May 10.2019
夜食がやめられない理由とは 【ヘッドスパ】

現代では夜中でも活動する機会が増え、帰宅時間が遅くなってしまい
夜遅く晩御飯を食べてしまったり、寝る前や就寝中にお腹がすいてしまい
夜食を食べてしまったりと、夜遅くに食事をする機会が多いのではないでしょうか。

「夜食をやめられない理由とは」

夜食は一度習慣化するとなかなかやめられないものです。
その一番の理由は夜食には様々な幸福感を感じるからだといわれています。
夜中にテレビなどを見ていると、つい口寂しくなってお菓子などに手を出してしまい
その時に食べる食べ物は普段より美味しいと感じたことはありませんか?

通常、人間はお腹がいっぱいになれば幸福感を感じ
夜食はその「時間帯」と「幸福感」によって人々を惹きつけます。

また日ごろ職場や学校生活、人間関係などが原因で、ストレスの多い生活をしている人や
夜中遅くまで仕事や勉強などで、起きていなければいけない人にとっては
夜食は一日の「御褒美」になります。

夜食をモチベーションに、夜中まで活動したり、夜食でストレス解消を図っている人もいます。
これらの心的働きが、夜食へと導いてしまう要因になりやすくなります。

この夜食をやめられない心的症状には名前がついており
一般に「夜食症候群」と呼ばれています。

この夜食症候群には二つの定義があり
「夜遅くに食事をとる事が習慣化された状態」の人と
「夕食以降に一日の総摂取カロリーの内4分の1以上を食べる人」と定義されています。

また、夜食症候群を見受けられる人の特徴として
炭水化物を多く摂取する傾向にあると言われています。
これは、炭水化物が持つ、気を落ち着かせる物質を摂取しようと
無意識に脳が信号を出しているからだとも言われています。

自分の好きな食べ物だけ食べる夜食は、体に大きな負荷がかかります。

また夜中に晩酌を行っている人も注意が必要です。
アルコールは胃への血流を促進し、消化酵素を分泌させて
消化を助ける働きがあるので、食欲が沸きやすくなります。

また血液中の糖分を使ってインスリンの働きが強くなり
脳が炭水化物や甘味を求めます。

夜中まで空腹感を持ち越すのは、なるべく避け
早く就寝するか、健康的な食品を選ぶなど心がけましょう!

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KALEN DAIKANYAMA
小嶺 さき