Dec 06.2017
胃痛時にとるべき食事

胃はストレスにとても弱い臓器で現代社会の多くの方が不調にしやすいといわれています
胃痛を感じる時は食事内容や食べ方に気をつけなければなりません
胃に負担をかけないためにも、胃に優しい食べ物
刺激の強い食べ物を把握して優しく労わってあげましょう

胃に負担をかけない食事として特におすすめなのが、卵・牛乳・大豆製品です

まず卵ですが、卵は熱を加えるほど胃に留まる時間が長くなるといわれており
胃痛の時は半熟状態で食べるようにしましょう
牛乳は胃に負担がかからないだけでなく、胃液の酸性度を抑えたり
胃壁を保護してくれる作用もあるのでホットミルクにして食間に飲むことをおすすめします

また、良質な植物性タンパク質の大豆製品も欠かせません
タンパク質が不足すると、胃の回復力が弱まりますので胃が痛くて食欲がない時こそ
良質なタンパク質を摂取するようにしましょう
ただし、固い豆のままではなく、納豆や豆腐、味噌などの大豆製品や
柔らかく煮こんだもの、きなこのような粉末などを選ぶようにしましょう

良質なタンパク質は、大豆製品以外にも脂肪の少ない肉類に含まれています
牛・豚のモモ肉やヒレ肉、鶏肉のささみなどで
これらの動物性タンパク質と植物性タンパク質を組み合わせると
人体をつくるのに欠かせない必須アミノ酸を効率よく補うことができるため
とても良い組み合わせと言えます

胃が痛む時に食べてはいけないもの

胃酸が出過ぎると、胃の粘膜に炎症が起きてしまいます
胃酸の分泌を促したり、胃粘膜を直接刺激したりする食材は避けるようにしましょう

胃に負担がかかる食べ物としてあげられるのは、脂肪の多いものです
ハムやソーセージといった加工食品、脂身の多いバラ肉やひき肉、揚げ物などがあげられます
消化されにくいタコやイカ、貝類や、ゴボウやタケノコ
れんこんなどの野菜類、きのこ類も繊維が崩れにくいので控えたほうがよいでしょう

胃が不調になると全身に栄養が行き渡らず、疲れやすい身体になってしまいます
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KALEN DAIKANYAMA
馬渡 一輝
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