Feb 06.2016
本日のクライアント様vol43

本日のクライアント様

足がつる
冷え
寝不足
疲れ
目の疲れ

今回のクライアント様は最近よく足がつることが増えてきた
というお悩み

漢方では足がつるというのは筋、脈に栄養が行き渡らなくなることによっておこりやすくなると考えます

長時間身体のバランスが崩れたままになると自律神経の部分
臓器でいうと「肝臓、胆嚢」の不調につながり
身体が血の不足状態にそれが下半身の血行の部分にも影響して足がつりやすくなります

今回は「WOOD」と「HEAT」とをメインにアプローチ
下半身の巡りをよくしていきます

食生活の乱れから症状がでやすくなるので、バランスの良い食事も気をつけてみてください。

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代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA

Feb 06.2016
子宮温活のすすめ vol.4

前回に続き簡単にできる子宮温活をご紹介!

子宮を温めるには筋力も必要です
なかなか運動する時間がなかったりという方には日頃自分が行っているものを少し意識してもらうだけでいいんです。

1腹式呼吸
鼻から息を吸ってお腹を膨らませ、口から息を吐く。
吐く方が吸う方の倍の長さが理想的です
最初は短い時間から始めて、慣れてきたら少し長めに呼吸してみてください。
2歩く
骨盤から足が生えているようにイメージして歩く
特に太ももには大きな筋肉があって、滞りがあると巡って来た血や水分や老廃物が太ももに溜まってしまい、下半身が太りやすく。

駅までの道や、ふと思い出したときでいいのでぜひ試してみてください。

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Feb 06.2016
本日のクライアント様 vol.42

本日のクライアント様

眼精疲労
目の乾燥
睡眠不足
肩こり
生理不順

人は視覚情報が8割以上。といわれるほど意識をしていなくても目からたくさんの情報が入ってきています

1日の終わりやパソコンを使ったあとに、目にじわっとした疲れを感じたり、ギュッと目をつぶりたくなったことはないですか?

それが疲れ目のサイン!

最近ではパソコンやスマートフォンを使う時間も増え
目を使いすぎてしまい筋肉が凝り固まってしまったり
情報を処理するために神経もフル回転に

目を使いすぎると、自律神経が緊張し、各部位への伝達がスムーズにいかなくなることや、血液の巡りが悪くなります
カラダが疲れている時や体調を崩しているときの回復が遅れがちになることで結果的に不調にもつながります

ストレスや過度な緊張により、交感神経が高まっていると、
自律神経のバランスを崩しがちに
女性の場合はホルモン分泌が上手くいかないことや、
月経時の骨盤の開閉にも影響を与えて、月経痛や月経不順などのトラブルが起こってしまいます。

一見関係のない眼精疲労が婦人科系の不調にも影響していたりするんです

ちょっと疲れたな。。と思ったら
1目をギュッとつぶってパッと開く。
2目を大きく動かし、上下、左右、斜めの8方向を見ていく。
3温かいタオルを目の上に乗せ、タオルが冷めたらまた温かいものに交換していく。8分ほど続ける

目を休めてあげると、緊張した神経がリラックスして自然とカラダが緩み、カラダ全体の緊張が緩んで、血液の巡りも良くなってきます

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Feb 06.2016
本日のクライアント様 vol.41

本日のクライアント様

顔色が悪くハリがない
冷え性
肩こり
最近生理痛がある

寒い季節顔色も悪く、くすみがちだったり。
今回のN様も全身の血の巡り、血行不良の状態でした。

今回は「HEAT」をメインに「心臓・小腸」にアプローチ

この部分は栄養や、血を運ぶポンプのような役目をしている大切な臓器です

この時期は全身の巡りが悪くなりN様のような症状も多くみられます
普段は生理痛がなくてもこの寒い時期に生理痛が起こる方も骨盤の中の血行が悪い可能性があります
この時期はとくに巡りをよくするためにお風呂にゆっくりつかるのがオススメです。

施術後はお顔もピンクががって明るい印象になり喜んで頂けました

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Feb 06.2016
【KALEN式36.5℃メソッド〜温ケア編〜】

寒さが本格的になり、体調を崩しやすくなってくるこの季節。

体調が悪いと、ついつい薬に頼ってしまうこともありますよね、、

今回は、薬との上手な付き合い方やセルフケアの方法についてお話します。

【つらいときのセルフケアの心得】

頭痛や生理痛がつらいとき、すぐに痛み止めなどの化学薬品を飲んでいませんか?

我慢できないほどつらいときに一時的に薬に頼ってしまうのは仕方ありませんが、習慣的・長期的に薬を服用しつづけるなど、「薬に頼ればいいや」と思っていると、ぽかぽかの体からはどんどん遠ざかってしまいます。

痛みやつらさに対処するには、おおもとにある原因を知ることが大切です。

もしかしたら冷えが原因になっていることもあるかもしれません。

そんな場合は体を温めるだけで改善することもあり、薬を飲む必要もなくなります。

「冷え」が原因かもしれないと思ったら、これから紹介する方法で体を温めてみましょう。

【お悩み別温めケア】

1、頭痛にお悩みの方へ
後頭部から首、こめかみなどに重くて鈍い痛みが生じる緊張型頭痛は、首や肩のこり、疲れ、ストレスなどにより、体内の血めぐりが悪くなって生じます。

そして、頭部の片側、または両側が痛む片頭痛は、何らかの原因で脳の血管が広がって起こります。ズキズキとした痛みが特徴で、吐き気やめまいが伴うこともあります。

<おすすめ温めケア>
緊張性頭痛
①ぬるめのお湯につかって体を温める
②後頭部のマッサージで首や肩をもみほぐす
首の後ろのすじの外側を上から下になでおろし、続けて首の中間あたりを左右に広げるようになでて、血流を促すといいでしょう。

片頭痛:片頭痛は起こってしまってからだと、温めると悪化することがあるので、起こる前に普段から温めて予防することが大切です。

2、生理痛にお悩みの方へ
生理中は、はがれ落ちた子宮内膜(血液)を外に出すために、子宮筋が収縮します。
おなかが温かいと、筋肉がやわらかいので弱い収縮ですみますが、冷えていると強く収縮する必要があり、痛みが生じてくるのです。

<おすすめ温めケア>
①おなかや腰まわりを湯たんぽで温める
②無理をしないで安静にリラックスして過ごす
③根本からの改善には専門医の処方による漢方薬を

いかがでしたか?
すぐに試していただけるものも多いと思いますので、つらいときはまず温めケアをしてみてください。
冷えとりを習慣にすることで、不調になりにくい体質を目指しましょう^^

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