Sep 23.2016
間違った疲労回復方法とは、、、

1.スポーツに熱中しすぎる

実はあまりおすすめできません。気分がさっぱりしてもその時だけで、あとで大変な疲労感に襲われてしまいます。
軽いストレッチなど、ちょっと身体を動かす程度ならリフレッシュ効果があるので、そちらを実践しましょう。

2.家でゴロゴロする

家の中で休息をとるのはたしかに大切ですが現代人は平日のデスクワークなどで血液の流れが悪くなっていることが多く、休みの日もゴロゴロしていると逆に疲労回復を妨げることになり、体内時計と実際の時間にズレが生じてしまいます
適度にゴロゴロするのはもちろんOKです。午前に軽くストレッチや家事などで身体を動かし、血流を良くしてから、午後にはゆっくり休むというようなメリハリが大切です。

3.寝だめをする

睡眠はたしかに疲労を回復するのに効果的です。しかし、「寝だめ」はよくないとされています。生活サイクルを壊す要因になり、寝だめしたその日の夜から眠れなくなってしまいます。
効果的なのは、20分程度の昼寝。睡眠時間は一定のまま、少しの昼寝をプラスして疲労の回復をしましょう。

4.甘い物を摂取する

血糖値が下がれば身体がだるくなるので糖分をとって回復する、というのは間違っていないようです。ただ、糖分を過剰摂取し血糖値が上がってしまうと、脳がインスリンを出して正常値に戻そうとします。すると、体は低血糖になり疲れがとれないという事態に陥ります。
成人の1日に摂りたい糖分は、食事の分も含め20g程度。これを過度に超えると逆効果になるので、きちんと摂取量を管理しましょう。

5.栄養ドリンクを飲む

たしかに栄養ドリンクを飲むと回復できた気になりますが、これは一時的なものに過ぎません。
栄養ドリンクにはコーヒーなどのように覚醒作用があるので、身体の緊張が続いてしまいます。その結果、逆に疲れが長引きかねないのです。もちろん一時的な気力回復をのぞむならOKです

6.目薬のさしすぎ

大量に目薬をさすと、本来目を守るべき涙までも目薬とともに流れてしまうのです。そうすると、目の疲れが酷くなってしまいます。

なかなか疲れが取れないと感じている方は疲労回復方法を見直してみることも大切です。

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Sep 20.2016
汗っかきだから代謝が良いは勘違いである6つの理由

・冷え性が原因の汗っかき
水分の取り過ぎや水分を排出しにくい体質のために、体内に余分な水分を溜め込んでいることが多いです。
体内の余分な水分は体を冷やしてしまうため、体を温めるために汗として排出するので多くの汗をかいてしまうのです。このようなタイプの汗っかきは、冷え性を改善できれば汗っかきも解消されます。

・太っていることが原因の汗っかき
太っている人の場合、厚い皮下脂肪が断熱材の役割を果たし、体の熱が体内にこもりやすく、体温調節のために大量の汗をかいてしまいます。
運動やカロリーの取り方に気をつけて、まずは皮下脂肪を減らしてみると汗の量も減ってきます。

・隠れ肥満が原因の汗っかき
平均的な体型または痩せ形の人で汗っかきな場合、隠れ肥満である可能性もあります。
内臓脂肪が厚いことも太っている人の皮下脂肪と同様に体の熱が体内にこもりやすくなるので、体温調節をするために発汗量が多くなります。
運動などの習慣を付けて内臓脂肪を減らすことで汗っかきが改善されます。

・運動不足が原因の汗っかき
運動不足の人は、汗をかく機会が少なくなっているために汗腺が衰えてしまい、全身ではなく体の一部だけで汗をかいて体温調整をするようになっている場合があります。
全身ではなく、汗をかきたくない場所や、汗が溜まりやすい場所などに汗が多くなると自分は汗っかきだと思ってしまうのです。
このタイプの汗っかきも、運動不足を解消することで、局所の汗っかきが気にならなくなります。

・緊張やストレスが原因の汗っかき
精神的な緊張やストレスで大量の汗をかく人がいます。精神性発汗が起こる部位は手のひらと足裏の汗ですが、その他の一般体表面も精神性の刺激の影響を受けて発汗量が増えたりします。
緊張の場面で一呼吸おくようにしたり、自分なりのリラックス方法などを見つけましょう。

・食事の内容が原因の汗っかき
食事が原因で汗をかきやすい場合があります。
香辛料をたくさん使った料理をよく食べる、肉類など脂肪分が多い食事をよくする、お酒を良く飲む、など。これらのことは汗腺を刺激して汗をかきやすくします。食事内容を見直すことも解消法の一つです。

汗っかきの理由を正しくとらえることも改善への第一歩です。
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Sep 19.2016
顔色が悪い4つの原因とは、、、

1.体温の低下

顔色が悪い時は、体温が低下していることが考えられます。
体温が低下してしまうことで、血管が縮んでしまいます。顔の皮膚の血管が縮んでしまうと、血の流れが悪くなってしまい顔色が悪くなってしまうのです。低体温と呼ばれるのは、基礎体温が35度代の人です。低体温になる原因としては

・ストレス
・偏った食事
・運動不足
・ダイエット
・睡眠不足

などが挙げられます。体の冷えが原因の場合は、顔色が青白くなるのが特徴です。

2.老廃物が排出出来ていない

顔の老廃物が排出出来ていない場合は、顔色が悪いと言われる可能性が高くなるといえます。
老廃物が排出出来ていないと、

・顔色が悪くなる
・肌が乾燥してゴワつく
・目の下にクマが発生しやすくなる
・むくみやすくなる

などの症状が現れるために、顔色が悪く見られてしまいます。老廃物が溜まっているときは顔色が茶色くなってしまうのが特徴です。

3.肺が弱い

肺が弱く、呼吸が浅い人は顔色が悪くなりやすいといえます。

生まれつき肺の機能が弱い人もいますが、口呼吸を行ったり姿勢が悪い人や、ストレスが溜まると呼吸が浅くなることがあります。
肺の機能が弱い人は顔色が白くなるのが特徴です。肌が白い人は皮膚も弱い人が多く、メラニン色素を生産する力も弱いために、顔色が悪く見られがちなのです。

4.腎臓の不調

腎臓の調子が悪いと、顔が黒ずんで見えるようになります。

腎臓は、体の水分量とろ過機能を調整する役割を担っています。腎臓の調子が悪いと、血液を上手くろ過することができなくなり、老廃物が溜まりやすくなり黒ずみやすくなってしまいます。特に、目の周りから黒ずみが発生しやすくなるのが特徴です。

目の周りが黒ずみだしたら、腎臓の調子が悪くなってきている証拠なので気をつけましょう。

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Sep 18.2016
更年期障害〜肩こり・腰痛・のぼせ

<肩こり、頭痛>
更年期になって首や肩のこりがひどくなる人は多いようです。
更年期によるエストロゲンの減少による自律神経の乱れが、その症状を強めることがあります。
また、頭痛は女性に多い症状ですが、更年期になってから出てきたり
悪化したりする場合があります。
更年期によって起こる頭痛は、脳血管の血管壁の痙攣や収縮によって起こるともいわれます。
これもエストロゲン分泌の減少が関係していると考えられています。
頭の一部が痛い、頭全体が重たい、うなじが痛い、肩こりをともなうなど、症状はさまざまです。

<腹痛・腰痛>
更年期障害以外に、卵巣腫瘍などの恐れもあるので、早めの受診が必要です。
また、腰痛は更年期からよく見られる閉経後骨粗しょう症と関係している場合もあります。

<のぼせ・発汗・ほてり>
いわゆる「ホットフラッシュ」という、のぼせやほてりは、更年期障害の代表的な症状のひとつです。
急に顔が熱くなったり、汗が止まらなかったりします。
自律神経の調節がうまくいかず、血管の収縮・拡張のコントロールができなくなることが原因です。「ホットフラッシュ」は、更年期障害の治療(HRT)によって軽減されます。

<対策>
日常生活の姿勢をチェックして、肩や首への負担がかからないように意識することや、
またストレッチなど適度な運動や入浴で温めるなど、
血液の循環をよくすることが効果的な対処法です。

いつもと違う、リラックスできる特別な環境を作ってあげる事も効果的です。

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Sep 18.2016
ストレス胃腸炎〜胃腸と心の関係

“胃腸は心の鏡”と昔からいわれてます。
逆に、“心は胃腸の鏡”でもあるということが分ってきました。
身体と心はどちらが先ではなくキャッチボールのように相互に関係しあっているのです。

たとえば、胃の痛みが一ヶ月ほど続けばどうでしょう。
だれでも、いらいらしたり、気分が滅入ったりするはずです。
勉強にも仕事にも支障をきたします。
そのような状態が半年続けばどうなるでしょう。
このように胃や腸の刺激が脳に影響することが分ってきたようです。

「ストレス胃腸炎」
<原因>
・ストレスによって胃の働きをコントロールしている自律神経のバランスが乱れによる
・ストレスにより過剰な胃酸が分泌され、胃部の痛みや潰瘍がつくられる
・ストレスにより胃の収縮が起こり腹痛や胃の痙攣がおこる
・ストレスにより胃の運動機能低下、蠕動低下による消化不良、膨満感が起こる
・ストレスにより胃の知覚過敏が起こる
これらの症状自体がストレスとなり悪化してしまう

関所ですので、毒のようなストレスであれば吐き出すことができます。
しかし吐き出す場所や吐き出す相手が減ってきている現在の社会において吐き出せずに
毒のようなストレスを体内で保持せざるを得ない状況に追いやられている。
そして「腸」は栄養を吸収して、カスは排泄するところです。
免疫力を作るところでもあります。
エネルギーの源は腸で作っているんです。
要するにストレスを発散できないと胃腸を痛める、胃腸の機能を損なってしまうのです。

「神経性胃炎、ストレス性胃腸炎」
<症状>
・吐き気
・ムカムカする
・痛み
・胸焼け
・食欲不振
・寝れない場合もあります
・薬の効果があまりない
・慢性化しやすい
・酸っぱいものが上がってくる
・食後のもたれ
・すぐお腹がいっぱいになる
・みぞおちの痛みや灼熱感
などです。これらの症状自体がストレスとなってしまいまう大変つらい症状です。

ストレスが原因で胃腸炎が起こる事が良く分かりました。
心と身体が繋がっている事が、ストレスと胃腸炎で良く分かると思います。
ストレスで胃腸炎を起こさない為にも、ストレスに強く成る食生活を続ける事が大切な様です。

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