Mar 10.2018
「気・血・水」の巡り改善方法

良くも悪くも食べ物により体調が変わる。私たちの身体は食べたものでできています。

「気の巡り」

エネルギー不足で体力もない状態の「気虚/ききょ」タイプ

ストレスがあれば、十分に睡眠を取るなどして適度に休息しましょう。
不足している気を補う食べ物として
穀物・牛肉・山芋類・ネギ・豆類などを積極的に頂きましょう。

「血の巡り」

栄養不足で貧血や冷え性の症状がある「血虚/けっきょ」タイプ

夜更かしをして脳を使うと血を消耗させるので
パソコン・テレビなどは控えめにして、十分な睡眠を取りましょう。
血を補う食べ物として、ほうれん草・人参・黒豆・イワシ・牛肉・レバーなど
タンパク質やビタミン・ミネラルの豊富な食材を頂きましょう。

「水の巡り」

水の流れが悪く身体が冷えている「水毒/すいどく」タイプ

入浴などで身体を温めて、むくみや冷えを改善していきましょう。
水の流れを改善するためには、塩分や水分の摂取量に注意しましょう。
むくみなどの水毒症状を解消するには小豆もお勧めです。
身体を冷やす冷たい飲料や生野菜などは控えめにして、温野菜や発酵食品を頂きましょう。

具体的には、かぼちゃ・生姜・ニンニク・ニラ・シナモン・黒砂糖などの
身体を温める食材を頂きましょう。温かいシジミのお味噌汁やカレーライスもお勧めです。

ブログ画像

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺さき

渋谷#表参道#青山#外苑#中目黒#恵比寿#祐天寺#学大#自由が丘#ヘッドスパ#小顔#小顔矯正#よもぎ蒸し#タイ古式#骨盤矯正#整体#角質#足つぼ#ブライダル#フェイシャル#メンズ#レディース#眼精疲労#首#肩#むくみ#浮腫み#冷え#代謝#改善#歪み#スッキリ#有名#人気#C#都立大#田園調布#多摩川#新丸子#武蔵#小杉#小山#洗足#元住吉#綱島#大倉山#菊名#池尻#三茶#駒沢大学#桜新町#用賀#二子玉川#高津#溝の口#鷺沼#たまプラ#等々力#大倉山#不動前#緑ヶ丘#東横#田園都市線#副都心線#日比谷線#山手線#世田#半蔵門#池上#大井町

Mar 08.2018
快眠体質をつくる養生法

・ストレス過多の「気鬱」タイプ

中医学では、感情を「喜・怒・憂・思・悲・恐・驚」の七情に分けて考えます
これらの感情が過度に続くと、臓腑の気血に悪い影響が現れます
この中で特に不眠と関わるのは
「憂うつ」「怒り」「悩み(思)」「悲しみ」の4つになります
これらの感情がストレスとなり「心」「肝」「脾」に影響すると
“精神を安定させる”血が不足して不眠が起こります

特に、このタイプは“感情のコントロール機能”を持つ肝に注意しましょう
ストレスで血が不足すると肝の機能が低下します
すると、感情のコントロール機能も低下してしまいやすくなります
なるべくストレスの発散を心がけましょう

・女性に多い「血虚」タイプ

血は「陰」にあたり、「静」の性質を持っています
このため、病後や月経期間、産後などに血(静)が不足すると
精神が休まらず不眠の症状に繋がりやすくなり、眠りが浅いことも特徴です
不安感や動悸、めまい、健忘などの症状も見られます
不足している血を補うことを中心に養生しましょう

・更年期の「イライラ」タイプ

五行学説では「心」は火(陽)、「腎」は水(陰)にあたり
どちらかが強く働きすぎることのないよう
互いを抑えながらバランスをとっています
しかし、慢性病や更年期などで心身が疲労すると、腎の陰を消耗し
心の陽を抑えられなくなってしまいやすくなります
イライラやほてりを伴うこのタイプは
陰陽のバランスが取れなくなる事が原因となります
体内の熱を下げ、陽気(動)を静めましょう

・消化不良の「ムカムカ」タイプ

暴飲暴食などで胃が傷つくと、胃の機能が低下して消化不良を起こします
食物が胃に長く停滞するため、胃が重く、ムカムカして眠れなくなります
消化機能を回復させることで不眠は改善できますが
胃の不調が慢性化すると熟睡できない状態が続いてしまうため、早めの対応を心がけましょう

普段の生活では、なるべく夕方以降はカフェイン
(コーヒーやお茶類)を控えめにすると良いでしょう
また、寝る前にお風呂に入ることや足湯すると
身体がポカポカ温まり眠りやすくなります
軽いストレッチなども、適度に身体を動かすことでストレス解消につながります

ブログ画像
代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺さき

渋谷#表参道#青山#

Mar 08.2018
本日のクライアント様 vol.203

肩こり
首の冷え
起床時の身体の痛み
顔色がくすんで見える
体のむくみ

今回のクライアント様は
睡眠が浅く、寝ている間にも身体に力が入りやすくなっていました。
それに加え、お首の冷えもありましたので
首・肩・背中などのコリにつながっていたと考えられます。

身体の巡りの機能の低下も見られましたので
栄養や血液、様々な巡りが滞ってしまう状態でした。
その為、お顔の色がくすんだり、血色がよくなかったりといった
症状繋がっていたのでしょう。

お身体のむくみは水分摂取量が少なかったり、多すぎてしまっっても現れますが
お身体の中に余計な水分が残ってしまい
その水分が冷えて身体を冷やしてしまっている事もあります。

とにかく3首は冷やさない事が大切です。
(首・手首・足首)
できるだけ湯船に浸かりゆっくりとした時間を過ごすしましょう。
興奮状態や目が覚めてしまった時は
ゆっくりと好きな香りを深呼吸で嗅いでみましょう。
お仕事中の休憩時間の軽いストレッチも効果的です^^
体を温め血流をよくするためにも
お口に入れるものは暖かいものがオススメです。

ブログ画像

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA

渋谷#表参道#青山#外苑#中目黒#恵比寿#祐天寺#学大#自由が丘#ヘッドスパ#小顔#小顔矯正#よもぎ蒸し#タイ古式#骨盤矯正#整体#角質#足つぼ#ブライダル#フェイシャル#メンズ#レディース#眼精疲労#首#肩#むくみ#浮腫み#冷え#代謝#改善#歪み#スッキリ#有名#人気#C#都立大#田園調布#多摩川#新丸子#武蔵#小杉#小山#洗足#元住吉#綱島#大倉山#菊名#池尻#三茶#駒沢大学#桜新町#用賀#二子玉川#高津#溝の口#鷺沼#たまプラ#等々力#大倉山#不動前#緑ヶ丘#東横#田園都市線#副都心線#日比谷線#山手線#世田#半蔵門#池上#大井町

Mar 08.2018
なかなか眠れないのは「心・肝・脾」の不調から

夜なかなか眠れない
「不眠症」というとこんなイメージを持つ人も多いと思いますが
「夜中に目が覚めて、その後眠れない」「夜中に何度も目が覚める」
「早朝に起きてしまう」といった症状もすべて不眠症にあたります。

その原因の大半は、ストレスや不安感などの精神的なものになります
中医学(中国漢方)では、このように精神のバランスが崩れて起こる不眠の症状を
「心(しん)」の不調と考えます
これは、心が血液の流れと精神活動の中枢を担っている臓腑になるからです
精神は血の栄養を得て安定するため、さまざまな原因で心の血が不足すると
精神が不安定になり、不眠の症状が現れやすくなります。
このような「不眠と血」との関係から
血と深い関わりのある「肝」「脾」にも注意が必要になります
血の貯蔵庫である肝や、気血を生む源となる脾に不調が現れると
心の血にも影響し、不眠の症状が起きやすくなります
精神的な問題のほかにも、病気、薬などによる興奮、高齢、更年期、暴飲暴食など
不眠を引き起こす原因はさまざまになります
不眠自体は深刻な病気ではありませんが
症状が長引けば身体の不調につながることも少なくありません。

大切なのは、不眠を起こしている原因をよく見極め
その原因をなるべく早く取り除くことになります
質の良い睡眠をたっぷりとって、心も身体もイキイキ健康に過ごしましょう

ブログ画像

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺さき

渋谷#表参道#青山#外苑#中目黒#恵比寿#祐天寺#学大#自由が丘#ヘッドスパ#小顔#小顔矯正#よもぎ蒸し#タイ古式#骨盤矯正#整体#角質#足つぼ#ブライダル#フェイシャル#メンズ#レディース#眼精疲労#首#肩#むくみ#浮腫み#冷え#代謝#改善#歪み#スッキリ#有名#人気#C#都立大#田園調布#多摩川#新丸子#武蔵#小杉#小山#洗足#元住吉#綱島#大倉山#菊名#池尻#三茶#駒沢大学#桜新町#用賀#二子玉川#高津#溝の口#鷺沼#たまプラ#等々力#大倉山#不動前#緑ヶ丘#東横#田園都市線#副都心線#日比谷線#山手線#世田#半蔵門#池上#大井町

Mar 08.2018
本日のクライアント様 vol.202

本日のクライアント様

身体の倦怠感
睡眠不足
夜中に目が覚める
頭痛

夜中に何度も目が覚める為、しっかりとした睡眠を取ることが出来ず
頭痛や身体の倦怠感が取れないなどの症状のあるクライアント様でした。

中途覚醒を引き起こす原因はさまざまですが、レム睡眠時に起こりやすい傾向があります。
レム睡眠時は身体が休んでいて、脳は覚醒しているので
眠りが浅く、外的要因によって目が覚めてしまいやすい状態になります。
中途覚醒が続くと、睡眠の質が低下し
身体や脳の疲れが取れないなどの症状が出てきやすくなります。

《自宅でのケアとして》

・時計を見ない

起きるたびに時計を見たり、トイレに行った回数を数えたりすると
「また起きてしまった」と意識してしまい、再び眠りに入ることができずらくなります。
起きた回数や時刻は気にしないようにしましょう

・いったん布団から出る

眠れない状態で長時間布団の中で過ごすと
眠れない時間が続くことで焦りを感じ、余計に眠れなくなりやすくなります。
無理をして眠り直そうとせず、いったん心を落ち着かせて
睡眠のスイッチが再び入るのを待ちましょう。

一度、布団から出て、ホットミルクを飲んだり
ゆったりとした音楽を聴くなどしてリラックスし、眠気がくるのを待ちましょう。

ブログ画像

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺さき

渋谷#表参道#青山#外苑#中目黒#恵比寿#祐天寺#学大#自由が丘#ヘッドスパ#小顔#小顔矯正#よもぎ蒸し#タイ古式#骨盤矯正#整体#角質#足つぼ#ブライダル#フェイシャル#メンズ#レディース#眼精疲労#首#肩#むくみ#浮腫み#冷え#代謝#改善#歪み#スッキリ#有名#人気#C#都立大#田園調布#多摩川#新丸子#武蔵#小杉#小山#洗足#元住吉#綱島#大倉山#菊名#池尻#三茶#駒沢大学#桜新町#用賀#二子玉川#高津#溝の口#鷺沼#たまプラ#等々力#大倉山#不動前#緑ヶ丘#東横#田園都市線#副都心線#日比谷線#山手線#世田#半蔵門#池上#大井町