Oct 09.2017
めまい・頭痛はリンパの流れで改善

知らないうちに、ストレスをためこんでいませんか?

自覚できるストレスばかりではなく、 季節の変わり目、気温の変化など
なかなか気づきにくいストレスもあります
そのままにしておくと、自律神経が乱れてしまいやすくなり
めまい、頭痛、耳鳴り、不眠、食欲不振などの症状もでてきやすくなります

そもそも自律神経とは?

自分のの意志で動かせない神経が自律神経になります
内臓や血液の循環など自分の意思で動かせないものになります

反対に、自分の意志で動かせる神経を体性神経といいます

さらに自律神経は、2種類の神経からなりたっています
昼間によく働く、心拍や血流などを速くする交感神経系
夜によく働く、心拍や血流などを遅くする副交感神経系

その自律神経のバランスを崩した状態を「自律神経失調症」といいます

予防&改善のカギは、筋肉にある

じつは自律神経と深く関係している筋肉があります

それが「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」です

首の前側の筋肉になります
耳の下から鎖骨の中心にかけて、つながっています
首をまわしたり、曲げたりできるのは、「胸鎖乳突筋」があるからです

この筋肉のまわりには、たくさんのリンパが集結しています
中下内深頚部リンパ節、顎下リンパ節、後頭リンパ節などがあります

リンパの流れを良くしておくことで、自律神経のバランスが整いやすくなります
リンパには老廃物を排出する働きがあり
リンパの流れが悪くなれば、免疫力が低下するばかりか
耳鳴りなど耳の症状、むくみ、だるさ、しびれが起こりやすくなります

ですので胸鎖乳突筋の凝りをほぐすと、リンパの流れが良くなり
自律神経のバランスが整いやすくなります

ストレッチ法

まず正面を見る
そして上を向きます
その状態で左に首を傾けると、右側の胸鎖乳突筋が伸びます
さらに右側の胸鎖乳突筋をストレッチしていきます
左手で右の鎖骨を押さえて
頭だけを左ななめ後ろに倒す
反対もおこないます
首を右に傾ければ、左側の胸鎖乳突筋が伸びます
注意してほしいのは
思いきりやらないことです
あごを上げすぎると、首を痛めやすくなります
また、背中を反らすことも、首を痛める原因になります
なるべく左右均等におこないましょう

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代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺さき