Feb 05.2019
逆流した月経に起こること【ヘッドスパ】

女性の心身に大きな影響を与えるホルモン周期。
昔は50回、今は450回。現代女性の生理回数が増えています。
厚生労働省の調査によると、日本女性の平均初産年齢は、2011年に30歳を超えたそう。
その結果、生涯で迎える生理の回数が増加し、女性の体に大きな負担をかけているといいます。

20代で初産をし、出産回数も多かった昔の女性の生理回数とくらべると、昔は50回、いまは450回くらいの開きがあります。出産の減少による毎月の排卵により、子宮内膜症や子宮体がんなど、女性特有の病気が急増しています。

逆流した月経血が病気の原因に子宮内膜症
月経血とともに腹膜や卵巣に子宮内膜がうつることで起きる、子宮内膜症。
女性の体は月に一度、ホルモンの働きで子宮内膜を厚くして、妊娠の準備をします。妊娠が成立しない場合、子宮内膜が剥がれ落ち、月経血として排出されます。
しかし、月経血はすべて排出されるわけではありません。9割の女性は、卵管を通って卵巣のほうに月経血が逆流しています。それが多くの病気の原因になります。
逆流した月経血は、卵管の癒着や炎症の原因となります。もともとは子宮の内側だけにあるはずの子宮内膜が、月経血とともに腹膜や卵巣に移動してしまうことが問題です。

子宮内膜が移動してしまった腹膜や卵巣でも女性ホルモンの影響を受け、毎月出血を繰り返してしまいます。これが子宮内膜症で、卵巣にできたものはチョコレート嚢胞と呼ばれます。これらは、昔のように出産回数が多かったころにはなかった病気です。

ライフステージの変化が激しい30代以降を快適に過ごすためには、ホルモンや生理を自らコントロールしていくことが必要です。

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
井上昌美

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