Nov 09.2018
ストレスを溜めない食事【ヘットスパ】

ストレスというと、仕事や育児などの人間関係に伴うものを想像される方が多いと思いますが、実はこの時期の寒暖差も、体にとってはストレスとなります。

ストレスを感じると、体を守るために自律神経や内分泌、免疫機構などあらゆる部分が影響を受けます。
ストレスを感じると交感神経が活発に働き、反対に副交感神経の働きは弱くなります。
消化を促進するのは副交感神経であるため、ストレスの状況下では、通常に行われる消化吸収が正常に機能せず、栄養素がうまく吸収されていない可能性があります。

改善するためには?
1朝食を摂る
胃腸を目覚めさせ、体内リズムを調整して自律神経のバランスを整えることにつながります。
ごはんやパンなどの主食と、肉・魚・大豆製品などのたんぱく源を一緒に摂ることが理想的ですが、朝食を食べる習慣がない方は、まずは食べる習慣から身に付けましょう。
バナナ・おにぎり・サンドイッチなど、朝10分早起きして朝食を摂る習慣をつけると、体のスイッチが変わってきます。

2.夕食は腹八分目にする
食事をしてからあまり時間を空けずに就寝する場合、睡眠中でも消化管は働いているため、睡眠の質が低下しやすいと言われています。
睡眠の質が悪くなると、ストレスや疲労を蓄積してしまう原因になります。
帰宅が遅いなどで夕食が遅い時間になってしまう方は、夕方に軽く食事を摂り、夜遅くの食事は軽めに済ませるのがおすすめです。
「腹八分目まで」を心がけると睡眠の質の低下を防いでくれます。
これらを実践することで、翌朝にちゃんとおなかが減るといった、良い循環を作ってくれます。

3抗ストレスの栄養素を摂る
ストレスを感じると、タンパク質やビタミンC、B群が消費されます。ビタミンC、B群も積極的にとりましょう。ストレスに負けない体を作るためには、栄養を吸収できる体を作っていくことがとても大切です。睡眠や規則正しく食べることをベースにして、食べ物に旬のものを取り入れて食材の美味しさを感じることも心の栄養につながります。

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
井上昌美

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