Mar 07.2018
目の疲れや症状は、「肝」の不調から

テレビやパソコン、携帯電話など
現代の暮らしでは何かと目を酷使しているものです
仕事で一日中パソコンの画面に向かっているという人も多いのではないでしょうか?
目の疲れは頭痛や肩こりなどの辛い症状にもつながるので
日頃から目を大切にする習慣を身に付けましょう

目の疲労感や乾きといったさまざまな症状は
五臓六腑との密接な関わりの中で現れるものになります
中医学(中国漢方)の医学書にも
「目には五臓六腑の精気(生命の源となる力が)集まり
その力によって物をよく見ることができる」という記述があり
その密接な関係を表しています

眼精疲労

特に深い関わりがあるのは、血の貯蔵庫である「肝」
「肝は目に開く」ともいわれ、肝で蓄えられた血は”目の栄養源“となっています
目を使うと血は消耗されますが、酷使して血の消耗が激しくなると
目に栄養が行き届かず疲れや痛みなどの症状が現れます
また「肝腎同源」といわれるように、「腎」は肝をバックアップする臓腑になります
肝の機能を高めるためには、腎を強くすることも大切です
眼精疲労やドライアイといった目のトラブルは、多くの人が抱える悩みです
軽い目の疲れでも、頭痛や肩こり、イライラなどの症状につながることもあります

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代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺さき

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Mar 07.2018
本日のクライアント様 vol.201

本日のクライアント様

生理前の頭痛
生理痛
睡眠不足
目の疲れ

女性の体には、「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」という2種類のホルモンが存在し、この2つのホルモンの量が、1ヶ月を通して変化することにより女性の体調が大きく左右されます。

頭痛が起きやすいと考えられているのが、「エストロゲン」の分泌量の変動が大きくなる、月経前と排卵前といわれています。
「エストロゲン」は、血管の拡張と収縮の調整役ですが、分泌量が大きく変動すると、バランスを崩し、血管が一気に拡張して、頭痛を引き起こしてしまうのです。
「エストロゲン」の分泌量は、月経前に減少し、排卵前に急増するため、この時期に頭痛が起きやすくなります。
この時期に起こる片頭痛のことを「月経関連片頭痛 」と言います。

生理中に起きる頭痛は、「プロスタグランジン」というホルモンの影響によるものだと考えられます。
経血の排出をスムーズにする「プロスタグランジン」の分泌量が多いと、頭痛を引き起こす原因になります

対処法として

・親指以外の4本の指先で、両耳の上の辺りを軽くたたきましょう。
痛み方によって、たたくスピードを調整すると効果的です。
【キリキリと痛む場合】
1秒間に1回ほどの遅いスピードでたたく
【鈍く痛む場合】
1秒間に3回ほどの速いスピードでたたく

・就寝前のストレッチで、頭痛を和らげ心地良い眠りへ

・アロマオイルの香り
ペパーミントの香りは、痛みの緩和に効果的です。外出先でも役立つので、小瓶に分けたアロマオイルをバッグに入れておくのがオススメ。ティッシュなどに数滴垂らして、香りを嗅ぐと痛みがラクになりますよ。オイルの代替として、薬局で販売しているハッカ油でもOKです。

生理前後は特に不調が多くでやすい時期なので、無理なく自分のペースですごしましょう!!

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菰原 路子

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Mar 03.2018
「春」の肌荒れ 原因

肌荒れというものは、通常、その人特有の原因が引き起こします。
例えば、敏感肌・乾燥肌・アトピー性皮膚炎などの生まれ持った肌質や
環境の変化、加齢によって肌の機能が低下した場合などです。
でも、これとは別に季節特有の要因によって起きる肌荒れがあります。

春の肌荒れに毎年のように悩んでいる方は
春のマイナス特性が肌荒れの原因になっていることが考えられます。

そのため、日頃のスキンケアではカバーできないこともあり
毎年、春になると肌荒れに苦しむことになります。
だから通常のスキンケアに加えて、春のマイナス要因に対して対策を講じる必要があります。

「花粉」
春は大量の花粉が空気中に舞っています。
もちろん、この花粉は外出した際、我々の肌にも付着します。
花粉は、肌にとって異物以外の何物でもありません。
そのためたくさんの花粉が付着すればするほど、肌荒れが促進されます。

「ストレス」
ストレスが自律神経に作用すると、交感神経が優位になります。
交感神経が優位になると、血流が悪くなり
美肌のカギといえる“血管力”を低下させることがわかっています。
血管力とは、外部環境の変化(気温差、運動等)に応じて血流を調節する能力です。
血管力が低下すると、必要な酸素や栄養分が肌までいきわたらず
老廃物の代謝も低下するため、肌荒れが起こりやすくなります。
また、人はストレスや緊張を感じると肌や髪を触り
無意識に気持ちを落ち着かせようとしますが
それらは肌への刺激になり、肌のバリア機能低下にもつながってしまいます。

「紫外線」
4月~6月の紫外線量は意外と多く
UVA量は真夏とほぼ同じ量、UVB量は真夏の8割程度が降り注いでおり注意が必要です。
しかし、夏ほど日差しが強くなく気温も過ごしやすい春は
つい紫外線対策を怠りがちになります。

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Mar 03.2018
本日のクライアント様 vol.200

・体の冷え
・免疫の低下
・発熱
・顎下の吹き出物
・こめかみの肌の乾燥
・浮腫み
・軽い肩こり

睡眠は比較的良い睡眠で問題なく、途中で起きることもなくなったようですので
熟睡しやすい環境にはなって来ていると思います。

睡眠時間も30分でも長くとることが理想だとお伝えしたところ
早速実践して頂き、帰宅時間を少し早め、いつもより30分早く就寝するリズムができ
睡眠の大切さをご理解頂けたように感じました^^

普段風邪をひいてもほとんど熱は出ず、気管支に関わる疾患のみでしたが
今回は免疫の低下から高熱が出てしまい大変驚かれていました。

心や頭では「まだ大丈夫」と言い聞かせ、身体に無理をさせなければならない時や
常に忙しい職種の方など身体にかかってくる負担は大きいです。

実際の身体の状態は目に見えないものなので
無理をしているご自身の身体の中の状態はわかりません。

その中でも「お肌の乾燥」や「胃痛」「吹き出物」「浮腫み」など
臓器の不調や機能の低下を知らせるサインが出ている方は
改善しやすいのではないでしょうか?

本日のクライアント様は比較的不調も少なく
ご自身の体質と向き合い、しっかりケアをされている方です。

ですが四季があるこの環境での自己管理は簡単ではありません。
「ストレス」や「季節」環境が変化しやすい私たちの生活ですが
生活を見直し、簡単に出来ることから始めていきましょう。

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KALEN DAIKANYAMA

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Feb 28.2018
ドライアイ&疲れ目ケアには

乾燥が気になる季節、肌だけでなく
瞳も乾きやすいと感じている人も多いのではないでしょうか?
また、パソコン作業が多く疲れ目で悩んでいる人も
ドライアイだと余計にひどく感じられるのではないでしょうか

《疲れ目ケア「アントシアニン」》

そもそも、強い抗酸化作用を持った成分「アントシアニン」が
網膜で光を感じるために必要な物質(ロドプシン)の再合成を助けるため
疲れ目の予防や改善の効果が期待できます
そうしたことから「アントシアニン」を多く含む
ブルーベリーが疲れ目ケアのサポート食材として有名です
とはいえ、毎日ブルーベリーを食べるのはなかなか難しいものです
ですので、アントシアニンを含む野菜類をご紹介します
アントシアニンはブルーベリーだけでなく
「青紫色」の野菜にも多く含まれていると言われていて
ナスや紫イモ、紫キャベツや紫玉ネギ、赤シソなど
ブルーベリーと似た青紫色の野菜には
疲れ目を軽減させるアントシアニンが多く含まれています

《悩みを感じる3~4時間前に食べる》

アントシアニンの疲れ目サポート効果は
摂取してから約3~4時間程度経って発揮されると言われています
ですので、疲れ目を感じてから食べるのではなく
目を酷使する前に食べておくと良いでしょう
お昼頃にドライアイや疲れ目を感じる人は朝食に
夕方にかすみ目などを感じる人は昼食に食べるなどして
摂取時間を変えるとより効果的になります

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