Mar 13.2018
美容視点での「お茶」の飲み分けとは?

「紅茶」

紅茶は発酵食品で、体を温める作用がありますので
寒い時期など、体を温めたい時に飲むとよいでしょう
ここにさらに体をあたためる作用のある、シナモンやジンジャーを入れると
さらに温め効果がアップします。紅茶自体もホットで飲むのがおすすめです。

「緑茶」

緑茶は殺菌作用があり、風邪予防の「うがい」にも良いとされています。
さらに涼茶に含まれるカテキンには脂肪燃焼効果も期待できるため、
ダイエットのためにも定期的に飲むようにするとよいでしょう。

ただし、緑茶は、体を冷やす作用もあるため
ホットで飲んでも、冷えを感じてしまうことがあります
寒い時期には紅茶と交互に飲むなど、工夫をして飲むとよいでしょう
夏の時期の冷茶などがおすすめです

「烏龍茶」

烏龍茶は脂肪を流してくれる効果があるのが特徴です
このため、脂肪分の多い食事と一緒にとるようにすると、非常に良いとされています
烏龍茶は、脂肪分との相性は非常に良いとされています
お口の中をさっぱりとさせてくれる要素もありますので
炒め物などで、油分が多い時は烏龍茶をチョイスしましょう

”水分補給”には「水」

純粋に水分を補給したい時には、お茶よりも水の方がおすすめです
お茶は利尿効果があり、水分を排出しやすいため、水の方が、水分補給には適しています
適宜飲みわけることで、うまく体内に水分を入れていくことが可能になります
また、ミネラル分を多く含んだ麦茶も
ノンカフェインであることに加え水分補給としても優秀です

”リラックス”には「ハーブティ」

とくにリラックスを目的に飲むのであれば
ノンカフェインのハーブティは寝る前にも飲めて、とてもおすすめです
リンゴのような香りで癒してくれる「カモミールティ」
酸っぱくてビタミンC豊富な「ローズヒップティ」など
ハーブティは種類もタイプも豊富で、好きなものを選べるといった楽しみもあります
さっぱりしたい時は「ミントティ」もおすすめです。すっきりと爽快な気分になります

うまく飲み分けて、美容効果をアップしましょう

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KALEN DAIKANYAMA
小嶺さき

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