Feb 17.2016
子宮温活のすすめ vol.6

ここ数年はとても注目されていて、使用している方も多くなった布ナプキン
布ナプキンとはその名の通り布でできたナプキンのことです

ほとんどがコットン素材なので肌触りが優しく温かみがあり、通気性が良いのが特徴です。
肌が敏感になる生理中にはかぶれを起こしてしまう人もいます。もちろん、使ったらパッと捨てられる便利さなど、忙しい女子にとって紙ナプキンはメリットも沢山あります。

しかし布ナプキンと紙ナプキンとの圧倒的な違いはあたたかさです!
また、ナプキンに染み込んだ経血が時間の経過と共に冷えてしまうこともなく、布ナプキンにするだけでも子宮温活の効果があります。

ツラい生理痛や過多月経、PMSが悪化する原因の一つは「子宮の冷え」と言われているので今の寒い季節は、布ナプキンで子宮を温めることも冷えの改善に効果的だと思います。
ぜひ試してみてください。

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる漢方小顔ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA

Feb 17.2016
本日のクライアント様 vol.48

本日のクライアント様

抜け毛
白髪
寝不足
ストレス
肩こり

漢方では、髪は「血の余り」といわれ、血が十分にあって体内をスムーズに巡っていれば、髪を健康に保つことができると考えられています。

そして髪は「腎の華(じんのはな)」ともいわれ、腎の機能が充実していれば、丈夫な髪が育つとも考えられています。

今回のクライアント様のように普段から過度のストレスや、睡眠不足などの影響をうけると、血の不足や血行不良を招いて髪のトラブルにつながりやすくなります。
腎は年齢とともに自然と衰えていくため、髪のエイジングも出やすくなります。

今回は腎の機能を高める「AQUA」をメインにブレンドしました。
ストレスから自律神経を乱しやすい生活習慣を送ってらっしゃるので、「WOOD」もブレンドし、自律神経にもアプローチしました。

髪のトラブルには様々な身体の不調が原因で起こる可能性があります。
髪にトラブルを感じている方は一度身体の状態をチェックして、体質を改善していきましょう

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Feb 17.2016
本日のクライアント様 vol.47

本日のクライアント様

肌荒れ
生理不順
唇が荒れる
寝不足

一番のお悩みは繰り返してしまう肌荒れ、吹き出物でした

炎症の度合い、吹き出物の質、できる場所も人それぞれ
肌は内臓の鏡といわれていて 内が綺麗だと肌も綺麗になります
漢方では吹き出物の分類もいろいろあるのですが、大きくは赤・青・白と3つの代表なタイプ
今回のクライアント様の場合は青のタイプ
吹き出物がくすんだ赤紫
繰り返す
長引きやすい

今回は「HEAT」で血液循環をメインに
ストレスによってニキビが増減するような症状もあったので「WOOD」もプラスしてイライラを抑えてホルモンバランスにもアプローチしました。

吹き出物が出来やすい人は胃腸の機能が弱い人が多く、食生活や生活習慣のケアで改善しやすくもなります!

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Feb 17.2016
頭蓋骨の歪みと身体の不調の関係~2~

頭蓋骨はなぜ動かせるのか。なぜ動くのか。

頭蓋骨は一つの骨ではなく22個の骨が立体パズルのように組み合わさってできています。

頭蓋骨が動いている理由は、脳脊髄液を循環させるためです。

脳脊髄液とは、脳と脊髄を包んでいる硬膜という膜の中にある半透明な液体です。

脳と脊髄はこの液体の中に浸っていると思っていただけると分かりやすいと思います。

頭蓋骨は、この脳脊髄液の循環をさせるために動いています。

脳脊髄液が循環されないと脳の機能が低下していきます。

するとうつ病や自律神経失調症に特有な症状が出てくるのです。

そのため、頭蓋骨が膨らんだり元にもどったりして脳脊髄液をポンピングして循環させているのです。

しかし頭蓋骨がゆがむと頭蓋骨の動きがロックしてしまい、脳脊髄液の循環がうまく行われなくなってしまうのです。

このようなことから、うつ病や自律神経失調症の方と頭蓋骨の歪みはとても深く関係しています

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Feb 17.2016
【KALEN式36.5℃メソッド〜腹巻編〜】

腹まきで血めぐりUP!からだの真ん中からぽかぽかに!

手足は体の末端にあるため、血流が悪くなりやすく冷えやすい部位です。
特に寒い時期は外気の影響もあり、指先が驚くほど冷たくなっていることも。

そんなときにおすすめしたいのが、意外にも「腹巻き」。

お腹まわりが冷えると、ここにある大切な内臓の機能を守るため、体が末端の熱を中心部に集めようとして毛細血管が収縮、手足の先から冷えてしまい、全身に冷えを感じるようになります。

逆にお腹まわりをあたためると、全身の血流がよくなりますから、手足が冷えにくくなります。
手袋や帽子など末端の防寒対策だけでなく、お腹周りをしっかりとあたためることがとても大切なのです。

おへそを中心に胃腸をすっぽりかくしましょう

腹巻きをするときは、おへそを中心に胃腸をすっぽりと覆うことのできるロング丈がおすすめ。
内蔵をしっかりと保温することが重要です。

最近はデザイン性や機能性の高い腹巻きが増えてきました。
また、ショーツと一体型になったものなどもありますから、シーンに合わせて上手使い分けるとよいでしょう。
素材もいろいろありますが、シルクは保温力が高く通気性にもすぐれているうえ、着用感がよいためおすすめ。
薄手のものを使えばアウターに響かないので外出時にも気になりません。

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