Sep 04.2016
身体とお水の関係 3

『お水の飲み方』
1日に必要なお水の量は1.5リットル~2リットルです。
お水には、飲むタイミングがあります。
基本的にはこれさえきちんと守っていれば、1日1.5リットルくらいは楽に飲むことができます。
どんな人でも、1日のうち、体が水を必要としている時が6回はあります。

・朝起きた時
・朝昼晩の食事の時
・通勤や通学で歩いた時
・入浴 です。

また夏の暑い時や空気の乾燥している冬場なら、あと1回くらいは補給した方がいいでしょう。
そう考えれば、誰でも毎日6~8回は水分補給をするタイミングがあるりますね。
この時に1回200~250ミリリットル、つまりコップ1杯程度の水を飲めば、単純計算で合計1.5リットルになります。

それでも、毎日飲み続けるのはつらいという人もいると思います。
そういう人はまず最初に、水以外の飲み物の量を少し減らし、
その分お水を取るように心がけていきましょう。
食事の時だけは水以外のものを飲まないようにするとか、お風呂上がりには必ず水を飲むといったように、少しずつ習慣づけていくのもいい方法です。

常温を心掛けてコップ1杯のお水を1日6回続けてみてください。

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Sep 04.2016
身体とお水の関係 2

『お水を取る量が少ない方におすすめです』

私たちは常に汗をかいています。
人間は寝ている間にもコップ1杯程度の汗をかきますし、何もしていなくても汗を絶えず皮膚から出しています。
もちろん出勤や通学で歩いたり、暖房のきいた部屋にいたり、
ゆったりとお風呂に入ったりすれば、かなりの量の汗をかきます。
こうした発汗や排尿、そして呼吸によって常に水分が失われ続けているため、
私たちはいつも慢性的な水分不足の状態にあります。

それでも水分を控えたりしていると、肉体はやがて軽い脱水状態に陥ってしまいます。
脱水状態が続くと人間は正常な代謝活動が維持できなくなり、
老廃物の排泄がうまくいかなくなります。
そしてやがては便秘がちになったり、肌荒れしやすい不安定な体質になっていきます。

ですから美容と健康のことを考えれば、汗や尿によって失われる水分をこまめに補給した方が良いことになります。
習慣的に過不足なく水分を摂取することで、肉体が正常な代謝活動を維持しようとするからです。

次回はお水の飲み方についてです。

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Sep 04.2016
身体とお水の関係

身体と切っても切り離せないのが水になります。
食事については、1週間程度食べなくても人間は生きていけるとも言われていますが、
水については、1日でも摂取できないと死んでしまう可能性もあるそうです。
非常に大切な水ですが、なぜそれだけ水が大切なんでしょうか?

『人体の60パーセントは水』
我々の身体の半分以上は水分なのです。
だからこそ、定期的に水を摂取しなければなりません。

そもそも、体重の1パーセントの水不足が発症すると、
のどが猛烈に乾くといった仕組みを持っています。
脱水症状については、身体の2パーセントの水分を失っただけで発症します。
ちょっとしたことでも脱水症状を起こしかねないので、やはり水は定期的に摂取しなければいけないものです。

水分は何をしなくても失われています。
汗をかいていないようでも、汗が出ていることもあります。
その結果、1日で4パーセントの水分を失っているのです。
補給しなければ、脱水症状を引き起こし、生命の危機さえあり得ます。

飲みすぎは身体の中に余分な水分が残ってしまい良くありませんが
飲む量が少なすぎても水分の代謝が良くなく、むくみの原因にもなってきてしまいます。
適量を飲むことは大切です。

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Sep 04.2016
KALEN式 夏の冷え対策

『夏の冷え性』
夏は外気温が高いから冷えとは無関係に感じますが、
その油断が体を冷やしている可能性があります。

・女性の体の構造上冷えやすい
女性は男性よりも筋肉量が少なく、脂肪が多い体質をしています。
また、体内で作られる熱量が違うため体感温度が5℃近く差があります。

・エアコンの設定が低すぎる
暑いから、エアコンの効いた涼しい部屋にばかりいるのも良くありません。
常に涼しい部屋にいると体がその温度になれてしまい、いざ外に出た時に温度差に体の順応が追い付かず熱中症になりやすくなります。

・冷たい飲み物、生野菜ばかり食べている
お腹が冷える上、送り出される血液も冷えてしまい血流が悪くなってしいます。また生野菜は体の熱を取り除く働きがあり、夏で野菜がおいしいからと生野菜ばかり食べていると体が冷えてしまいます。

『夏の冷えから守る4つのポイント』
・首、お腹、足を冷やさない
・上着を持ち歩く
・飲み物は常温
・締め付けない服や下着を身につける

二の腕や太ももなど、柔らかい部分は筋肉が少ないため脂肪が多くあります。
触ってひんやりするようなら身体は冷えています。

自分が今どの状態にあるか知ることが大切です。

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Sep 03.2016
代謝アップに効果的な飲み物

基礎代謝とは、生きていくために最低限必要な生命活動(呼吸をする、内臓を動かす、体温を維持するなど)に使われるエネルギーのことです。基礎代謝は、20代をピークに年齢とともに低下していきます。基礎代謝が低下すると、食事量が変わらなくても、痩せにくく太りやすい体質になります。
基礎代謝を上げる方法として食事や運動の他に、飲み物でも代謝を上げられるものもあります。

<代謝を上げる飲み物とは?>
温かくして飲むと、より代謝がアップします。

1.水・お茶
水を飲むだけで、基礎代謝が上がると言われています。水を飲んだことで低下した体温を上げようとして、エネルギーを消費するためです。1日に「体重(kg)×40cc」を目安に、何回かに分けて飲むのがオススメです。

またお茶の多くに含まれているカテキンやカフェイン、ポリフェノール、サポニンといった成分には、脂肪の吸収を抑え、分解を促す働きがあります。ダイエットに効果的なお茶は、緑茶やウーロン茶、プーアル茶です。

2.ココア
ココアに含まれるポリフェノールやデオブロミンという成分は、血行を良くし、代謝を上げる作用があります。また食物繊維も豊富なので、便秘にも効果的です。ただし飲み過ぎるとカロリーオーバーになるので、気をつけましょう。

3.牛乳
牛乳はカルシウムが豊富な飲み物というイメージがありますよね。しかし豊富なのはカルシウムだけではないんです。基礎代謝を上げるために必要なビタミンB郡も豊富な飲み物なんですよ。

たんぱく質も豊富なうえに、脂肪の燃焼を促進して新陳代謝をアップするマグネシウムも含まれています。牛乳は冷蔵庫から出して気軽に飲めますので、毎日の習慣にしてはいかがでしょうか。ビタミンB郡は熱に弱いため、加熱せずにそのまま飲んだ方が代謝アップに効果的です。

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