Apr 10.2019
水分不足による頭痛【ヘッドスパ】

意外と見逃されがちな脱水が原因の頭痛。
片頭痛や緊張型頭痛のような慢性的な頭痛と違って、一時的な頭痛の場合、意外な原因が潜んでいることも。
脱水も頭痛の原因の1つです。

熱中症の1つである熱疲労の代表的な症状が頭痛や全身倦怠感です。
同じく熱中症の1つである熱射病は急激に体温が上昇しますが、熱疲労の場合は比較的だらだらと脱水が進んでいき、徐々に症状が出てきます。

暑い日に長時間外で過ごしていたり、ドライブ中になるべくトイレに行きたくならないように極端に水分摂取を控えたり、冬でもこたつに入って居眠りしてしまったり、温度が高い電気毛布をかけて寝たりしたあとなどに頭痛がした場合、脱水による熱疲労が疑われます。

お酒を飲んだあとに頭が痛くなるのも、脱水が原因です。アルコールは抗利尿ホルモンを抑制する作用があり、尿が出すぎて脱水状態になりやすいです。

体内の水分が少なくなると、脳や脊髄を衝撃から保護する役割がある髄液の産生も低下します。
この状態が頭痛を引き起こすと考えられています。
脱水の状態を知るには尿の色や量をチェックして。尿の色が濃く、量が少ないほど、脱水が進んでいる証拠です。色の薄い尿が多量に出るようになるまで、水分と塩分を補給すれば頭痛は改善します。
食事をしっかりしているのであれば、塩分は摂取できているので水分だけでOK。
脱水は夏以外でも、特に運動をしていなくても起こるもの。日頃から水分不足にならないように意識して、頭痛があった場合は脱水も疑ってみましょう。

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
井上昌美

newロゴ

渋谷#表参道#青山#外苑#中目黒#恵比寿#祐天寺#学大#自由が丘#ヘッドスパ#小顔#小顔矯正#よもぎ蒸し#タイ古式#骨盤矯正#整体#角質#足つぼ#ブライダル#フェイシャル#メンズ#レディース#眼精疲労#首#肩#むくみ#浮腫み#冷え#代謝#改善#歪み#スッキリ#有名#人気#C#都立大#田園調布#多摩川#新丸子#武蔵#小杉#小山#洗足#元住吉#綱島#大倉山#菊名#池尻#三茶#駒沢大学#桜新町#用賀#二子玉川#高津#溝の口#鷺沼#たまプラ#等々力#大倉山#不動前#緑ヶ丘#東横#田園都市線#副都心線#日比谷線#山手線#世田#半蔵門#池上#大井町

Apr 05.2019
働く女性の婦人科トラブル【ヘッドスパ】

1.生涯の生理回数が増え、婦人科系トラブル増加
子宮内膜症や生理不順、PMS(月経前症候群)で来院する人が増えています。子宮内膜症は生理により症状が進行するので、出産回数の減少に伴う生理回数の増加も関係します。

2.カラダと心のケアがつい後回しになっている
疲れて食事せず寝てしまったり、朝食を飲み物だけで済ませたりと、食事をおろそかにしている人は、30代になって無理が利かなくなり、婦人科疾患を発症することもあります。

3.不調を訴える女性の大半は「冷えている」
食事の偏りと睡眠不足によってエネルギーが不足し、冷えが次の不調を生む悪循環に。

4.実は「栄養不足」の人が続出、食生活の影響大
食べる量が少ない。肉や魚などタンパク質を取らないなど、栄養の偏りが大きいです。

20代は忙しさから「とりあえずの食事」ですませることが多く、痩せ傾向でエネルギー不足。睡眠不足だが、若さで乗り切っている。
起こりがちな生理の不調:生理不順、生理痛
生理周期が一定しない生理不順や生理痛などが多い。生理痛で寝込む、貧血で倒れる、ダイエットのし過ぎで生理が止まる人も。
日常生活に支障をきたすほど生理がつらくなる「月経困難症」、生理の周期が乱れたり、無月経や無排卵などになったりする「卵巣機能不全」など。放置すると不妊症につながる可能性もあります。
30代は徐々に無理が利かなくなり、自らの体に意識を向けないために不調が悪化し、婦人科の疾患にかかる人が一気に増え始めます。
起こりがちな生理の不調:生理不順、生理痛、PMS
生理前にむくみやイライラや落ち込みといったPMSによる不調が増えます。

40代は代謝が落ちてくる。不規則な生活や過労によるストレス太りによって生活習慣病予備軍になる人と、健康志向の人とが両極化。
起こりがちな生理の不調:PMS、プレ更年期

まずは体の中から温めましょう!下半身スクワットで全身の70%の筋肉が集中している下半身の筋力を鍛えると、全身がぽかぽかに。座っているとき、歯磨き時などのすきま時間にかかとに刺激を与え、下半身の血行アップ。
かかとを少し上げて、床にすとんと落とす動きを繰り返す。むくみ予防にも繋がります。

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
井上昌美

newロゴ

渋谷#表参道#青山#外苑#中目黒#恵比寿#祐天寺

Apr 04.2019
食欲不振【ヘッドスパ】

食欲不振とは、“食べ物を食べたい気持ちが起こらない状態”や“食べたいのにあまり量が食べられない状態です。

私たちが生命活動をするためには栄養を取ることは必要なことであり、そのための食事がとれなくなっているということは、思っている以上に“普通ではない状態”です。
1長期間(2週間以上)続く食欲不振
2体重減少を伴う食欲不振
3食べ物を食べても味がしない

食欲不振の原因は
ストレスやうつ状態の「心」の精神的な部分が影響して起こる食欲不振です。

もともと“食欲”は脳がコントロールしているのですが、ストレスやうつ状態になると働きが乱れ“食欲”という信号自体が発生しなくなってしまい食事が食べたくないという状態になってしまいます。うつ状態が進行すると、食べても味がしない・砂のような感じがするといった味覚の低下まで起こってきてしまいます。

胃や腸の動きや消化・吸収力の低下などによって起こる食欲不振です。

胃や腸などの消化器の機能は自律神経が調整していますが、疲れやストレスなどが続くと自律神経の働きが低下してしまい胃や腸がうまく動かくなってしまいます。

また夏場に夏バテや熱中症気味になり脱水傾向になると、消化器系にうまく血液が循環せず動きが低下することもあります。

そうすると「胃が動かないので食欲自体もわかない」、「食事をとってもすぐにお腹が張ってしまい量が食べれない」、という状況になってしまいます。

栄養価の高いものや消化のいいものを食べるよう意識して、あとは食べられるときに好きなものを食べましょう。特にバナナは栄養価が高く、睡眠の質を高めるトリプトファンが含まれていますので、オススメです。咀嚼が無理な場合はバナナジュースにしてチョコレートを入れたりすると飲みやすくなります。
香辛料のたくさん入った料理やクエン酸が入った料理も食欲増進効果があります。
外に出て身体を動かすのも大切です。毎日通勤で外に出るのと、オフの日に外へ出て身体を動かすということでは、脳の心構えがまったくちがってきます!

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
井上昌美

newロゴ

渋谷#表参道#青山#外苑#中目黒#恵比寿#祐天寺#学大#自由が丘#ヘッドスパ#小顔#小顔矯正

Apr 04.2019
「後鼻漏」の原因【ヘッドスパ】

<後鼻漏症候群とは?>
鼻汁が鼻の前に流れてくる場合を前鼻漏(ぜんびろう)
のどの方へ落ちていく場合を後鼻漏(こうびろう)と言い
鼻汁がのどに落ちるために起こる症状の総称を後鼻漏症候群と呼びます。
通常、鼻・口・のどから1日1.2~1,5リットルの分泌液が出ており
その多くはのどを通り胃に降りていきます。
しかし、何らかの原因で鼻汁の量が多くなったり
通常時よりも粘り気がつよくなったりするとのどの痛み
のどにタンがからまったような違和感、せき、口臭などの症状の原因となります。
後鼻漏症候群を治療するためには
鼻汁の異常を引き起こしている原因を治すことが必要になってきます。

原因1  「慢性副鼻腔炎、いわゆる蓄膿症」
風邪をこじらせると、鼻腔と細い管でつながっている副鼻腔に炎症が起こり、
急性副鼻腔炎となります。
風邪薬を飲んだり、抗生物質を飲むと1週間で鼻の症状は良くなりますが、
まだ副鼻腔には炎症が残っており、ここで治療を中止すると、
慢性化し、副鼻腔から流れ出た粘液がのどに落ちて、後鼻漏となります。
後鼻漏がひどい副鼻腔炎の場合は漢方薬を併用すると、後鼻漏の症状が早く楽になります。

原因2 「アレルギー性鼻炎」
アレルギーというと、くしゃみ、鼻水がひどい、激しい症状を思い浮かべると思いますが、
鼻が詰まり、鼻水が喉に垂れる静かなアレルギーもあります。
こういう症状の時は、ご自分はアレルギーでは無いと思っている方もいらっしゃいます。
検査をするとアレルギーか、副鼻腔炎か区別することが出来ます。
このタイプのアレルギーは、通常のアレルギーの薬とは異なる薬で良くなることが多いです。

原因3  「逆流性食道炎」
夜間寝ている時に胃酸の逆流が起こると、鼻の奥の上咽頭にまで逆流が起こることがあります。
上咽頭には耳管という、耳とつながる管がありますが、
胃酸はこの耳管を通じて、耳まで逆流する事が知られています。
上咽頭に胃酸が逆流すると鼻の奥に炎症が起こり
鼻がのどにおりているような感覚がおこります。

原因4  「いびき症、睡眠時無呼吸症候群」
いびきから更に進んで睡眠時無呼吸がおこると、逆流性食道炎も起こりやすくなり
症状は悪化します。
いびきは気道が狭いことでおこります。

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
櫻井 結架

newロゴ

Apr 03.2019
プレ更年期に気をつけたいこと【ヘッドスパ】

当てはまる項目があるかチェックしてみましょう。
40歳前後、あるいはそれより若い年齢にも関わらず
こうした症状が複数ある場合には
年齢より早い卵巣機能の低下、または自律神経の乱れが疑われます。

精神面のチェック項目
・すぐにイライラする
・眠りが浅い、または寝つきが悪い
・涙もろくなった
・憂鬱な気分になったり、不安を感じたりする
・今までより意欲が低下していると感じる
・物忘れするようになった

身体面のチェック項目
・疲れやすくなった
・首から上がのぼせたり、汗をかきやすくなった
・息切れや動悸がするようになった
・頭痛、めまいがするようになった
・以前にも増して肩こり、腰痛がひどくなった
・手足や腰が冷えにくくなった
※ 個人差はありますが、更年期ではほてりが強くなる人の方が多い傾向にありますが
手足の冷えがひどくなることも、冷えにくくなることもあります。

【プレ更年期症状改善に、気をつけたいこと】

プレ更年期での不調は、外的要因で卵巣の機能が
本来の加齢性変化より早く衰えることが原因です。
予防と対策としては、ストレスを溜め込んでしまう生活習慣の改善から始めましょう。

毎日の生活リズムを急に変えるのは難しいかもしれませんが
食生活は、少しの手間で改善できます。
とくに朝食は、1日のエネルギー源になる大切なものです。
1日3食、栄養のバランスがとれた食事をとることを心がけましょう。

また、女性ホルモンと似たはたらきをするイソフラボンを摂取すると
ホルモンバランスを整える効果が期待できます。
イソフラボンは1日30~50mgで十分とされ、豆乳なら1カップ程度です。
ただし、過剰にとりすぎると悪影響を及ぼす可能性があるので注意してください。

睡眠や休息が十分にとれなかったり、ストレスを溜め込んだりしていると
自律神経が乱れてホルモンの分泌にも影響します。
ストレスを上手に解消できるよう、1日のなかで
リフレッシュする時間をつくることも大切です。
体の不調は「このままの生活を続けていたら重大な病気につながりますよ」
というアラームでもあります。
プレ更年期はもとより、これからやってくる更年期での不調を軽減するためにも
規則正しい生活リズムを取り戻していきましょう!

ブログ画像

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺 さき