Apr 14.2018
活性酸素の身体への影響

「活性酸素の身体への影響」

・肝臓の機能が低下する

疲れやすくなったり、やる気がなくなったりなどの症状が出てきやすくなる

・しみやそばかす

活性酸素は紫外線でも発生します
活性酸素が多いほどメラニン色素がたくさん分泌されて
しみやソバカスができやすくなる

・血管の詰まり

コレステロールと活性酸素が血管のつまりを助長する
動脈硬化や、心筋梗塞、脳梗塞などの弊害をもたらす

「活性酸素から身体を守るには」

私たちの身体には活性酸素から身を守る仕組みとして
体内で発生した活性酸素を消滅させるために働く
酵素SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)、カタラーゼ
グルタチオンなどの活性酸素除去酵素(スカベンジャー)があります

このSODが細胞の中で作られるためには
タンパク質、鉄、銅、亜鉛、マンガンなどのミネラルが必要になります

特に毎日の食生活で不足になりがちの亜鉛を補い
タンパク質と亜鉛を同時に摂取することで、SODが増加し活性化しやすくなります
ただしこの活性酸素除去酵素の生成は20歳頃がピークだといわれています
それ以降どんどんと生成量が減っていきます
40代になるとなんとピークの半分にまで減少してしまいます

「活性酸素を除去してくれる栄養素」

年齢による活性酸素除去酵素の減少を補うなら
同じように活性酸素を除去する働きがある栄養素を食品から摂取することが大切です
代表的なものではビタミンC、E、β-カロテン、ポリフェノールなどがあります

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代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺さき

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Apr 12.2018
活性酸素とは

活性酸素とは、 呼吸によって体内に入った酸素が変化したものをいい
美容・健康の観点から老化を進めたり、さまざまな病気の原因になると言われています

そもそも、活性酸素はもともとは体にとって必要なもので
体内に侵入した細菌やウイルスを撃退する役割があります
しかし、その役割に必要な量よりも多くの量の活性酸素が
私たちの体の中で作られており、余った活性酸素は
からだの中の異物だけでなく、私たちの体の正常な細胞も攻撃し
病気や老化の原因となったりと、体に悪影響を与えてしまうといった面もあります

人のからだは、体内に吸収された食物を呼吸で得た酸素で
酸化してエネルギーを得ていますが
その2%前後は、体内で活性酸素に変わると言われています

この活性酸素が細胞を傷つけガンや心筋梗塞、脳卒中、糖尿病など
生活習慣病を引き起こす原因にもつながります

活性酸素は体内を転げまわり、細胞の損傷と病気を広げていきます
全疾患の90パーセント以上は活性酸素が関与しているといわれています
アトピー性皮膚炎、シミ、シワの原因となったり老化のスピードを早めたりしています
しかしその反面、体内に浸入してきた細菌やウィルスに対して有益にも働きます

これを、「ウィルスなどと戦う善玉活性酸素」と
「身体に害を及ぼす悪玉活性酸素」として分類しています

現代のストレス社会に生きる人にとって、この悪玉活性酸素が過剰になるために
体の中の細胞をどんどん壊してしまいます
この酸化を止めるのが、抗酸化というものになります

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Apr 11.2018
「コレステロール (LDL)」を下げる食事

食生活が西欧化する以前の「伝統的な日本食」が
動脈硬化性疾患の予防に有効であることが明らかになっています。
「伝統的な日本食」とは、精白していない穀類(五穀)を主食とし
おかずは季節の野菜や海藻、近海の小魚を中心とし
動物性の脂質を避けて上手に組み合わせた食事のことをいいます。
「伝統的な日本食」はエネルギー量を低く抑えやすく、自然と脂質(油)が控えめになり
食物繊維やビタミンを摂りやすい食事です。
ぜひ、昔ながらの伝統的な日本食を見直して献立を考えましょう。

和食の定食スタイルで献立をつくると、バランスのいい食事になります。
主食(ごはん)、主菜(魚、大豆・大豆製品などを主材料にしたおかず)
副菜(野菜や海藻、きのこなどを主材料にしたおかず)
副々菜(不足しがちな野菜などを補う小さなおかず)
汁物が基本形。ただし、和食は塩分を多く摂りがちです。減塩を心がけましょう。

LDL(悪玉)コレステロールを増やす
飽和脂肪酸を多く含む動物性脂肪(バターやラードなど)は摂り過ぎに注意を。
LDL(悪玉)コレステロールを減らす
不飽和脂肪酸が多く含まれる植物性油脂(オリーブ油やキャノーラ油)を使うのがおすすめです。

<飽和脂肪酸>
バター、ラード、パーム油、ヤシ油、カカオ油、肉の脂身
LDL(悪玉)コレステロールを増やす

<一価不飽和脂肪酸(オレイン酸)>
オリーブ油、キャノーラ油
LDL(悪玉)コレステロールを減らす

<多価不飽和脂肪酸>
n-6系リノール酸 n-3系
α-リノレン酸 EPA、DHA
コーン油、ごま油 えごま油、しそ油 さば、さんま、いわしなどの青魚の脂
LDL(悪玉)コレステロールを減らすが、摂りすぎるとHDL(善玉)コレステロールも減らす
LDL(悪玉)コレステロールを減らす 中性脂肪(トリグリセライド)や
LDL(悪玉)コレステロールを減らす

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櫻井 結架

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Apr 11.2018
女性ホルモンを保つには、血流がポイント

女性ホルモンを保つため、血流を確保するポイント

女性ホルモンが密接に関係する「卵巣」「子宮」
活発な働きをするには、脳下垂体から「FSH(卵胞刺激ホルモン)」や
「LH(黄体形成ホルモン)」と呼ばれる伝達物質が分泌され
血流にのって卵巣までをしっかり届くことが重要になります。

そこでまず注目したいのが、首のまわりになります
ここの血流がスムーズでないと、脳からの指令が子宮まで届きません
乳様突起(耳の後ろの骨の突起部)のあたりの筋肉を指で押してみて
周りが硬かったり、押してみて痛かったりする場合は、血流が滞っています

次のポイントは、胸部、横隔膜のあたりです
このあたりを、押して張りや痛みがあったりするようでしたら
やはり血流が滞っている状態になります

横隔膜の周りの緊張が強いとその動きを制限してしまいます
現代人は様々な要因によって、呼吸が浅くなっていると言われていますが
横隔膜の緊張は、呼吸が浅く胸やお腹の血液が流れづらい状態を作り出してしまいます
そうなると上半身と下半身の間に関があるような状態ですから
下半身への血流が減少してしまい、女性にとって大切な「子宮」までしっかりと
必要な血流量が供給されづらい状態となり、女性ホルモンが十分働きにくくなります

次のポイントは、お腹、子宮のあたりです
この辺りが、硬かったり、冷たかったりするのも血流の悪い表れです
卵巣や子宮の動脈は、他の動脈と比べてかなり狭く
もともと血液の流れが弱い状態にあります
血流が良いと、50代までその機能が健在であるのに比べ、
血流が十分でない場合、30代後半でも閉経してしまう場合もあります
そのため、頭頸部・胸部・骨盤内血行を促進し
子宮までしっかりと血液を行き届かせることが大切になります

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Apr 11.2018
「女性ホルモン」とは

女性ホルモンの変動が大きくなる35歳~56歳は
女性にとってターニングポイントになります
女性ならではの不調を感じる方も多いのではないでしょうか。

「女性ホルモンの働きとは」

肌の弾力を保つ・髪をツヤツヤにする・代謝を促進して
肥満を予防するなどの外的効果に加え
気持ちを明るくする・記憶力を高めるなど、内的効果が期待できます
そして、上記のようなことから「女性ホルモン」を上手に活用することで
女性がいずれ迎えるであろう「更年期」の症状を軽減することも期待できます

「女性ホルモンの仕組みとは」

アンチエイジングに不可欠な女性ホルモンが「エストロゲン」です

エストロゲンを含む女性ホルモンは、卵巣内の卵胞で作られています
卵胞の発育には、約150日間を要します
この間、良好な血流を生み続けることが大切となりますが
普通にしていると卵子は減少傾向にあり、生まれた時には200万個あった卵子が
35歳からは急激な減少がみられ、5~7万個になり、37歳で2.5~3万個
その3年後の40歳には、5千個まで減少してしまうと言われています

この変化は様々な要因が影響しますが
特にホルモン刺激物質や栄養を運ぶ血流が大きく関わっています
この急激な変化を穏やかにさせていくことが
女性ホルモンを高水準に保つポイントになります

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