Apr 04.2019
食欲不振【ヘッドスパ】

食欲不振とは、“食べ物を食べたい気持ちが起こらない状態”や“食べたいのにあまり量が食べられない状態です。

私たちが生命活動をするためには栄養を取ることは必要なことであり、そのための食事がとれなくなっているということは、思っている以上に“普通ではない状態”です。
1長期間(2週間以上)続く食欲不振
2体重減少を伴う食欲不振
3食べ物を食べても味がしない

食欲不振の原因は
ストレスやうつ状態の「心」の精神的な部分が影響して起こる食欲不振です。

もともと“食欲”は脳がコントロールしているのですが、ストレスやうつ状態になると働きが乱れ“食欲”という信号自体が発生しなくなってしまい食事が食べたくないという状態になってしまいます。うつ状態が進行すると、食べても味がしない・砂のような感じがするといった味覚の低下まで起こってきてしまいます。

胃や腸の動きや消化・吸収力の低下などによって起こる食欲不振です。

胃や腸などの消化器の機能は自律神経が調整していますが、疲れやストレスなどが続くと自律神経の働きが低下してしまい胃や腸がうまく動かくなってしまいます。

また夏場に夏バテや熱中症気味になり脱水傾向になると、消化器系にうまく血液が循環せず動きが低下することもあります。

そうすると「胃が動かないので食欲自体もわかない」、「食事をとってもすぐにお腹が張ってしまい量が食べれない」、という状況になってしまいます。

栄養価の高いものや消化のいいものを食べるよう意識して、あとは食べられるときに好きなものを食べましょう。特にバナナは栄養価が高く、睡眠の質を高めるトリプトファンが含まれていますので、オススメです。咀嚼が無理な場合はバナナジュースにしてチョコレートを入れたりすると飲みやすくなります。
香辛料のたくさん入った料理やクエン酸が入った料理も食欲増進効果があります。
外に出て身体を動かすのも大切です。毎日通勤で外に出るのと、オフの日に外へ出て身体を動かすということでは、脳の心構えがまったくちがってきます!

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
井上昌美

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