Sep 12.2018
本日のクライアント様 vol.247[ヘッドスパ]

本日のクライアント様

身体の冷え
むくみ
排卵痛
眠気、だるさ
下腹部のはり

今回のクライアント様は、排卵日あたりになると下腹部に痛みや張りなどの症状があり
生理日に近づくにつれ、むくみや眠気などの症状が出やすいとのことでした。

排卵日に体調が悪くなるのには、女性ホルモンの影響が考えられます
それは女性ホルモンと自律神経は、どちらも脳の視床下部で分泌をコントロールされているため
互いに影響しあっているからになります

排卵日に見られる体調変化で多いのが、お腹や下腹部に痛みが出る排卵痛です
排卵痛は卵子が排出される時に卵胞が破れ、卵胞液と血液が流れ出して腹膜を刺激することから起こるものです
また、この時期は卵巣が少し炎症をおこしている状態でお腹が張ったような痛みが出たり
子宮周辺に痛みを感じたりという場合もあります

また、生理前に多く分泌される黄体ホルモンの影響によって、水分を溜め込もうとして
身体はむくみやすくなります。
むくむことで余分な水分が体を冷やして冷えを起こしてしまいます
また、冷えがあることで血液循環や水分代謝が低下してむくむという悪循環を起こしやすくなります

【自宅でのケアとして】

・身体を温める

靴下や腹巻などで冷えを防ぎ、とくに腹部は温かく保つように心がけましょう
身体を締め付ける下着は血行を悪くするので、なるべく控えましょう
入浴はややぬるめのお湯にゆったりと浸かって、身体の芯から温まるようにしましょう

・生活リズムを整え、睡眠をしっかりと取る

早寝早起きで生活リズムを整え、適度に運動しましょう
また、バランスのよい食事を心がけましょう

・ストレスを溜めない

過度のストレスは自律神経のバランスを崩し、ホルモンの分泌を低下させます
また、過度の交感神経の働きは身体を緊張させて血行不良を招きやすくなります
腹式呼吸や好きな音楽を聴くなど、自分なりにリラックスできることを取り入れましょう
リラックスすると副交感神経が優位になり、血流がよくなります

女性の身体はとても繊細なので、ちょっとしたストレスや身体の冷えなども
積み重なることで、身体に不調を感じやすくなります
普段の生活に負担のないように取り入れ、穏やかに過ごしましょう^^

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KALEN DAIKANYAMA
小嶺 さき