Jan 10.2019
効果的に自律神経を整える「食事」【ヘッドスパ】

・栄養バランスのとれた食事

日々の食事からとる栄養は、自律神経のバランスにも大きく関わってきます。
特に積極的にとりたいのは、ビタミンやミネラルといった、普段の食事で不足しがちな栄養素。
外食やインスタント食品中心の食生活になっている方は、
栄養バランスを整えることを意識しましょう。

・セロトニンの生成に必要な栄養素をとる

「朝起きたら日光を浴びる」や「軽い運動」でも登場したセロトニン。
セロトニンが多いほど、
良質な睡眠をサポートするホルモン「メラトニン」の分泌を促進させやすくなります。
そのため、メラトニンの分泌をスムーズに行えれば、
良質な睡眠にもつながり自律神経のバランスを整えやすくなります。

セロトニンは体内で貯蔵することができないため、
食べ物からセロトニンを生成する栄養素を摂取することがポイントです。
必要となる栄養は、必須アミノ酸の「トリプトファン」のほか、
「ビタミンB6」「炭水化物」の3つとなります。

・トリプトファン…牛乳、ヨーグルト、チーズなどの乳製品や大豆製品
・ビタミンB6…カツオ、マグロなどの魚類、レバー、肉類
・炭水化物…白米やコーンフレークなどの穀類

これらの食品をバランス良く取りましょう。
また、バナナは3つの栄養素をすべて含んでいる食品なので、
常にストックしておくといいでしょう。

・腸内環境を整える

腸は「第二の脳」と呼ばれるほど、ストレスや緊張などの精神的な影響を受けやすい器官です。
便秘や下痢などによって腸が不調な状態ですと、副交感神経の働きが低下してしまいます。
そうすると血管が収縮して血流も悪くなり、
栄養が体のすみずみまで行き届かず、体調不良を引き起こしてしまうのです。

便秘や下痢の症状が出やすいという方は、

・朝起きたらコップ1杯の水を飲む
・ストレッチで腸を活性化させる
・食物繊維や乳酸菌を積極的にとる食生活
・夕食を食べてから3時間は消化時間にあて、リラックスする。

これらを意識すると腸の働きを助けやすくなります。

寝不足などが続いた時は、食事にも気をつけると不調になりづらくなります。

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KALEN DAIKANYAMA
馬渡一輝

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