Jun 13.2018
妊活中や妊娠中に必要な「栄養素」 [ヘッドスパ]

妊活に必要とされている栄養素はどのようなものなのでしょうか?
代表的なものとして挙げられるのが
・たんぱく質
・鉄
・亜鉛
・ビタミンB群(特に葉酸)
・ビタミンA
・ビタミンE
・カルシウムです。

<たんぱく質>
筋肉や皮膚、内臓、血管、骨、歯、爪、髪の毛などはたんぱく質から作られます。
また、たんぱく質はいろいろな栄養素を細胞に運んだり活性化させたりしています。
ホルモンや酵素なども構成し、身体をつくるために欠かせない大切な栄養素です。
脂質・糖質とともに三大栄養素と言われ
「妊娠体質をつくる基本の栄養素」とも言われているたんぱく質を
積極的に摂取することが大切となってきます。
重要な役割をもっている栄養素のたんぱく質は現代人は不足しがちな栄養素と言われています。

たんぱく質を多く含む食べ物
牛肉:ヒレ肉、サーロイン、肩ロース、モモ肉、赤身ひき肉など
豚肉:ロース、骨付き豚肉など
鶏肉:モモ、ササミ、ムネなど
魚介類:あじ、まぐろ赤身、さば、かつお、たら、さんま、うなぎ、いわし、ぶり、たい、ホタテ    イカ、エビなど
豆類:大豆、そら豆、枝豆、ひよこ豆、いんげん豆、アーモンド、納豆、豆腐、練りごまなど
卵・乳製品:卵、ヨーグルト、チーズ、牛乳など

<鉄分>
女性は月経によって毎月鉄分を失ってしまうので鉄分を摂ったほうが良いといわれていますが
妊娠前や妊娠中も鉄分の摂取は非常に大切なものとなってきます。
妊娠中、身体の中での鉄分の役割は、ママと赤ちゃんの血液を作ることや
子宮内の環境を整える(赤ちゃんのベッドを作る)働きをします。
妊娠中ではなくても、鉄分が不足してしまうと貧血や疲れやすくなり
ニキビや湿疹ができやすくなります。

ヘム鉄(動物性食品)
肉類:牛・豚・鶏のレバー、牛ヒレ肉、牛サーロイン肉、牛もも肉、コンビーフ、かも肉、馬肉、骨付き豚肉、鶏手羽元、鶏もも肉、砂肝など
魚介類:かつお、まぐろ、煮干し、さば、いわし、しじみ、あさりなど

非ヘム鉄(植物性食品)
野菜・イモ類:ほうれん草、小松菜、かぶの葉、大根の葉、さつまいも、切り干し大根など
豆類・海藻類:大豆、いんげん豆、、そら豆、、豆乳、がんもどき、焼き豆腐、厚揚げ、ひじきなど

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
櫻井 結架

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