May 11.2017
低血圧が原因の頭痛の解消法

低血圧による頭痛の解消法として、まず適度な運動を心掛ける事が大切になります
運動をすると血管も柔らかさを維持します。また心肺機能が、徐々にですが強化されます
これにより、血管内の血流のながれが強くなりやすくなります
とはいっても、いきなり、過剰な運動を取り入れても体を壊したり逆に
低血圧の症状が深刻化する可能性もありますで軽度な運動がおすすめになります

その運動の中でも特に良いのはヨガといわれています
このヨガというのは、脳内の酸素不足で片頭痛は起きますが
ヨガはゆっくりとした深い呼吸で酸素を全身に取り入れ
全身の血の巡りを良くし、筋肉を鍛え、基礎代謝が上がり
一日を快適に過ごす事ができるようになります
ヨガが苦手なら、ウォーキング、エアロビクス初級など
心拍数の上がりすぎない運動を取り入れてみるのも良いです

運動を習慣づける事によって、体温が上昇し血流も冷えも改善しやすくなります
激しい運動は逆に頭痛の原因ともなるので、適度な運動を続ける事を心掛けます
また寝不足や寝すぎにならないよう、生活のリズムを整える事も大切になります
朝急いで起き上がるのは、脳貧血の原因になるので避けるようにします

そして低血圧による頭痛の対処法として、食事のバランスに気を配る事も大切になります
低血圧の人は、無理なダイエットが原因になっている場合もあります
食事は3食しっかり食べて、栄養バランスにも気を配ります
特に肉や魚、卵、大豆といったタンパク質や海藻、野菜類などに含まれる
ミネラルを積極的に摂取するようにします
コーヒーなどカフェインには血圧を上昇させる働きがありますが、摂りすぎには注意します

また高血圧の患者には塩分の摂取を控えるように呼びかけられていますが
逆に低血圧の場合は適量の塩分を摂取する事が求められます
1日に摂取する塩分量は10g程度ですが、最高血圧が100以下の低血圧の人は
これより3g程度多めに塩分を摂取すると良いです

体調の改善を行うにはそれなりに、時間がかかります
なるべく習慣化することでおのずと体調が変化を起こします
ですので、長い時間を見てしっかりと習慣づけしていきましょう

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代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺さき

May 11.2017
低血圧が原因の頭痛

低血圧が原因で頭痛を起こすことはあるのか そもそも低血圧は
血液の循環がわるくなることで起きてしまう症状だと考えられています
手足先などから心臓に送り出される血液量が減少することで
心臓に十分な血液が行き届かなくなります
心臓からも身体の各臓器に向けて血液を送りだすのですが
その量が足りないことでさまざまな症状を発症してしまうといわれています
血液循環の働きが低下することで、とくに脳への血液量が足りずに
頭痛を起こしやすくなるとされています

低血圧の主な症状

低血圧の場合、大きな病気に捉えられないことも多く
見た目には、なまけているようにみられることがあります
しかし、低血圧であるからこそ、その症状は、生活の中のさまざまな場面で
重くのしかかってくるのかもしれません
低血圧で、主につらいと訴えられている症状は
立ちくらみ、めまい、頭痛、朝起き、倦怠感、動悸、圧迫感
悪心などでまれに失神してしまう場合もあります
また、女性に多くでるといわれています

季節にも左右される

暖かく過ごしやすい季節に症状が出る傾向が強いとされます
春~夏で午前中などは、血液循環の活動がスムーズでないために低血圧になりやすくなります
血の巡りもよくなる昼~夜にかけては、症状が軽減する方が多いといわれています

発症しやすい年代

若い女性に多くみられます。10代~30代の約20%数値でみても高いです
さらに、小・中学生などの子供にも多くみられます
約5~10%が低血圧のために朝起きることがむずかしく、
不登校や集中力低下につながりますので親としても心配になります

交感神経の乱れ

原因は、定かではありませんが低血圧の場合に、交感神経の働きが活発になりすぎることで
乗り物酔いなどを起こしやすくなります

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小嶺さき

May 11.2017
なんとなく身体がだるい原因

やる気はあるのにからだがだるい、疲れてすぐ横になりたくなる…ほかに病気がないのに
そんな症状が続く場合は、低血圧のせいかもしれません
低血圧の症状にはそのほか、めまい、頭痛、肩こり、耳鳴り、不眠
胃もたれ、吐き気、発汗、動悸(どうき)、不整脈など、さまざまあります
どの症状も本人にはつらいものですが、低血圧はどういうわけか
あまり重視されていない面があります
すぐに生命にかかわるものではない、と思われていて
そのぶん対策も遅れてしまいやすくなります

低血圧は若い女性に特有のものと思われがちですが
実際には男性にも少なくありません
全体的には女性に多いものの、中高年になるにつれ男女差は小さくなります
高齢者の場合、血圧が低下すると失神や転倒などの危険性があるので
特に注意が必要になります

あなたの低血圧のタイプは?

本態性低血圧

低血圧の中で最も多いのが、原因がよく分からない「本態性低血圧」になります
多くは体質的なものですが、両親や兄弟(姉妹)に低血圧の人がいる場合には
遺伝による可能性もあります
ほかに病気の可能性がない場合に、本態性低血圧と診断されます

起立性低血圧

ベッドから起き上がったときや、いすから立ち上がったときなどに
急にフラッとするのが「起立性低血圧」になります
一般に、横になった状態から立ち上がったときに、最大血圧が20mmHg以上下がる場合に
起立性低血圧とされます
原因として、低血圧によって脳の血液量が減少しやすいケースのほか
血圧を調節する自律神経の障害によっても起こりやすくなります
そのためこのタイプは、日ごろ低血圧でない人にもみられます

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KALEN DAIKANYAMA
小嶺さき

May 10.2017
生理中の身体の「むくみ」

生理中に水分代謝がうまくできなくなりむくんでしまうということは
普段の生活にもその原因が潜んでいます。
そのため日頃から生活のリズムを整え、
・バランスよく食事をとる
・こまめに水分補給する
・適度に運動する
などを実践して水分代謝のよい体を作っておきましょう。

毎日のように
・暴飲暴食
・大量の飲酒
・強いストレスがかかる
などの心身に悪影響を与える生活を続けていると生理中のむくみは起こりやすいと言えます。

<ホルモンバランスの乱れが生理中の水分代謝を狂わせる>
生理中にはホルモンバランスが乱れることから
水分代謝も狂いやすくその結果むくみを引き起こすです。
普段の生活リズムが崩れている場合はさらにホルモンバランスの乱れも影響し
心身の変化があることでしょう。
ホルモンの分泌はほんのささいなことでも心身にあらゆる影響をもたらすという
繊細かつ大きな働きをもったものなので、規則正しく生活したいものです。

<生理中の水分代謝を整える過ごし方>
生理中にひどいむくみに苦しまないためにも日頃からの過ごし方を見直してみましょう。
生活習慣を大きく変えることは大変ですが
まずは生理中だけでも少しずつ変えていくことから初めてみることです。
理想的なのは、普段の生活を見直して水分代謝の異常を引き起こす原因を取り除き
生理中だけでなく普段もむくみなどの症状に悩まされない毎日をすごすことです。

<純水でこまめな水分補給>
体内に必要な水分量が保たれていることも
生理中の水分代謝異常からくるむくみを防ぐポイントになります。
そのためには毎日こまめな水分補給が欠かせず
1回にコップ1杯程度ずつ飲み一度にたくさん飲みすぎないことです。
理想的な水分補給で摂る水分はお水からにし、お水の中でも純水を選びましょう。

体内が十分に水分で満たされていればむくみの原因となるたまった老廃物も
スムーズに流すことができ、便秘で腸内にとどまってしまった便も
水分を与えて排出しやすくすることができるのです。
それに生理中は出血することで体内の水分が外へ出てしまって
水分が不足しがちになることからも、純水でのこまめな水分補給はしておくべきと言えます。

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櫻井 結架

May 10.2017
「痩せる」水分の取り方

大量に汗をかいて水分不足に陥りやすいこの季節
汗で体重が減るとやせたような気がすることもありますよね。
むくみを気にして、水を飲まないようにしてる人もいるようですがこれは間違いです。

水を5Lなど大量に飲まない限り不必要な分は尿として排出されます。
むくみがあるという人は、水の循環システムのどこかに問題がある可能性があります。
・腎臓や心臓などの機能低下
・塩分のとり過ぎによる体内の浸透圧バランスの変化
・浸透圧を調整するたんぱく質不足  などが考えられます。
腎臓や心臓が悪い人以外は、むしろ水をとることがむくみ解消に有効です。
体内に滞った水分や老廃物を押し出して水の循環をよくするには
たくさん水をとってたくさん出すことが一番なのです。

<ダイエットにもっとも効果的なのは食前>
空腹感は血糖値が下がり、脳の摂食中枢が刺激されることで感じるもです。
このとき水を飲むと、胃液が薄められて酸性度が下がり、脳が満腹だと勘違いするので
食前に1杯水を飲むと、過剰な食欲が抑えられます。

<温水より冷水のほうがカロリー消費量は増加します>
キンキンに冷えた水は確かに体を冷やしますが少し冷たいくらいがダイエットには向いています。
37℃の温水より22℃の冷水のほうが体温と同じ温度まで高めるのにエネルギーを要するため
より多くのカロリーを消費するのです。

<アルカリ性の水のほうが吸収率が高いためレモンなどを絞るのもオススメ>
人の体は本来弱アルカリ性なため、アルカリ性の水のほうが吸収率もよくなります。
体への負担も少ないため、起床時や就寝前に飲む水は
刺激の少ない弱アルカリ性の軟水の方が良いです。
また、レモンやライムなどを絞るのも吸収率を高めるのに役立ちます。

<半身浴しながらコップ1杯の水をちびちび飲んで>
水による代謝アップ効果は体を温めてから飲むとさらに高まります。
38~39℃のぬるめのお湯で半身浴しながらコップ1杯の水をちびちび飲みましょう。
汗と一緒に老廃物が流れ出たところにキレイな水で満たされることで代謝のよい体に変わります。

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