Feb 13.2019
吹き出物を化膿させないためには 【ヘッドスパ】

ニキビや吹き出物ですが、化膿するとさらに悪化を招きますが
ニキビや吹き出物にもさまざまなタイプがあります。

免疫力の低下や血流の滞り、栄養不足やホルモンバランスの崩れ
暴飲暴食、ストレスなど原因もさまざま考えられます。
そのため、それぞれのタイプに応じて治し方も異なります。

吹き出物を改善するには普段の生活を見直すことも大切です。
漢方医学では「余分な熱」と「余分な老廃物」が溜まると
ニキビや吹き出物が化膿しやすくなると考えられています。

【対策として】

・患部を清潔にし、なるべく触らないようにする

お肌表面の老廃物はニキビや吹き出物の悪化要因になります。
常に清潔にするよう心掛け、また、触ることで刺激になり、患部に熱が生じたり
雑菌が入り込んで化膿が進む原因となる可能性もあります
できるだけ触らないようにし、患部を洗うときの摩擦にも注意しましょう。

・適度な発汗でお肌のデトックスを促す

漢方医学では発汗は重要な解毒方法のひとつで、発汗することで体の表面に溜まった
余分な熱と老廃物を体外に吐き出すことができると考えています。
お風呂や運動など、適度に発汗できる習慣をつけることも大切です。

・お肌の内側の水分循環を良くするよう心掛ける

化膿性のニキビや吹き出物で大切なのが、お肌の内側の水分循環を整えることです。
水分循環が停滞するとお肌の内側に老廃物が溜まりやすくなります。
漢方医学では、豆類、瓜類、海藻類は
体の水分循環を良くしてくれる働きがあると考えられています。
毎日の食生活に取り入れると良いでしょう。

・香辛料や薬味の摂り過ぎに注意する

辛味のある香辛料や薬味は体を温める働きがあると考えています。
食べ過ぎると患部に熱がこもる原因になる場合もあります。
唐辛子や胡椒、山椒、ニンニク、生姜、ネギなど摂り過ぎには注意しましょう。

・ナッツや油物は控えめにする

ナッツや油分はカラダを潤す働きがあると考えています。
しかし、体が必要以上に潤うと余分な水分が溜まりやすくなり
吹き出物の悪化の原因になる場合もあります。
特に湿気の多い梅雨時期や夏場は注意が必要です。食べ過ぎには注意しましょう!

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代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
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小嶺 さき

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Feb 13.2019
高齢者の快眠のコツとは 【ヘッドスパ】

8時間眠れない、寝床に入っても寝つけない、すぐに目が覚めると嘆く高齢者の方がいます
睡眠障害かもしれないと悩む前に、睡眠は年齢とともに変化します
活動量が減り、ゆったりと過ごしている年代の人は
6時間程度が睡眠時間の目安と言われています。

若年者と比べて高齢者では早寝早起きの傾向があります
また、深い眠りが少ないため、途中で目覚める回数が増えます
これらは加齢による自然な現象なので、神経質にとらえず、生活リズムを工夫しましょう^^

【朝と夜に浴びる光の量を調節する】

朝の光で体内時計をリセットするは、睡眠リズムを促す方法として良く知られています。
朝の光を浴びることで睡眠リズムが朝型にシフトするからです。
しかし、早朝に目が覚めてしまう、眠りが浅いなど生活スタイルが
過剰になり悩んでいる人には、あまりおすすめできません。

反対に、夜の強い光は、生活が夜型に傾きがちな人には好ましくありませんが
朝型から夜型にシフトしたい人にはおすすめです。
朝に強い光を浴びないよう午前中の外出を控える、散歩を朝から夕方に変更する
午後に明るめの室内照明を浴びるなどの工夫をするとよいでしょう。

【長い昼寝に注意する】

家で過ごす時間が長いと、昼寝をする人が多い傾向にあります
昼寝の長さは、夜の睡眠に換算すれば2~3倍に相当するといわれています
40分以上の昼寝は深い眠りになりがちで、本来は夜にとるべき睡眠を
昼寝で奪ってしまうので、昼寝をするなら30分以内を目安にしましょう!

【夕方から夜にかけて軽い運動をする】

寝つきの悪さが気になっている場合は、寝る3時間くらい前までに運動をしましょう。
運動により一時的に深部の温度が上がり、体温が下がるタイミングで眠りに入りやすくなるからです。
寝る直前の運動や激しいスポーツは、興奮して寝つきが悪くなるので控えましょう!

【寝る1時間半くらい前までに入浴する】

40℃前後のぬるめのお湯にゆっくりつかり、脳や内臓などの深部温度を上昇させてから
急降下させることで、寝つきがよくなります。
入浴は寝床に入る2時間前から1時間半くらい前までの間に済ませておくとよいでしょう。

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Feb 11.2019
2~3月のスギ花粉【ヘッドスパ】

スギ花粉の飛散ピークは毎年2~3月頃です。
早めの対策でつらい花粉シーズンを乗り切りましょう!
1マスクを正しくつける
花粉対策用マスクをつけることで花粉の侵入を70~80%以上カットすることができるといわれています。マスクと顔の間に隙間があると効果が弱まるため、顔に合ったサイズのマスクを正しくつけましょう。

2濡れマスクでしっかり花粉対策
マスクを2枚用意し、1枚目のマスクと2枚目のマスクの間にウェットティッシュを挟んでマスクを装着します。ウェットティッシュが乾いてしまうと花粉を吸着する効果がなくなってしまうので、乾いたらすぐに取り換えましょう。

3衣類への花粉の付着を防ぐ
花粉は静電気によって引き寄せられるため、洗濯する際は柔軟剤を使用して静電気を防止しましょう。コートなどのアウターは、綿やポリエステルなどの化学繊維で表面がツルツルしている素材がおススメです。 フリースやニットなどのウール・アクリル素材の衣類は毛が長く花粉が付着しやすいので注意しましょう。

4室内の花粉対策
窓を10cm開けるだけでも十分に室内の空気を入れ替えることができます。網戸とレースのカーテンで花粉の侵入を50%カットできるといわれています。

5トイレマットに注意
トイレで衣類を上げ下げするたびに、衣類に付着した花粉が落ちるため、トイレマットには花粉がたまりやすいです。トイレマットはこまめに洗濯しましょう。

6メイクでも花粉症対策
肌の表面をパウダーファンデーションやフェイスパウダーで覆い、さらっとした状態にしておくと、花粉が付着しにくくなります。

7つらい目・鼻の症状を緩和させる方法
目のかゆみが強いときは、冷たいタオルをしばらくまぶたの上に置いておくと、かゆみが緩和します。目薬をさす際は、アレルギー専用目薬を使用しましょう。

8のど・鼻を保湿する
のど・鼻の粘膜が乾燥すると炎症が起こりやすくなります。マスクや加湿器などで、のど・鼻の保湿を心がけましょう。濡れマスクやのど飴も効果的です。

9ツボをおす
小鼻の上のくぼみにある鼻通(びつう)というツボを、指で上下に50~60回こすると鼻の通りがよくなり、スッキリします。

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井上昌美

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Feb 11.2019
便秘改善は「和食」【ヘッドスパ】

女性の48%。2人に1人は便秘で悩んでいるのが現状です。
排卵後から月経前までに分泌されるホルモンの影響で、
ぜんどう運動が弱くなる為、女性はどうしても便秘になりやすいとされています。
その他にも体質的なことや腸の長さ、食生活などでも
症状は変わってきます。

便が滞ると、腸内で腐敗した食べカスなどにより悪玉菌が増殖し、有害物質を作りだします。
腸壁から吸収された有害物質は、血液と一緒に体中を巡る事になってしまいます。
ですのでたかが便秘と思わずに、出せる体へと変わる努力をしてみましょう。

・発酵食品を積極的にとる
(乳酸菌、酵母菌、麹菌、酢酸菌、枯草菌を含むもの)
(味噌や醤油、お酢、ぬか漬け、キムチ、納豆、チーズなど)の発酵食品の多い和食が
おすすめです。

・オリゴ糖を多く含む食材をとる
ビフィズス菌は、オリゴ糖をエサにして増えるので
(大豆やゴボウ、アスパラガス、タマネギ、トウモロコシ、にんにく、バナナなど)の
食材を気にしてとってみましょう。

・ヨーグルトをとる
乳酸菌やブルガリア菌などが入ったヨーグルトを毎日とることが
足りないものを補う意味では大事な習慣です。

・食物繊維をとる
食物繊維には、悪玉菌と腸内の有害物質を減らす働きがあり
腸内で分解されると善玉菌のエサとなるので積極的にとって頂きたいです。

・酵素をとる
腸内には善玉菌と悪玉菌がいるのは、今までに一度は聞いたことがあるかと思います。
悪玉菌が増えると腸内で有害物質を作り出し、便秘や下痢、肌荒れやイライラ、
肩こり等の原因になります。
そんな悪玉菌の働きを抑える事ができるのが、善玉菌なのですが、善玉菌は酵素で増やせます。
体の中の酵素が少ないと、善玉菌を十分に作る事ができずに
腸内の悪玉菌数が増加してしまいます。
体の中の酵素が少ないと、善玉菌を十分に作る事ができずに、腸内の悪玉菌数が
増加してしまいます。

毎日酵素を摂り、腸内に善玉菌が増えれば、キレイな腸内環境が保たれ、
免疫力も上がり、美肌づくりやダイエットに適したキレイな健康体に近づくことができます。
野菜や果実など、新鮮な酵素をたくさん摂るようにしていきましょう。

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KALEN DAIKANYAMA
櫻井 結架

 

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Feb 08.2019
「水分不足」と「むくみ」【ヘッドスパ】

<むくみが起こる仕組み>
私たちの体の中の水分は、細胞内にあるもの(細胞内液)と
細胞外にあるもの(細胞外液)とに分けることができます。
体内の水分のうち3分の2ほどが細胞内液、残りが細胞外液であると言われています。
細胞外液には、血しょう(血液のうち血球と血小板を除いたもの)、リンパ液
そして細胞間液の3つがあります。
心臓から送り出された血液は動脈を通って酸素や栄養素を体のすみずみまで届け
代わりに不要となった老廃物や二酸化炭素を回収し
静脈を通って心臓に戻るという仕組みになっています。
このとき血管と細胞の間で栄養素や酸素、老廃物や二酸化炭素の受け渡しを行っているのが
細胞間液です。
リンパ液は、老廃物などを含んだ細胞間液を静脈へ戻すという働きを担っています。
この一連のメカニズムに何らかの狂いが生じたときに起こるのが「むくみ」です。
・動脈から細胞間への水分の流入が多くなる
・細胞間からリンパ液、静脈への水分の回収が鈍る
このようにむくみには血液循環のトラブルが関係していることから、
疲れやだるさといった症状を伴うことが多いと言われています。

<一過性の原因によるむくみ>

・長時間にわたる同じ姿勢
立ち仕事やデスクワークなどで長時間同じ姿勢をとっていると、血液の循環が悪くなり
血管から細胞間への水分の流入が多くなったり
細胞間から血管への水分の回収が悪くなったりして細胞間液が過剰になってしまうのです。

・下着などによる締め付け
下着などによって体が締め付けられている場合にも同様に
血行不良によるむくみが起こりやすくなります。

・塩分過多
塩分(ナトリウム)を摂りすぎると、
体はナトリウム濃度を下げるために水分を多く取り込もうとします。
そして体内の水分量が増加し、むくみとなって表れることがあります。

・女性
男性に比べ、一般的に女性の方がむくみやすいと言われます。
女性は月経前になるとホルモンの関係で水分を体内に溜め込もうとするほか
血液(静脈)を心臓に向かって押し上げる筋肉の力が弱いため
血液の循環が滞りやすいということがあります。

・冷え

夏場にエアコンなどで体を冷やしすぎたり、冷たい飲み物を摂りすぎたりすると
体が冷えてむくみが生じやすくなります。

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KALEN DAIKANYAMA
櫻井 結架

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