Jun 19.2017
低体温を改善しやすくする生活習慣

低体温改善方法

体温を上げる方法で健康になりましょう

冷たい食べ物や甘い食べ物をあまり食べないようにする

糖分には体を冷やす作用があり、低体温の原因となるので、なるべく食べないようにする
温かい飲み物を飲んで体の内側から温める

食べない系ダイエットは避ける

食事をすると、体内に吸収・分解される際に、熱が発生します
これを、食事誘発性熱産生といいます

運動で低体温改善

運動不足になると、血液を送る筋力が低下し、低体温の原因となるので
積極的に運動して筋肉を鍛えましょう

第2の心臓とも呼ばれるふくらはぎが動き、そのポンプ作用で血流が良くなります
また筋肉を使うことで体温が上がります
ウォーキングやスクワット・スロトレなどがオススメになります

お風呂にゆっくり浸かる

お湯に浸かると、身体が温まり、血液の循環がよくなり、
疲れもとれやすくなり、健康にもダイエットにも効果的になります
また、ストレスがかかりやすい現代人の生活の中では
リラックスする方法としてもお風呂の時間を大事にすることも効果的になります
お風呂にゆっくりつかることで体が温まるだけではなく
リラックスすることで自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが整うことが期待されます

お酒の飲みすぎに気をつける

タバコを控える

タバコは急激に血管を収縮させてしまい、血液の流れが悪くするともに
基礎代謝も低下させてしまうためです

腹巻き

腹巻をすると、大きな血管があるので、血液を温めやすくなります

たんぱく質を摂取

筋肉のもとであるたんぱく質を摂ると、筋肉量が増え、熱を作り出します
筋肉をつけるためには、運動することだけではなく
筋肉を作る材料となるたんぱく質を摂取することが大切になります

低体温の人が増えている理由の一つには、デスクワークが増えたり
運動する機会が減るなどして、筋肉量が減少していることが挙げられます

たんぱく質を摂取し、運動する機会を増やして
熱のもととなる筋肉を付けるのも効果的になります

マッサージ

ふくらはぎは血液を送るポンプの役割を果たしていて
ふくらはぎをマッサージをするとその機能を補うことが出来ます

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代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺さき