Nov 19.2017
毎朝手軽にできる冷えとり対策

《ベッドの中で》
・目覚めたらベッドの中で伸び&カーテンを開けて深呼吸

最も体温が低い早朝、目覚めたら、手の指を広げ
足の甲をそらして思いきり伸びをすると血流が活発になり
一日の冷えも軽くなりやすくなります
起きたらカーテンを開け、日光を浴びながら深呼吸をしましょう
セロトニンが分泌され、交感神経がオンになることで
自律神経の切替えがスムーズになります

《出かける準備》
・体が冷える前に適所へ使い捨てカイロを貼る

使い捨てカイロは、体が冷える前に貼ると良いです
まずは、仙骨の上(腰)あたりに1 枚貼り、下半身の冷えを予防します
手足の冷えが気になる人は、肩甲骨の間にも1枚貼るのも良いです
肩&首こり解消、顔色アップに効果的になります
さらに、お腹まわりの冷えが気になる場合は下腹部にも貼ると良いでしょう
上下で温めることで、全身の代謝がよくなります

《朝食》
・温かいたんぱく質で体と脳を目覚めさせる

朝食をとることは体と脳を目覚めさせ
全身にエネルギーを届けてくれる大切な生活習慣になります
豆腐のみそ汁や納豆といった大豆製品、ゆで卵、チーズトースト、ホットミルクなど
筋肉の材料にもなるたんぱく質を加熱調理したものがおすすめです
朝食をとる習慣がない人は、最初は胃もたれしやすいので
食欲がなければ無理せず白湯などの温かい飲み物から始めても良いでしょう

《出勤》
・骨盤底筋を意識してお尻に力を入れる

骨盤底筋を鍛えると子宮内のめぐりがよくなるので
冷えがちな骨盤内を温める効果があります
膣をキュッと引き上げるようにお尻に力を入れる
→ゆっくり力を抜く、を数回繰り返します
不調の出やすい生理前はもちろん、電車やバスでの移動中、
コピーを取る間など日常の習慣にすると良いでしょう

ただし、生理中は避けたほうが良いでしょう

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺さき

ブログ画像

渋谷#表参道#青山#外苑#中目黒#恵比寿#祐天寺#学大#自由が丘#ヘッドスパ#小顔#小顔矯正#よもぎ蒸し#タイ古式#骨盤矯正#整体#角質#足つぼ#ブライダル#フェイシャル#メンズ#レディース#眼精疲労#首#肩#むくみ#浮腫み#冷え#代謝#改善#歪み#スッキリ#有名#人気#C#都立大#田園調布#多摩川#新丸子

Nov 19.2017
本日のクライアント様 vol.190

本日のクライアント様

生理不順
生理痛
冷え性
顔色が悪い
むくみ

寒い日が多くなると、生理不順などの症状が
普段より出てきやすいとのことでした。

身体が冷えると体温を保つために月経を止めて熱を出さないように働きます
そのため、身体が冷えてしまうと、生理不順に悩まされる人も多くなります

・卵巣の冷え
人間の身体は、深部体温が37℃前後で正常に機能するようにできています
身体が冷えてしまうと、卵巣の機能も低下してしまいます
そのため、女性ホルモンのバランスが崩れ
生理周期の乱れを引き起こす原因になってしまいやすくなります

・子宮の冷え
子宮が冷えていると、子宮自体の排出する力が弱まってしまうため
子宮を収縮させるためのホルモンが過剰に分泌されてしまいます
更に、血流が悪いことで子宮を収縮させるホルモンが骨盤内に滞って
痛みを強くしてしまいやすくなります

生理不順におすすめ食べ物

・デーツ(なつめ)
東洋医学では、ナツメは、気を養う補気類(ほきるい)に分類されています
気が不足すると、血液の巡りも悪くなり内臓の働きが低下します
ナツメは、身体を温め、血液を養う効果もあり
生理痛の緩和にもおすすめになります
お砂糖漬けではなく、なるべくナツメだけを
乾燥させたものを選ぶと良いでしょう

・クルミ
クルミは、悪玉コレステロール値を下げ
血管を柔らかく保ち血流を改善する効果のある
オメガ3脂肪酸が最も多く含まれるナッツになります
また、ホルモンバランスを調整する作用のあるビタミンEも豊富に含まれています

・シナモン
シナモンは身体を温める効果のある温裏類(おんりるい)に分類されていて
冷えからくる痛みを取り去る効果の高い食材とされています
また、毛細血管を丈夫にして血流をスムーズにする効果も認められていますので
冷えが気になる方は、積極的に摂るのも良いでしょう

ホルモンバランスの乱れは、お肌や気持ちにも影響してしまうこともあります
お腹をしっかり温めて、ココロもカラダも元気に過ごしましょう

ブログ画像

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺さき

渋谷#表参道#青山#外苑#中目黒#恵比寿#祐天寺#学大#自由が丘#ヘッドスパ#小顔#小顔矯正#

Nov 17.2017
生理前や疲労時に甘いものがやめられないとき

生理中や疲れているとき、ストレスを感じたときなど
寝る前でもつい甘いものをがまんできずに食べてしまう…
というひとも多いのではないでしょうか?
美容と健康のことを考えればよくないのはわかっているけれど
断ち切るのは難しいものです

甘いものに限らず、基本的には夜寝る前に食べるのは控える方が良いです
寝ている間に食べ物を消化するために臓器が働かなくてはいけなくなると
臓器は休むことができなくなってしまいます
そして脳も休めないので、肌のターンオーバーが乱れたり
筋肉が衰えたりすることもあります

《やっぱり、寝る前に甘いものを食べるのはダメ…?》

寝る前にスプーン1杯程度のはちみつを摂取するのがおすすめになります
甘いもの過食を抑えられるうえ、エネルギー補給は十分あります

はちみつは消化がよく、エネルギーに変わりやすいのが特徴になります
寝る前に食べても内臓への負担が少なく
甘いものをやめられないひとにとっては
はちみつの自然な甘さで欲求が緩和されやすくなります

そもそも「寝る」という行為は体を休めることです
「エネルギー」が不可欠になります
疲れを感じているひと、自律神経が乱れがちなひと、ストレス過多のひとは
エネルギー不足で不眠がちになっている可能性もあります

そこで、エネルギーに変わりやすいはちみつを摂取することで
快眠にもつながりやすくなります

《正しい、はちみつの選び方》

はちみつは、加工処理をしていないものを選ぶと良いでしょう
水あめなどが入っていないこと
加熱し減圧窯などで脱色・脱臭・花粉除去をしていないもの
純粋はちみつを選ぶと良いでしょう

ただし、同時にアレルギー持ちのひとや花粉症のひとは
注意が必要になります

プラスチック容器に入ったはちみつもなるべく避けましょう
プラスチックによる、環境ホルモン(内分泌かく乱物質と呼ばれる
生体の成長や生殖などに関わるホルモンの作用を妨げて
本当のホルモンの如く居座ってしまう化学物質)の問題が
出てきやすくなる可能性もあります

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺さき

ブログ画像渋谷#表参道#青山#外苑#中目黒#恵比寿#祐天寺#学大#自由が丘#ヘッドスパ#小顔#小顔矯正#

Nov 17.2017
生理と肌の関係 2

生理前のスキンケア

プロゲステロンの分泌が盛んになっている生理前の時期は
スキンケアにおいても注意が必要になります

保湿を中心にする

この時期の肌は、1ヵ月の間でも一番敏感になりやすくなります
そのため、ピーリングや美白などの
積極的なスキンケアは避けた方が良いでしょう

スキンケアは基本的な保湿を中心にしていきます
保湿をしっかりとすることで皮脂のコントロールもできるので
ニキビの予防にもつながります

紫外線対策をしっかりと

プロゲステロンには、紫外線感受性を強くする作用があります
生理前は普段よりも紫外線の影響を受けやすくなります
この時期の紫外線対策は
シミ予防のためにも普段以上にしっかりとしておくと良いでしょう

エストロゲンは、生理の後に分泌が盛んになるホルモンになります
コラーゲンを増やし、肌をうるおしてくれる
女性にとってはとてもうれしいホルモンになります

エストロゲンは美容液ともいえるホルモンですが
加齢とともに減少してしまいます
その減少の影響によって肌も枯れていってしまうので
エストロゲンをいかに減少させないのも
スキンケアにおいては大切になります

生理後のスキンケア

エストロゲンの分泌が多い生理後の時期は
1ヵ月の間でも一番コンディションが整っています

エストロゲン減少の対抗策は?

女性の美肌をキープするために大切なエストロゲンですが
思春期の頃の分泌がもっとも盛んで
30代からは減少が始まってしまいます
そして閉経を境に、一気にエストロゲンの分泌量は減ってしまいます

大豆イソフラボンに注目

減っていく女性ホルモンの代わりになると
注目されたのが大豆イソフラボンです

日本の食文化の中には大豆を含むものが多く
そのためにほかの国の女性よりも
老化が遅いのではないかといわれているほどです
あくまで女性ホルモンではなく「女性ホルモンに似た働きをする成分」ですが
普段からイソフラボンを摂取することで美肌のキープにもつながります

バラの香りがホルモンバランスを整える

バラの香りには、エストロゲンの分泌を促す力があります
バラの香りは鼻からだけでなく
肌からも吸収されるので全身に美容効果をもたらすことができます

ブログ画像

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺さき

Nov 17.2017
生理と肌の関係 1

なぜ生理が肌に関係するのか。
正確にいうと生理ではなく、ホルモンが肌に影響するからになります
生理の周期が、ホルモンバランスを捉える指針となります

ホルモンと肌の関係

女性のホルモンバランスはとても複雑で、目まぐるしく変わっていくものになります

まずは排卵によって、1ヵ月という短期間で変化をしていきます
さらに初潮から閉経までの長い期間にも、大きく変化や減少をしていきます
そして妊娠や出産においても、ホルモンバランスには劇的な変化があります

日頃からスキンケアに力を入れている人でも
ホルモンバランスに気をつけている人は少ないものです
しかしホルモンバランスの肌への影響は大きなものなので
その変化を知ってスキンケアに生かすことは大切なことだといえます

・女性ホルモンは2種類

女性ホルモンは、大きく分けると2種類になります
プロゲステロン(黄体ホルモン)と
エストロゲン(卵胞ホルモン)になります

この2種類のホルモンのバランスによって
肌のコンディションも変わっていきます
それぞれのホルモンがどう肌に影響するのか
スキンケアにおいてどう注意しておくべきなのか
しっかりと把握しておくことが美肌へとつながっていきます

プロゲステロンは、生理前の時期に分泌が多くなります
皮脂の分泌を過剰にさせたり、シミをできやすくしたりと
あまりうれしいホルモンとはいえないでしょう

皮脂の過剰分泌によってニキビができやすくなるので
生理前の時期によくニキビができる人は
このプロゲステロンの影響と思っていいでしょう
しかしニキビがよくできるからといって
プロゲステロンがとくに過剰分泌しているとは限りません

プロゲステロンは過剰ではないが
エストロゲンが足りなくてバランスが崩れていることもあります

こういったホルモンバランスの乱れは生理の周期だけでなく
睡眠不足やストレスによっても引き起こされます
肌の不調が続いているときは、そういった生活習慣にも注意をしておきましょう

ブログ画像

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺さき