Jun 15.2018
本日のクライアント様 vol.232

本日のクライアント様

頭痛
めまい
肩こり
だるさ
この時期になるは雨が降りそうになると、頭が痛くなったり、季節の変わり目にめまいを感じたりする天気の変化で不調を感じやすい季節です
普段から、のぼせやすいなど自律神経が乱れがちな人は特に注意!!
こういった気象の変化からくる不調には大きく分けて二つあります
一つは、めまい、肩こり、イライラといった不定愁訴。普段から交感神経と副交感神経からなる、自律神経が乱れがちな人に出やすい症状。
もう一つは片頭痛や関節痛など、気象病の中でも、これら痛みを伴うものは特に「天気痛」と呼ばれています。
今回のクライアント様も天気の変化で不調が出やすいとお悩みでした
自律神経のバランスを整えやすくするWOODをベースにオイルもブレンドしました。

なぜ気圧の変化で体調が崩れるのか。
内耳が気圧の変化を脳に伝えて体を順応させるのですが、内耳が気圧の変化に敏感すぎると少しの変化でも過剰に脳に情報が伝わり、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまうのです

交感神経が活発になると頭痛などの痛みを感じやすくなり、副交感神経が活発になるとだるくなったり眠くなったりという症状が出やすくなります

「気象病」の症状が出やすい時期としては低気圧が定期的に通過する春や秋、それに梅雨時や台風の時期です。
「気象病」の人は内耳の血流が悪い傾向があるということで、首のストレッチや耳の周辺をマッサージすることもおすすめです!

newロゴ

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
菰原

渋谷#表参道#青山#外苑#中目黒#恵比寿#祐天寺#学大#自由が丘#ヘッドスパ#小顔

Jun 14.2018
妊活中や妊娠中に必要な「栄養素」2 [ヘッドスパ]

<亜鉛>
亜鉛は細胞分裂に深く関わる必須ミネラルであり
DNAやRNAの分裂にも関連していて、細胞分裂が盛んな箇所(生殖器や毛髪など)に
多く含まれています。
身体の中の酵素を正しく働かせるために亜鉛が不可欠であり
亜鉛が不足してしまうと身体のさまざまなところで不調が起こりやすくなります。
亜鉛は女性にも男性にも、大切な働きをもつ栄養素であり
下記のような働きがあると言われています。

・抗酸化作用により卵子の老化を予防する
・女性ホルモンのバランスを整える、分泌を促進する
・精子の質を良くしてくれる(精子の構成成分にもなる)
・妊娠初期には赤ちゃんの細胞分裂を促してくれる
・新陳代謝や皮膚・爪・髪の毛の健康を保つ
・味覚の正常化・唾液の分泌を促す
・免疫力を高める

亜鉛を多く含む食べ物
肉類:牛ヒレ肉、牛サーロイン、牛肩ロース、牛もも肉、コンビーフ(缶詰)
ローストビーフ、ラム肉、牛・豚・鶏のレバーなど
魚介類:牡蛎、煮干し、するめ、かに(缶詰)、うなぎ、ほたて貝柱、サバ、鮭、あさりなど
豆類・乳製品・卵類:パルメザンチーズ、カマンベールチーズ、カシューナッツ、アーモンド
松の実、ごま、きな粉、卵黄など

<ビタミンB群>
ビタミンB群は、エネルギーの元となる
「たんぱく質、糖質、脂質」の代謝に欠かせない栄養素です。
ビタミンB群の中でも、葉酸、ビタミンB12、ビタミンB6、ビオチンは
意識して摂取していきたい栄養素です。
特に、葉酸はお腹の中の赤ちゃんの発育を助ける働きがあるので
妊娠前・妊娠中には積極席に摂ることが推奨されています。

ビタミンB(群)を多く含む食べ物
肉類:牛・豚・鶏のレバー、牛肉ヒレ、サーロイン、豚ヒレ、豚ロース、鶏ムネ、鶏ささみ
かも肉
魚介類:まぐろ、かつお、さんま、さば、いわし、ぶり、鮭、うなぎ、あさり、しじみ
はまぐり、赤貝、ほたて貝柱、かき、いくら、生うになど
野菜類:モロヘイヤ、さつまいも、かぼちゃ、菜の花、グリーンアスパラガス、ほうれん草
春菊、小松菜、ブロッコリー、枝豆、そら豆、エリンギなど
果物類:バナナ、いちご、マンゴーなど

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
櫻井 結架

 

newロゴ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jun 13.2018
妊活中や妊娠中に必要な「栄養素」 [ヘッドスパ]

妊活に必要とされている栄養素はどのようなものなのでしょうか?
代表的なものとして挙げられるのが
・たんぱく質
・鉄
・亜鉛
・ビタミンB群(特に葉酸)
・ビタミンA
・ビタミンE
・カルシウムです。

<たんぱく質>
筋肉や皮膚、内臓、血管、骨、歯、爪、髪の毛などはたんぱく質から作られます。
また、たんぱく質はいろいろな栄養素を細胞に運んだり活性化させたりしています。
ホルモンや酵素なども構成し、身体をつくるために欠かせない大切な栄養素です。
脂質・糖質とともに三大栄養素と言われ
「妊娠体質をつくる基本の栄養素」とも言われているたんぱく質を
積極的に摂取することが大切となってきます。
重要な役割をもっている栄養素のたんぱく質は現代人は不足しがちな栄養素と言われています。

たんぱく質を多く含む食べ物
牛肉:ヒレ肉、サーロイン、肩ロース、モモ肉、赤身ひき肉など
豚肉:ロース、骨付き豚肉など
鶏肉:モモ、ササミ、ムネなど
魚介類:あじ、まぐろ赤身、さば、かつお、たら、さんま、うなぎ、いわし、ぶり、たい、ホタテ    イカ、エビなど
豆類:大豆、そら豆、枝豆、ひよこ豆、いんげん豆、アーモンド、納豆、豆腐、練りごまなど
卵・乳製品:卵、ヨーグルト、チーズ、牛乳など

<鉄分>
女性は月経によって毎月鉄分を失ってしまうので鉄分を摂ったほうが良いといわれていますが
妊娠前や妊娠中も鉄分の摂取は非常に大切なものとなってきます。
妊娠中、身体の中での鉄分の役割は、ママと赤ちゃんの血液を作ることや
子宮内の環境を整える(赤ちゃんのベッドを作る)働きをします。
妊娠中ではなくても、鉄分が不足してしまうと貧血や疲れやすくなり
ニキビや湿疹ができやすくなります。

ヘム鉄(動物性食品)
肉類:牛・豚・鶏のレバー、牛ヒレ肉、牛サーロイン肉、牛もも肉、コンビーフ、かも肉、馬肉、骨付き豚肉、鶏手羽元、鶏もも肉、砂肝など
魚介類:かつお、まぐろ、煮干し、さば、いわし、しじみ、あさりなど

非ヘム鉄(植物性食品)
野菜・イモ類:ほうれん草、小松菜、かぶの葉、大根の葉、さつまいも、切り干し大根など
豆類・海藻類:大豆、いんげん豆、、そら豆、、豆乳、がんもどき、焼き豆腐、厚揚げ、ひじきなど

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
櫻井 結架

ブログ画像

Jun 11.2018
「産後」の身体・生理 [ヘッドスパ]

産後しばらくは、「プロラクチン」というホルモンが分泌されることにより
母乳の出が良くなる一方、卵巣の機能が抑制され、排卵がしばらく起きず
生理がこない仕組みになっています。
一般的には、母乳をあげているママだと産後6ヶ月
ミルクで育てているママだと産後2~3ヶ月くらいには生理がくることが多いとされていますが
産後に生理が再開する時期には個人差があります。
周りのママと比べて生理の再開が遅いと心配になる人もいるかもしれませんが
生理の再開時期はママの年齢や出産回数、健康状態、ホルモンバランス、授乳状況などの
様々な要因によって決まるものなので、平均よりも遅く来ることもありえます。

<母乳育児だと産後の生理がこない?>
母乳育児の場合、ミルク育児のママに比べると生理の再開が遅い傾向にあります。
これは、赤ちゃんが母乳を吸う刺激によって「プロラクチン」の分泌が進み
卵胞の発育などを促す「性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)」の分泌が低下することで
排卵と生理が起こらなくなるためです。
母乳の分泌量に関係なく、1日5回以上、1回10分以上の授乳を続けている場合
卵胞が成熟しないため、長い人で1年以上、排卵も生理も起こらないことがあります。
だし、産後6ヶ月を過ぎると生理がくる前に排卵が起こることもあり
夫婦生活を持つタイミングによっては妊娠する可能性もあります。
次の妊娠計画について、早めにパートナーと話し合っておけるといいですね。

<育児ストレスは生理再開に関係するの?>
出産後育児におわれ、疲れやストレスを感じる方も多いといいます。
ストレスは直接ホルモンの働きに影響しやすいものですので
ストレスが原因で生理再開が遅れることは当然考えられます。
こうしたストレスで生理が遅れることは、何も産後ばかりではありませんが。
育児による睡眠不足や主婦業との両立による忙しさからくるストレス
はじめての育児によるストレスで、生理も遅れることがあるため
育児などによるストレスを溜めないよう心がけることが大切です。
料理やお掃除、洗濯などの主婦業をたまにはパパにお願いし
赤ちゃんと一緒に横になって過ごす日も作りましょう。

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
櫻井 結架

ブログ画像

渋谷#表参道#青山#外苑#中目黒#恵比寿#祐天寺#学大#自由が丘

May 31.2018
「大人の喘息」 [ヘッドスパ]

<喘息>
近年、大人になってから発症する成人気管支喘息が増えています。
厚生労働省の調査によると、成人喘息患者は過去30年間に急増し、
成人人口の10%近くに症状があると考えられています。
大人の喘息は子どもの喘息と違って完治しにくいといわれ
発作が起きると生活にも支障が生じる厄介な病気です。

喘息は大きく2つに分けられます。
ひとつは概ね15歳までに発症する小児喘息
もうひとつは成人してから症状が現れる大人の喘息です。
さらに大人の喘息は小児喘息が治りきらず、大人になってから再発するタイプと
中高年以降、新たに喘息を発症するタイプに分かれます。

<喘息の原因は気道の炎症>
小児も大人も、喘息の原因は気道の炎症です。
気道とは、鼻から肺に至るまでの空気の通り道のことを指します。
この気道の粘膜が刺激に弱く、常に炎症があることが、喘息の根本的な原因です。
気道に炎症があると、健常者にとっては何の問題もないことでも激しく反応し
発作などを起こしてしまいます。
たとえば、冷たい空気や特定の匂いといったものに反応し発作が起きることもあります。
発作がないときでも気道は常に炎症を起こしているため
気道の内部がむくみ、痰が増えるなどの症状が現れます。

喘息には、アレルギー性と非アレルギー性のものがあります。
小児喘息のほとんどは、ダニや花粉などのアレルゲンがきっかけとなって
気道に炎症が起こるアレルギー性です。
一方、大人の喘息はアレルゲンが特定できない非アレルギー性のものが多く見られます。
これはアレルゲンがあっても特定できないのか、それとも特定のアレルゲンがないのか
明確には判断できません。
そのため大人の喘息の場合、ストレスを感じたときに発作が出るなど
どんな状況で症状が出るのか、普段から自分を観察することが大事です。

もっとも注意したいのは気道の炎症を引き起こす風邪やインフルエンザなどの感染症です。
気道の粘膜を刺激する喫煙や大気汚染、冷たい空気に急激に触れるなどの
気温の変化、ストレス、香水や化粧品の成分なども大敵となります。
また、肥満は気道を圧迫し、脂肪細胞が炎症物質を産生するので、太り過ぎは改善すべきです。

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
櫻井 結架

ブログ画像

2 / 24512345...102030...最後 »