Jun 08.2016
6/4満員御礼

沢山のクライアント様にお越しいただき全時間帯で満席となりました。

当日お越しいただいたクライアント様、誠にありがとうございました。

土日祝日はご予約が取りにくい状況でございますのでお早めのご予約をお勧めいたします。

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KALEN DAIKANYAMA

Jun 08.2016
アンチエイジング~抗糖化食(低温調理)~

同じ食材でも高温で調理するほど老化リスクは高くなります。

外食やファーストフードが体に悪いのは、油の問題もあるのですが、何よりも高温調理であることがより大きな問題なんです。

高温調理の最大の問題は、糖化最終産物(AGEs)が大量に発生してしまうことです。

最近では抗酸化と並んで抗糖化が大切だと言われます。酸化が「錆び」だとすると糖化は「キャラメル化」です。褐色色になってカチカチになる感じですね。

分かりやすいところでは、老化によって肌の弾力がなくなるのは、肌のコラーゲンが糖化されることよって弾力を失うのが原因です。

また老人斑とよばれる肌のシミは、皮膚表面が糖化し、リポフスチンという褐色の成分がにじみ出ることでシミに見えるのです。

もちろん肌だけでなく内臓や血管でも糖化は進行していて、動脈硬化、心筋梗塞などの原因にもなっています。

食事の話に戻ると、高温調理された食事には大量の糖化最終産物AGEsが含まれ、そのうち10%ほどは体内に蓄積されてしまうのです。

AGEsが最も少ないのは生食です。刺身は理想ですね。老化防止のためには調理方法はできるだけ煮るかスチーム調理にしましょう。焼き料理をできるだけ減らしましょう。

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Jun 08.2016
アンチエイジング~脳~

脳は使わなければ老化しますが、使えば使うほど若さを維持することができます。

また、筋肉と違って「脳は疲れない」と言われています。勉強で脳が疲れたと感じる時は、脳そのものではなく眼が疲れていることがほとんどだそうです。

脳は情報を記憶し処理するだけでなく、体全体のコントロールセンターでもあります。

使わなければ衰えるのは脳も同じなので、脳を衰えさせないことが体を老化させないためにも大切なのです。

芸術家や音楽科に長生きな人が多いのも、ずっと脳をバランス良く使い続けているからだと言われています。

大人になってから本格的に英語を勉強したり、新しいスキルを学んだり、新しい場所に出かけたり、するのも脳の老化防止には良いかもしれません。

内面の若さを保つことは本当にアンチエイジングに大切だと思います!

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Jun 08.2016
本日のクライアント様 vol.69

 

本日のクライアント様

肩こり
睡眠不足
風邪をひきやすい
咳がでる

最近軽い風邪気味のかたも多いかなとおもいます
涼しい日もあれば暑いひもあったりと、日によっても寒暖さがあったり
室内ではエアコンも入り始め寒さを感じやすく冷えやすくなるかたも

特に、疲れがたまっていたり、自律神経が乱れやすくなっていて睡眠が上手くとれていない事で
免疫自体も低下しやすくなってしまい、身体の体温調節もしづらくなってきます

今回のクライアント様も最近忙しく、疲労を特に感じていらっしゃり免疫機能が低下気味でした
KALENオイルも免疫を高め、自律神経にアプローチしていけるようブレンドしました

こんな時こそ湯船にしっかり浸かって、身体を温めリラックスする事をおすすめします^ ^

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Jun 07.2016
本日のクライアント様 vol.68

 

今回のクライアント様

一番のお悩みは浮腫みでした

体の外から吸収された水分は、血液によって運ばれ全身の細胞に入り、細胞に使われた後の水分は血液の中にもどり肝臓や腎臓に運ばれ、胆汁や尿として排泄されたり、必要に応じて汗として体外に出ます
この働きがうまくいかなくなると浮腫みとして現れます

漢方の考えでは

水分を摂りこみ、流れを作る脾(ひ)の働き
飲食から摂った栄養や水分を運ぶ働きでその栄養を体内に摂りこみ身体の中に運びます
この働きが低下すると『水滞(すいたい)』といって、水分が滞った状態が起こります
これが浮腫みの一つの原因です

水分を全身へ配る肺(はい)の働き
漢方では肺は水分を身体の内から外へ配布する働きがあり、全身で使われたあとの水分や過剰な水分は、肺の働きで膀胱へ運び、腎の働きで膀胱に尿として溜まり排泄されます
また、皮膚の潤いを保ったり、汗として体外に出たりもします
肺の機能が低下すると汗が出なくなったり、尿量の減少が起こり、水分が停滞して、むくむと考えられています

水分バランスを整える腎(じん)の働き
全身の水分バランスを整える働きをしています。過剰な水分は尿として膀胱に蓄え、排泄します。また不足している場合は、脾や肺に働きかけ、口や咽喉の渇きと言った、水分を要求する生理反応を起こします。この腎の機能がうまくいかないと尿の排泄がうまくいかず、むくみの原因となります。

水分の運搬に関わる心と血の働き
漢方でも西洋医学と同様に水分の運搬には血流が関わっています。『心(しん)』は、心臓の働きを担い血液を全身に送り出します
働きが弱くなると、血流が悪くなるのと共に水分の流れも悪くなり、むくみになります
また『血(けつ)』と呼ばれる血液の性状を含む物質の不足では、血流が良くても流れる量が少ないため水分を運べる量も減り、全身に留まってしまいます

浮腫は単独よりいくつかの原因が重なり現れることが多いといわれています
浮腫みは体の不具合メッセージです

起こりやすい原因として
塩分のとりすぎ
水分補給の仕方
アルコールのとりすぎ
体の冷え
運動不足
睡眠不足
長時間同じ姿勢でいる
極端に窮屈な下着や靴を履いている
ホルモンバランスの乱れ
筋力低下
などがあります

自分がどこから浮腫みがおこりやすくなっているか知るのもとても大切です

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