Jul 12.2016
体温アップ健康法

体内の働きは、37℃前後で最も効率よく進み、体温が1℃下がると効率が12~20%下がります。体を冷やさないで温める生活をすることで免疫力が活性化します。
体の機能は、すべてこの働きの積み重ねであり、体温はさまざまな機能を保つ必要条件になります

体温を1日1度上げる生活

● 入浴
1日1回、お風呂に入って体温を1度上げます。朝でも夜でも自分の生活リズムに合わせて入浴しましょう。湯船に10分程度つかれば、大体体温が1度くらい上がります。大切なのは毎日続けることです。 最近はシャワーで済ませる人も多いようですが、必ず湯船につかりましょう。5分でも10分でもかまいません。

● スクワット
ふくらはぎや太もも、腰の筋肉を一度に鍛えることができるスクワットもおすすめです。下半身の脂肪が落ちるとともに、必要な筋肉がつくので、引き締まった下半身をつくりながら血行を改善できます。 入浴後に行えば、入浴と運動で体温を上げることにより、眠りやすくなるという効果もあります。

● 白湯を飲む
朝は1日の中で最も体温が低い状態なので、冷たい水を飲むと体温が下がりすぎてしまいます。冷たい水ではなく白湯を飲みましょう。夜寝る前にも白湯を飲むことで体が温まります。

● GABA(ギャバ)を多く含む食品を食べる
ストレスによる体温の低下を防ぐために、ストレスを緩和する成分「GABA」を多く含む食品を食べましょう。GABAはストレス緩和のほかにも成長ホルモンの分泌を促す効果もあるので、アンチエイジングの面からもおすすめです。玄米、かぼちゃ、じゃがいも、トマトなどに多く含まれます。

基礎代謝が上がり、太りにくい体に 、ストレスに強く、病気になりにくい健康な身体をめざしましょう^^

ブログ画像

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA

Jul 12.2016
本日のクライアント様vol.79

本日のクライアント様

寝つきが悪い
睡眠中に起きる
寝不足

最近クライアント様の中でも多く聞くようになったのが
いざ寝ようとしても、肌にまとわりつく暑さでなかなか寝付けない
暑さで途中目が覚めてしまい朝がだるい
など熱帯夜が続くとなかなか寝つけず、睡眠不足に。。。
女性に方の場合エアコンが苦手な方も多く、なるべく使いたくないという声も多くお聞きします

エアコンによる体調不良の原因「クーラー病」
クーラー病は別名「冷房病」とも言いますが、主に冷房が原因で起きる自律神経のバランスが乱れた状態のことをいいます

クーラー病の症状は冷え性と同じで、体や手足の冷え、体のだるさ、疲労、食欲不振、頭痛、腰痛、肩こり、不眠などがあります。

自律神経は体の免疫やホルモンの働きとも深い関わりがあるため、女性の場合だと生理不順や生理痛の症状が出る場合もあるんです

冬場はもちろん夏場でもおすすめは入浴です!
夏でもきっちり湯船に浸かって体温を上げ、入浴後に体温をじわじわ下げていけばOK。体温が眠くなるのにちょうどよい温度にまで下がるには1時間はかかるので、就寝時間から逆算してバスタイムを楽しむようにしましょう。

また、風呂で体温を上げちゃうと、風呂から出て汗がひかなくなるという人は、お風呂上りに
スーッとするハッカ系のものを使うのもおすすめです

寝苦しい夜に、ベタベタの寝汗。これほど不快なモノはありません
寝る前にジュースやコーラなどを飲んだりしていませんか?
就寝前に飲んだ水分はそのまま寝汗になってしまいます。糖分たっぷりの飲料を飲めば、汗も当然ベタつきやすくなります
就寝前はお水や麦茶などがおすすめです!!

触るとひんやり感じる寝具や、夏野菜を食べて体の温度をコントロールしたり

エアコンの風が体に合わないという人も、エアコンを使わなくても、きっと自分に合った暑さ対策が見つかると思います!!

KALEN ロゴ

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA

Jul 10.2016
本日のクライアント様 vol.78

 

 

本日のクライアント様

肩や首のこり
肩や背中が痛い
月経不順、月経痛がある
顔のほてり
手足の先が冷える

肩こりは慢性的で症状としてあるのが普通という方は多いとおもいます
肩こりは、肩の筋肉がこわばったり張りを感じたりする症状

漢方では肩こりも症状によって原因が異なるというのは以前にもお話ししましたが
肩こりや肩の痛みを引き起こす大きな原因に「血行不良」があります

ストレスによる「気」の停滞、目の疲れ、身体の冷えなどが原因で体内の「血」がスムーズに流れなくなると、肩のこりや痛みが発生するといわれています
血行不良は、すべて慢性的な肩こりや肩の痛みにつながりやすいといわれています

過度なストレスで肝の「気」がスムーズに流れなくなると、こうした機能が低下して血行不良を引き起こす原因になります
また、肝は目とも深い関わりがあるため、パソコンやテレビの見過ぎなどによる目の疲労も血流を悪くする原因となります
今の時期は冷房からくる寒さによる身体の冷えも血行を悪くする一因となるので注意が必要です
暑くても羽織るものを一枚持ち歩くのをおすすめします!

半身浴や足浴など身体を芯 から温めて血行を良くしたり、同じ姿勢が続いたら休憩をとったり、体を動かすように心がけてみてください

KALEN ロゴ

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA

Jul 10.2016
本日のクライアント様 vol,77

 

本日のクライアント様

胃もたれ
手足のだるさ
冷たいものがすき
ストレスが多い

胃腸が健康でなければ、体を動かすエネルギーを十分につくり出せなくなってしまいます。
漢方では、もともとの胃腸の弱い方は機能を高めることからはじめます
ストレスや冷えなどからくる不調の場合はまずその原因となる部分から改善をしていきます

胃腸ははたらきものの臓器です。食べ過ぎ、飲み過ぎが続くと疲れから機能が低下したり
刺激を与えるような辛いものやアルコールがたくさん入ってきてしまうことも、不調の原因につながります

食事が胃腸に与える影響はとても大きく、強いストレスが加わったり、暑さ、湿気といった環境の変化からも胃腸の動きは鈍くなり、はき気や膨満感、便秘や下痢などの症状が現れやすくなってしまいます

胃腸のためには、消化の良いものをよくかんで食べましょう!

消化に良い食べ方
・ゆっくり食べる
・生食より火を通したものを食べる
・温かいものを食べる
・満腹になりすぎないように、腹八分目が理想です

少しでも胃腸に不調がある方は試してみてください
とくにこの時期は湿気が多く胃腸は不調になりがちです
胃腸を元気にして暑さをのりきりましょう!!

KALEN ロゴ

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA

Jul 03.2016
本日のクライアント様 vol.76

 

本日のクライアント様

肩、肩甲骨のコリ
ストレスを感じることが多い
お腹にガスがたまりやすい
寝つきが悪い
イライラ・くよくよする
月経不順
緊張しやすい

いそがしく疲れがとても溜まっている状態でした
肩こりといっても漢方の考え方では起こる原因が様々です
今回のクライアント様の場合ストレスや疲労などで、漢方でいう身体の気の流れが滞るために起こる肩こりの症状でした肩や背中が張ったような状態になります。

アロマやハーブで気分転換や、もっと簡単なものだと香味野菜などを摂る事でも簡単なリフレッシュにつながります
趣味やスポーツなど身体を動かす気分転換もおすすめです。

ストレス 、 姿勢、運動不足 目や内臓の疲れなど 肩こりの原因は様々です 。。
まずは自分がどこが原因で起こりやすくなっているかを知る事が大事です!!

KALEN ロゴ

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA