Sep 08.2016
便秘予防で膀胱炎予防〜大腸菌

細菌感染による膀胱炎の原因の80%は、
大腸菌の感染によるものといわれています。

大腸菌は、人の健康に害を与える悪玉菌の一種です。
大腸菌は、普段、大腸の中で生息しています。
便秘になると大腸菌は、大腸の中に長時間とどまることになり、その間大腸菌は繁殖を続けます。
その結果、排泄される便の中に含まれる大腸菌の菌数も多くなり、これによって、膀胱炎が発症しやすい状況となってしまうのです。
言い換えれば、便秘は、膀胱炎を起こさせる大腸菌を繁殖させる環境を作ってしまうということになります。
また、便秘でなくても、大腸内の悪玉菌が優勢な腸内環境の女性は、膀胱炎が発症しやすくなります。

一般に、細菌感染による膀胱炎の治療には、抗生剤などの抗菌剤が使われ、
多くのケースで膀胱炎は完治します。
しかし、膀胱炎という病気の大きな問題点は再発を繰り返すことにあります。
一度、膀胱炎にかかりますと、何度も膀胱炎が再発し繰り返します。
ですので、膀胱炎の再発に対する対策として、日常的に腸内のケアと肛門や膣周囲の衛生状態に心掛けることが、とても大切になります。

腸内環境を整え、水分補給をしっかりして便秘を予防することで
女性の悩みである膀胱炎をも予防しましょう。

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Sep 07.2016
日常のむくみ〜生理

今回は、生理前や生理中のむくみの原因をはじめ、生理によるむくみが起こったときの対応法、
むくみの予防のために行いたいことなどをご紹介します。

<生理前・生理中に身体がむくむ理由>
生理前・生理中のむくみは、プロゲステロン(黄体ホルモン)とエストロゲン(卵胞ホルモン)の2つの女性ホルモンの分泌量が関係していると言われています。

・生理前に起こるむくみの原因
生理前(特に生理の10~12日前)は、プロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が増えるため、
水分の排出が行われにくくなり、むくみが起こりやすくなると言われています。

・生理中に起こるむくみの原因
生理中は、プロゲステロンとエストロゲン両方の分泌が少なくなり、体温が下がります。
そのため、全身の血行が悪くなり、代謝が下がることで、体内の水分が排出されにくくなり、
むくみが起こりやすくなると言われています。

<生理前・生理中の注意点>
むくみを防ぐために、生理前・生理中は特に控えた方が良いことを2点ずつご紹介します。
生理前、生理中は、普段何気なくやっていることでも、むくみを助長させることがあるので、できるだけこの2つは生理前は控えた方がよいと思います。

・アルコールの摂取
生理前はいつもよりも酔いがまわりやすくなるうえに、アルコールが体内にとどまりやすいです。
そのため水分がたまることでむくみを引き起こしやすくなります。
むくみやすい方は、生理前の期間(特に生理の10~12日前)はアルコールの摂取をできるだけ控えましょう。

・塩分の摂り過ぎ
生理前は塩分を摂り過ぎないように注意しましょう。
塩分(ナトリウム)を摂り過ぎると、身体は体内のナトリウムの濃度を一定に保つために水分を欲します。しょっぱいものを食べるとのどが渇くのはこのためです。
のどが渇くと、必要以上に水分を摂ってしまい、身体に水分が増えた状態になり、水分の排出が間に合わなくなるので、むくみが起こりやすくなると言われています。

男性よりも女性の方がむくみやすい体質です。
マッサージや身体を温めてしっかりとケアしていきましょう。

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Sep 07.2016
いびきと女性ホルモン

<原因>
ある統計によるといびきをかく人の割合は男性24%、女性10%という結果があります。
いびきの主な原因は、空気の通り道である気道が何らかの原因で狭くなることにあります。
『いびき』の原因は鼻つまって起きている方、扁桃腺が大きい方、アルコールによるものだったりと多種多様です。その中でも、女性ホルモンの減少が原因とも考えられています。
女性ホルモンには舌を支える筋肉を緊張させる作用があり、気道を広く保つことができるため、
男性に比べ女性のほうがいびきをかきにくいと言われています。
しかし、女性ホルモンの分泌量は更年期をさかいにして減少します。
当然、呼吸にも影響があり睡眠中に「いびき」という形で現れてきます。
ですが、たとえ女性ホルモンが減少しても、それだけならいびきは出ません。
「扁桃や口蓋垂が大きい」「首の内部に脂肪がついている」といった
いびきの要因と合わさることで、いびきが出るようになるのです。

<対策法>
・ダイエットをする
喉付近や口の中などに脂肪がつくと上気道が狭くなりますので、肥満気味の場合はダイエットをしましょう。ただし、急激なダイエットはかえって体調を崩し、疲労やストレスからいびきをかきやすくなることもありますので、無理は禁物です。

・鼻呼吸を行う
寝ている間だけではなく、普段から鼻呼吸を行うように心がけて生活します。
鼻炎など鼻の疾患がある場合、口呼吸になってしまうことが多いので、病気の治療を行いましょう。

・横向きで寝る習慣をつける
仰向けで寝ると、舌が喉の方に沈み上気道を狭くする原因になるため、横向きで寝る習慣をつけましょう。習慣付けが難しい場合は、抱き枕を使うと横向きに眠りやすくなります。

・枕などの寝具を変える
高さが合っていない枕は首が曲がって上気道を狭くします。同じように柔らかすぎる敷布団やマットレスも、体が深く沈み込むことで首が曲がり、上気道を狭くする原因になります。
自分に合った高さや硬さの寝具を選び、快く眠れる環境を整える工夫が大切です。

・眠る前の飲酒は控える
アルコールを摂取すると喉や口の中の筋肉がゆるみ、上気道が狭くなってしまいます。
眠る前にはお酒を控えるようにしましょう。

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Sep 07.2016
血流を良くすることが女性にとって大切な理由とは?

最近は血めぐりの悪い人が増えています。その原因は、食生活の変化、運動不足や薄着志向などさまざまですが、なかでも注意したいのが、ストレス。ストレスがかかると抹消血管が収縮し、血めぐりが悪くなる原因となります。

血めぐり不良が引き起こす可能性のある症状例

【身体の不調】
・頭痛・疲れ目・便秘・下痢・月経痛(生理痛)・疲れ・だるさ・食欲不振・肩こり・関節痛・腹痛・むくみ・腰痛
【肌の不調】
・シミ・シワ・くすみ・ニキビ・乾燥・クマ・吹き出物・肌あれ
※すべての症状に血めぐりが直接関係しているとは限りません。

まずはリラックス、そして血めぐりケア

仕事に家庭にとがんばりすぎると身体はこわばり、全身の血管が収縮して血行不良を引き起こします。まずは深呼吸して力を抜いて、心地よいと思える場所や小物など、自分のためのリラックスツールを増やしてあげましょう。

<温めポイント>
身体には温め効果の高いポイントがいくつかあり、そこをしっかり温めることで、効率よく全身に血液をめぐらせることができます。

・肩・首もと
首もとや肩もマフラーや肩かけで保温すれば、手足の先の部分まで血めぐりアップ!

・二の腕の裏側
意外に見落としがちな場所です。血流が多い場所なので、インナーなどでしっかり温めてください

・お腹・腰まわり
お腹、腰、おしりは最重要温めポイントです。温熱シートや腹巻きでケアしてください。

・ひざの裏・太もも
1日中デスクワーク!という人は、ひざかけだけでなく、湯たんぽなどを太ももの上に置いてください。全身がポカポカしてきますよ。

血めぐりが悪くなると、冷えや肩こり、腰痛、胃腸の不調、肌あれなど、さまざまな不調を引き起こします。こういった症状の根っこにある血めぐりから意識し、めぐる身体づくりを目指しましょう。

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Sep 05.2016
日常のむくみ〜解消法

以前お話しさせていただいたように、むくんでしまう理由はさまざまです。
ライフスタイルや、お仕事の影響も受けやすいむくみの簡単にできる解消法を伝えします。

<身体の血行良くしてむくみ解消>
血行不良により水分がうまく排出されないことから、冷え性の女性は特にむくみやすいです。

・しょうが湯などを飲んで内部から温める
・日々ストレッチをして血流を良くする
・体を冷やすものは控えめに
・お風呂にきちんとつかる
・蒸しタオルでお顔の血行改善

蒸しタオルは水でかたくしぼったタオルをレンジでチンすれば簡単に用意できます!
熱くなりすぎないように注意しましょう。

<マッサージでむくみ解消>
顔の皮膚は薄いので、強くマッサージする必要はありません。
耳下腺と、肩甲骨の内側に老廃物を流すことを意識すれば大丈夫です!
指の腹で目の周りをくるくる優しくなぞったり、頬のお肉を耳の下にしまうようになでるだけでも効果は抜群です!
また、首も上から肩甲骨の内側に向かってなでおろすことで、首と顔のラインもすっきりします。首を軽く前後左右に回すのも効果的です。

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