Apr 14.2018
本日のクライアント様 vol.127

本日のクライアント様

頭痛
睡眠不足
早朝覚醒
肩こり
ストレス

早朝に目が覚めてしまい、その後なかなか寝付けなくなり睡眠不足の状態が続き
慢性的なだるさや頭痛などの症状が見受けられるクライアント様でした。

寝不足によるストレスは脳内物質のセロトニンが分泌されます。
セロトニンが分泌されてストレス状態が緩和されると
血管を収縮させる働きがなくなり、血管が広がります。

その結果、神経を刺激して頭痛になりやすくなります

また、だるさ、疲労も出やすくなりますので筋肉の緊張も強くなり
肩こり、肩こりからくる頭痛にも繋がります

ストレス社会といわれる現代では約半数の人が
なんらかのストレスを感じているといわれています。
仕事でのプレッシャー、不規則な勤務形態、職場での人間関係といった社会的な要因や
気温差や騒音など環境によるものなど、ストレスの原因はさまざまです。
こうしたストレスは、疲労感やイライラをまねいたり
集中力を低下させたりすることがあります。

適度なストレスは生活に刺激とハリをもたらすスパイスになります
張り合いのある生活・達成感のある日常は、精神衛生上、快眠に重要な要素です。

しかし、ストレスが過度になると
「自律神経が乱れ、交感神経が優位になりがちになる」ため
早朝覚醒の原因になります。
通常、夜に眠るときに「副交感神経」が優位になり、脳と身体が休息します。
しかし、ストレスが過度の状況下では、明け方にも交感神経が優位になります。
その結果、覚醒度が高まり、早朝覚醒に至ることになってしまいます。

《対策として》

・ストレスを発散させる

趣味に没頭する時間を作ったり、運動で汗を流してみたり
または、ストレスの内容を紙に書き出すだけでもストレスは発散されます
まずはこのような時間をとってみましょう。

・夕方の散歩

早朝覚醒してしまった日は、夕方に散歩をし、光を浴びるようにしましょう
夕方の光は体内時計を遅らせる働きがあるので
夜の早い時間帯に眠くなることを避け、次の日に早朝覚醒しにくくします。
また、運動をすることで眠りを深められるので
朝まで睡眠が持続しやすくなることも期待できます。

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KALEN DAIKANYAMA
小嶺さき

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