Jan 10.2018
生理後の不調

生理前は、心にも体にも不調が現れやすい時期になります。
これは、排卵後から生理開始までに分泌が増え、体内に栄養や水分を溜め込もうとする作用がある「プロゲステロン」というホルモンの影響です。
生理中は、生理痛に悩まされる人が多く、これは、子宮を収縮させて経血の排出を促す「プロスタグランジン」というホルモンが関係しているといわれています。

生理が終わると、この2種類のホルモンは分泌量が減少し、自律神経を整える作用などを持っている「エストロゲン」の分泌量が増え、そのため生理後は、一般的には体調不良が起こりにくい時期です。
しかし割合的には少なくても生理後に不調を感じる方もいます。

1つめの原因としてはホルモンバランスの乱れ
ホルモンバランスが乱れ、本来であれば生理後に分泌量が増えるエストロゲンが不足している、あるいはプロゲステロンが過剰分泌されているような場合、生理後も、生理前や生理中のような体の不調が続く可能性があります。

2つめの原因は貧血です
生理中は血液が子宮へと優先的に送られるので、体全体の血流が悪くなり、貧血のような状態になることがあります。
この貧血は一過性のもので、生理が終わる頃には治るのが一般的ですが、症状が強い場合は、生理後まで体調不良が残る可能性もあります。

鉄分は1日で吸収できる量が決まっていて、摂りだめすることができないので、毎日の食事に取り入れ積極的に摂りましょう
魚やレバーがおすすめですが、苦手な人は、サプリメントに頼るのも方法のひとつです。

もう一つの対策は冷えを防ぎましょう!
現代に生きる女性は1年中“冷え”にさらされています。
冷えは自律神経を乱れさせる原因にもなり、女性ホルモンのバランスにも悪影響を及ぼします。

ふとももの前後やお尻などにある大きな筋肉をストレッチなどで伸ばすことは、血行促進に効果的です!!
冷えの解消に効果的でもっとも簡単な方法は入浴です
「温熱作用」が全身の血管を広げ、カラダに圧力を加える「水圧作用」が血液の循環を促して冷えを改善させます。
また、お風呂でリラックスすることは自律神経を整え、さらには自律神経と密接な関係にある女性ホルモンのバランスを整えることにも繋がります。

newロゴ

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
菰原

渋谷#表参道#自由が丘#ヘッドスパ