、
食欲不振、下痢、胃もたれなどの症状も出てきてしまいます。

気温が上がって冷たいものを欲する夏だからこそ
適量を意識するようにしてみましょう。

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Jul 13.2016
内臓温めダイエットのすすめ〜2

内臓温めダイエットとは、文字通り『内臓を温める』ことですが
内臓を冷やさないことも大切です。

内臓を冷やすことは、ダイエットだけでなく美容にも健康にも良くありません。
便秘や下痢に繋がったり、免疫力が低下し体調を崩しやすくしてしまいます。

<飲み物>
『温める飲み物』には黒豆茶・ココア・ほうじ茶・紅茶・烏龍茶・赤ワイン・日本酒
『冷やす飲み物』にはコーヒー・緑茶・牛乳・豆乳・ジュース・白ワイン・ビール・ウイスキー
などがあります。
お酒は体が温まるイメージがありますが、内臓温めダイエットをしている間はこちらを参考にしてみてください。
<漢方>
体を温めるのに漢方を取り入れることもとても良いです。
当店クーポンメニューでは温活を中心とした
【KALEN式身体の中から冷え改善温活ヘッドスパ】65分 おすすめしております。
これからの季節気温が高くなり、冷たい飲み物、食べ物を取ることが増えていきます。
日頃から『冷たい食べ物、飲み物の取りすぎ、冷やさない』ことを心がけましょう。

内臓が冷えるとだるさが出たり体調不良になることがあります。
ダイエットだけではなく健康のためにも内臓を冷やさない方が良いでしょう。

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Jul 12.2016
内臓温めダイエットのすすめ〜1

<ダイエット>

女性なら誰でも一度は悩んだ事のある問題です。
無理な食事制限は体にも心にも負担がかかり、ストレスやリバウンドの原因にもなってしまいます。
そこでオススメしたいのが <内臓温めダイエット> です。

内臓を冷やさず温めることで痩せやすい体になりダイエット効果が期待できます。
食べ物や飲み物、そし漢方などのやり方があります。
内臓温めダイエットの効果ですぐに脂肪が落ちるわけではありませんが、
じわじわと痩せやすい体へと変化していくことは可能とされています。

最近では平熱が35℃代の低体温の方が増えてきています。
冷たいものを沢山摂る習慣になり、体の外側だけでなく内臓までも冷やしてしまっている方が増えてきています。

内臓は消化器官などを司る大切な器官です。
内臓を冷やしてしまうと消化吸収機能が弱まってしまうとも言われています。
それにより、代謝が下がってしまい、太りやすい体になってしまいます。
内臓を温めてあげることが大切です。

具体的には
・体を温める食べ物や飲み物を取るようにする
・適度に運動をする
・お腹をマッサージする
などがあります。

<食事>
まずはタンパク質が豊富なものを食べましょう。
タンパク質が不足すると内臓は冷えると言われています。
低カロリー高タンパクの豆腐や鶏肉のささみ、まぐろの赤身などが良いと思います。

内臓を温める野菜と冷やす野菜の見分けかたについてです。
・温めるものは『冬が旬のもの、地面の下に出来るもの』
・冷やすものは『夏が旬、地面の上に出来るもの』です。
具体的には、しょうが・かぼちゃ・ねぎ・にんじんは『温めるもの』
ナス・きゅうり・レタス・ほうれん草・トマト・白菜は『冷やすもの』です。
これからの季節が旬の夏野菜は、基本的には内臓を冷やすものになります。
食べ過ぎないように気を付けましょう。

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Jul 12.2016
KALEN式簡単アンチエイジング法~美肌は夜作られる~

お肌にとって大切なのは、実は睡眠。
「食べる」よりは、まず「眠る」方が、エイジングケアには重要といえます。

1.毎晩行われているお肌の再生
お肌は、日中、紫外線や活性酸素、乾燥、有害化学物質などの外部環境から、
全身を守るバリアとして一生懸命働いています。

みなさんが活発に活動している時に、お肌も体全体を守っているのです。

そのため、昼間は体の中での活性酸素の発生する量が増えてしまい、
これをそのまま放置すると、「酸化=老化」が進んでしまいます。

また、起きて活動している間は、血液のほとんどが脳に集中するため、
お肌には栄養がいきわたりません。

そこで、必要なのが夜間の休息や十分な睡眠です。

もともとお肌には、夜に傷んだ細胞やDNAを修復させる力が備わっているのですが、
そのために必要となるのは、睡眠時に多く分泌されるといわれる成長ホルモン。

ぐっすり眠ると疲れが取れるのは、
睡眠中に成長ホルモンが体のメンテナンスをしてくれるからなんです。

成長ホルモンは、血行をよくして肌の老廃物を取り除いたり、
お肌の内側にある線維芽細胞(コラーゲンなどの美肌成分を作り出す細胞)を活性化して、
新しい細胞が生まれ、お肌の新陳代謝が活発に行われます。

2.質のよい睡眠で美肌づくり
夜のターンオーバーが正常に繰り返されると、朝のお肌はハリもツヤもあり、イキイキと輝きます。
このように、美肌にとって眠ることはとても大切です。

成長ホルモンは、眠り始めの約3時間の間に多く分泌されるといわれています。
ですので、この時間の睡眠が深くて良質であることも大切。
質のよい眠りのためには、就寝前のリラックスタイムが効果的とか。

最近では、寝る直前までパソコンを見たり、
スマホでメールをしていたりすることも少なくないようですが、
脳が活発に動いたままでは深い睡眠は難しいので注意したいですね。

また、眠りのスイッチが入りやすくなるのは、体温が下がる時なので、
ストレッチやヨガなどで少し体温を上げたり、お風呂で体温を上げておいて1時間ほどでベッドに入るといいそうです。

入浴後は、血行が促進されてスキンケア成分も働きやすくなっているので、
しっかりスキンケアをしてから眠ることをおすすめします。

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