Dec 22.2017
太ももの冷え対策

《太もも冷え対策》

・ウォーキングを取り入れてみる

太もも冷えの対策としては、まずは足を動かすことが重要になります
家で筋力トレーニングをしたり、ジムで運動をしたりするなどの
運動習慣を作ることが理想ですが
そこまでできないという人におすすめなのはウォーキングです

ただし、ただ歩くことを増やすだけでは
あまり効果が現れない場合もあります
というのも、良いフォームで歩かなければ
太ももの筋肉を効率的に使えないからです

歩くときは、膝を伸ばしてまっすぐ前方に踏みだし
かかとで着地してつま先で蹴り
歩幅は無理のない範囲で広くすることを意識しましょう

このフォームで歩くと、歩くペースも上げた方が楽なので
必然的に早く歩けるようになります
また、脂肪燃焼にも効果があるため、ダイエットにも有効でしょう
まずは、1日20分(2000歩)を目標に歩く量を増やしてみましょう

・ストレッチで股関節をほぐす

柔軟性を高めるために行うのがストレッチになります
ストレッチは筋肉が温まっているときに効果が高くなるので
お風呂上りに行うのがおすすめです

股関節に効果のある開脚ストレッチは
床に座り足をできるだけ開いて
胸とおへそを床に近づけるように体を前方に倒していきます
このときに息は止めず、できれば「1、2、3」とカウントをしながら
15秒間行うようにしましょう

正座ストレッチの場合は、床に正座をして手や肘で体を支えながら
上体を少しずつ太ももの前が気持ちよく伸びるところまで後ろに倒していきます
その状態を15秒間続けてみましょう

・タンパク質を摂取する

普段の食事で肉や魚、豆腐、乳製品などを食べる機会が少ない人は
ぜひ意識的に食べるようにしてみてください
これらの食品に含まれているタンパク質は、冷え性の対策に効果的です

食事を摂ると体内に吸収された栄養素が分解されます
そして、その分解された栄養素の一部が体熱となり消費され
体が温かくなるという仕組みです

栄養素のなかでもタンパク質がもっとも多くエネルギーを
消費するといわれているのでおすすめです

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代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺さき

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Dec 21.2017
太ももが冷える原因

《太もも冷えの主な原因》

・運動をする機会の減少

ちょっとの距離でも交通機関を利用してしまうという方も
多いのではないでしょうか?
交通機関を利用するのは便利な半面
体を動かす時間と筋肉量が減ってしまいやすくなります
とくに歩く機会が減ると、足の筋肉が衰えてしまいやすくなります

足の中でも太もも周辺にある筋肉は
体にある筋肉の中でも大きな筋肉が集中している部分になります
そこの筋肉量が減ってしまうと
筋肉を動かすことで作られる熱も減ってしまうので
冷えを感じやすくなってしまいます。

・股関節周りの柔軟性の低下

従来であれば、女性は股関節周りなどの柔軟性が高い傾向にありました
しかし、最近は体の硬い女性が増えています

股関節周りの柔軟性が低下すると
股関節の中を通る動脈などの血管も圧迫されやすく
血流が悪くなり太ももの冷えを感じやすくなります。

・炭水化物の摂取量が多い

1日の生活の中で熱を作ってエネルギーを消費する活動のひとつに
DIT(食事誘発性体熱産生)というものがあります

これは食事を摂ることにより消化や吸収の過程において
体の中で熱の産生が起きる現象のことです
このDITは、食事でタンパク質の多い食品を摂ることで増やすことができます

冷えに悩まされる人の多くは甘いものなど
炭水化物を好むとされているので気をつけましょう

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Dec 19.2017
生理前の眠気

生理前にカラダがだるくなったり、眠くて仕方がないと感じている人は多いはず!

いつも通りの時間に寝たはずなのにカラダが重い。そして、異常に眠い。。
そういえば今生理前だな・・・という経験をしたことがある方は8割と、とても多くの女性が経験しています

生理周期によるホルモンバランスの変動が「睡眠」にも影響を与えることがわかっています。
生理前に分泌量が増える黄体ホルモン(プロゲステロン)には、「睡眠を促す働き」と「体温を上昇させる働き」があるからです!
私たちのカラダは、朝から夕方にかけて体温が上がり、それ以降は下がります。一定の体温を下回ると自然に眠くなるようになっているのです。 夜になると眠くなるのは、この体温の変化が影響しています。
しかし、生理前はこのホルモンにより、通常よりも体温が下がりにくい状態。
そのため、寝つきが悪くなったり、寝ても熟睡できなかったりします。
現代女性の生活は、ただでさえ寝不足になりがちで、生理前ではなくても、日中に眠気を感じることが多いと思います。
それなのに、「日中は眠いけど、夜に眠ろうとすると眠れない」という状態になります

日中にできる簡単な眠気対策としては、ガムを噛むこと。
ガムを噛むことで、脳のセロトニン神経が活発になります!

コーヒーを飲む、という人も多いようですがカフェインによる効果は一時的なもので、 本来の生理前の眠気対策には生活習慣を見直し、睡眠の質を改善することが大切です。

生活習慣改善のポイント
■食生活のポイント
・夕食の食べ過ぎに注意
・ビタミンB群やたんぱく質、カルシウムなどを積極的に摂取
・カフェインやアルコールは控える
■日常生活のポイント
・朝日を浴びる
・軽い運動をする
・いつもより早めにお風呂に入る
・寝る前にパソコン、ケータイ、スマホを使わない

当たり前の様なことですが意外とそれが難しくできていないことが多いと思います
自分自身の生活習慣を見直して、できる事から始めてみましょう!!

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Dec 19.2017
効果的なカイロの活用法

全身が冷えて困っている女性におすすめなのが、お腹になります
おへその下に貼るのがポイントです
ここには「気海」というツボがあり、元気の元になるツボでもあります
毎日温めることで、体のコンディションを上げる効果もあります
また、ホルモンバランスが気になる女性にもおすすめです

・肩こりに悩んでいるなら肩甲骨の間

普段から肩こりだけど、冬になると特にひどくなる…という人は
肩甲骨の間に貼ってみると良いでしょう
ここには「僧帽筋」という大きな筋肉があり
冷えると血行が悪くなって筋肉が固くなりやすくなります
そこで肩甲骨の間に貼ることで血行を良くし、背中の緊張もほぐすと良いでしょう

・足が冷える人は足首に

ベッドに入っても足が冷たくて眠れない…という人も多いのではないでしょうか?
そんな時は日中に足にカイロを貼りましょう
(就寝時は低温やけどの危険があるのでNG)
また、足首のくるぶし周辺に貼るのもおすすめです
太い血管があるので、足だけでなく体全体が温まりやすくなります

・生理痛がひどい人は内ももに

薬を服用していたり、動けないほど生理痛がひどい
と悩んでいたりする人におすすめなのが、内ももに貼ることです
内ももには卵巣に関係したツボがあり、子宮の冷えなどに良いと言われています
下半身の冷えが気になる場合もおすすめです

・なんとなく不調…という人は首に

首は自律神経の集まる場所になります
自律神経は女性ホルモンとも関係しているので
首が冷えるとホルモンバランスにも影響が出てしまうこともあります
なので、首の血行を良くするためにカイロを貼ってみましょう
マフラーなどに貼って直接皮膚に触れないよう気をつけましょう

※カイロは直接貼るのは避け、必ずインナーや下着の上から貼りましょう

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Dec 18.2017
腰にくる生理痛

生理前から生理時にかけて、腰が重く感じたり、痛くなったりすることはありませんか?
これは、PMS(月経前症候群)や生理痛の一種として、割と多くの女性に見られる症状です。

生理痛の症状として腰痛が起こってしまう原因には、生理の時期に起こるホルモンの急激な変化や、子宮、骨盤の変化も症状が起こる原因とされています。

生理前になると経血を排出するために子宮が収縮していきますが、過剰に収縮すると、腹痛や腰痛につながります。
また、経血排出のために骨盤も開きやすくなり、ゆるんだ骨盤を支える周囲の筋肉などに負荷がかかり、こうした子宮や骨盤の変化が腰の重さや腰痛の原因に。

その他の要因として血行不良の可能性があります!
生理中は子宮に血液が集まるため、カラダ全体の血行が悪くなりやすいです。
骨盤周辺の血行が悪くなると、重さやだるさ、痛みを引き起こす場合があります。

腰痛を引き起こす「ホルモンバランスの崩れ」「血行不良」に共通しているのが、「体の冷え」です。
現代の女性は、不規則な生活や食の不摂生な人も少なくありません。
そこへ空調など外的ストレスも加わり、体の代謝が低下して、知らず知らずのうちに冷えを増長させやすい環境にあります。
コーヒーなどカフェインを多く含む飲み物や冷たい飲み物はもちろん、白砂糖やスナック菓子なども体を冷やしてしまうもの。特に生理前に不調が出やすい方は、食べるのを少し控える事をおすすめします。

もう一つの「骨盤の歪み」は、普段の姿勢や歩き方によって起こります。
同じ体制ばかりとり続けたり、楽な姿勢ばかりしていると歪みは大きくなります。
歩き方を見直したり、軽いストレッチなども効果的ではあるので、時間があるときはおすすめです!!

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菰原

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