Jun 25.2016
本日のクライアント様vol.72

本日のクライアント様

最近になってかぜをひきやすい
喉が乾きやすい
平熱は35度代

免疫力が弱くなっている印象でしたので、今回は「METAL」で免疫力を上げる、
腸内環境を整えるようアプローチしました。

基礎代謝は免疫力と関係しています。
1日の消費エネルギーの70%は基礎代謝が占めています。
この基礎代謝が低い人は低体温の傾向があり、「食べる量は少ないのに太りやすい」「たくさん寝たのに疲れている」「冷え性」「風邪をひきやすい」「落ち込みやすい」などの症状を訴える人も珍しくありません。

体温が1℃低くなると免疫力は30%低下すると言われていますが、基礎代謝も同様で、体温が1℃低くなると12~13%低下すると言われています。

基礎代謝が悪くなると胃腸の動きがにぶくなり、老廃物がスムーズに排泄されず、吹き出物やクマができるといった肌トラブルも引き起こします。

また、血流が悪くなるので、水や老廃物がたまってむくみ体質になり、セルライトもできやすくなります。

セルライトができるとリンパや血管が詰まりやすくなり、さらに身体が冷えるという悪循環を引き起こします。

基礎代謝は筋肉量と比例しているため、筋肉をつけることが大切です。
こまめに身体を動かしたり、身体を温める食べ物を積極的に摂取していきましょう。

負担のかかる運動は、エネルギー代謝やホルモン分泌が活発で、心肺機能も高まっている昼間に行なうようにしてください。
夜は、質の良い睡眠をしっかりとるため、ストレッチなど、疲れをとるための運動で身体がお休みモードに入るよう備えましょう。

いずれにしても毎日続けることが大切で、ホルモン分泌も安定し、免疫力UPにも繋がります。

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Jun 20.2016
最近人気の【身体の中から徹底痩身ヘッドスパ】

夏はすぐそこまで来ています!!

みなさん準備はできていますか?

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無理なダイエットは禁物です。

まずは痩せやすい身体造りを目指しましょう^^
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Jun 19.2016
PMS~ココロの不調~

PMSに悩まされている20代~40代。その症状には年代によって異なる傾向があるといわれています
20代の女性はカラダの症状が強く出る傾向にあり
30代になると、カラダの症状プラス精神的に不安定になる、攻撃的になるなど、ココロの症状も重なりやすくなります
30代ではPMSの症状に悩んでいる方が多くいます
30代と言えば仕事も生活もとにかく忙しい時期。それらのストレスがよりいっそう症状を重くして悪循環につながります

女性ならだれもが少しは感じる身体的な不調と心理的な不調あり、また今まで自覚していなかったけれど、よく考えてみると思い当たる節がある方も多いのでは

<心理的不調>
・情緒不安定になり、涙もろくなる
・無気力になる
・理由もなく憂鬱になる
・ちょっとしたこと落ち込む
・イライラしやすくなる
・否定的、悲観的になる
・感情的になりやすい
・人づきあいが面倒くさくなる
・集中力、判断力が低下する
・暴飲暴食になる
・衝動買いしたくなる
生理前だけにこうした症状が出るとしたら、それはPMSである可能性が高くなります
生理前に不快な症状を感じていてもそれに対して何か対処をしている人は、少ないようで何をしたらいいかわからないという人も多いのかもしれません

「軽い運動でストレス発散」
ウォーキングやランニング、腹筋、腕立て伏せと言った負担にならない程度の運動などは冷えの解消・ストレス発散・血行促進につながります

「リラックス」
普段より長めにお風呂に入ったり、アロマをたいたり温かいハーブティーなどで癒しとリラックスを心がけることが大切です。生理前気分が落ち込みがちな時は自己嫌悪に落ちる人もいますが、今の期間は何も考えない!と割り切って寝たい時は寝る。食べたい時は食べると自分を甘やかしてもいいかもしれません

「食生活」
カフェインや脂肪・糖分・塩分の高い物、お酒・アルコール類を控えるというのもPMSの緩和に繋がります。。控えた方が生理前のしんどい症状には効果があります

意識して摂って欲しい栄養素はビタミンB6、ビタミンE、カルシウム、マグネシウム。女性ホルモンのエストロゲンと似た効果のある大豆イソフラボンや葉酸、プラセンタなどは生理前の肌荒れに効果があります

いろいろな方法を試して、無理せずストレスにならない程度の自分にあったものをみつけていくことも大切です。

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Jun 14.2016
顔色で分かる体調の不調<2>

・顔色が黄色い(胃腸)
顔が黄色い人は、胃腸の働きが弱くなっていることが考えられます。胃腸が弱ると栄養の吸収がうまくいかなくなり、血液の赤い色のもととなる赤血球が少なくなります。赤血球は、寿命が尽きて破壊されるとき黄色のビルビリンに分解されますが、赤血球の製造される量より破壊される量が多くなると、皮膚は赤みが薄くなり黄色になっていきます。

・顔色が白い(肺)
顔が白い人は、肺が弱くなっていることが考えられます。血液が赤いのは、酸素と結びついているヘモグロビンが赤い色をしているためですが、肺がよわることで酸素の供給が減ると、血液が赤くならずに顔色が白くなります。また、細胞に送られる酸素が少ないと新陳代謝が正常に行われず、肌の乾燥なども発生します。

・顔色が黒い(腎臓)
顔が黒い人は、腎臓が弱くなっていることが考えられます。腎臓の働きは、老廃物をろ過する機能と水分量を調整する働きがありますが、老廃物のろ過が十分でないと皮膚の黒ずみがおこります。また、水分の排出が上手くいかないため、顔のむくみも発生する場合が多いです。

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Jun 14.2016
顔色で分かる体調の不調<1>

よく病気の時には「顔色が悪い」といいますが、顔色と内臓の働きには大きな関係があります。顔の色は大きく分けて青、赤、黄、白、黒と分けられ、それぞれ、青=肝臓、赤=心臓と脳、黄=消化器、白=呼吸器(肺・気管支)、黒=腎臓に関係が深いと言われています。

・顔色が青い(肝臓)
顔が青い人は、肝臓の働きが弱くなっていることが考えられます。肝臓の働きが弱くなり老廃物を浄化できなくなると、汚れたままの血液が循環して、青黒い顔色となって表れます。血液が赤いのは、酸素と結びついているヘモグロビンが赤い色をしているためですが、酸素が細胞に吸収され、替わりに二酸化炭素や老廃物を受け取ると黒味を帯びた血に変わります。顔色が青くなるのは、この汚れた血液が多くなるために、黒ずんだ血液が皮膚を通すと青黒い色に見えるためにおこります(唇や舌などのような粘膜の場合は、紫色に見えます)。

・顔色が赤い(心臓)
顔が赤い人は、心臓の働きが弱くなっていることが考えれれます。血液循環が悪いと、温かい血は身体の上部(頭)に溜まり、下部(足先)に冷たい血が溜まります。これは、空気の循環が無い部屋で暖房をつけたときに、温かい空気は上に上がり、冷たい空気は下に溜まることと同じです。ちなみに、興奮して顔が赤くなるのは、交感神経の働きによって心臓の脈動が早まり、血管が大量に流れることで顔が赤くなるもので、一時的な症状で異なります。
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