Nov 09.2018
風邪を引きやすい人とは?【ヘットスパ】

風邪を引きやすい時期では、マスクや手洗い、うがいといった予防策を駆使しても
風邪を引いてしまうことはあります

風邪は万病の元と言われていますが、同じような体型で似たような食生活をしていても
風邪を引きやすい人とそうでない人がいます

漢方医学では、筋肉質で消化機能が強い『実証(じっしょう)』の人は
病気に対する抵抗力が強いと言われます。
逆に筋肉が少なく、消化機能も悪い『虚証(きょしょう)』の人は免疫力が低く風邪も引きやすい。
太っていても、ポチャポチャしたタイプは虚証。
体重ではなく、筋量と消化力が免疫力にかかわってくるのです。
たとえば、お仕事など忙しい方は、こまめに動き回って、昼食も仕事の合間に5分程度で
サッサと済ませる方も多いでしょう。
こういうタイプの人は実証が多い傾向にあります

しかし、早食いが良いというわけではなく
一般的に健康に役立つのは、食事で1回ごとに30回かみ、昼食も時間かけるのがよいとされています。
早く食べることができても、基本はゆっくり食べることが健康の秘訣となります。

また最近では、ランニングやジムなどで身体を鍛える方が増えつつありますが
その習慣は、風邪を撃退するのにも役立ちます。

しかし、多忙な時期などで、仕事量が増加し、運動時間が失われてしまう人もいる。
運動不足の状態が数週間続けば、あっという間に筋量は減ってしまいます。

実証か虚証とは、空腹に耐えられるかどうかが、ひとつの目安になります。
実証の人は、脂肪を燃焼する能力に優れ、空腹にも我慢でき
その状態でもアグレッシブな行動ができます。
食事を抜かせば、脂肪が燃焼してエネルギーに変わるのですが
そのエネルギー変換がうまくできるのが実証の人ともいえます。

虚証の人は、昼食時間がないと空腹に耐えられず、チョコやアメなどの菓子を口にしがちです。
脂肪をうまく燃やせず、細胞の機能が悪い傾向にあります
免疫機能も、細胞から成り立っているため
細胞が元気であることが風邪などへの抵抗力を高めることになります。

風邪を引くのは、ウイルスや食生活、ストレスなど、複合的な要素があります。
バランスのよい食事による栄養、十分な睡眠、ストレス発散などを心がけましょう!

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KALEN DAIKANYAMA
小嶺 さき