Mar 19.2019
寒暖差による自律神経の乱れ【ヘッドスパ】

季節の変わり目になると体がだるくなる、調子が悪くなるなど
気温や気圧などが日ごとに大きく変動するために、疲れや身体のこり
だるさなどの不調が起こりやすくなっているからです。
また、朝晩の冷え込みや日々の気温差といった寒暖差も、身体にジワジワとダメージを与えます。

寒暖差で自律神経が乱れてやすくなる理由
暑さを感じると、身体は汗をかいたり、血管を拡張させたりして熱を逃がそうとします。
一方、寒さを感じたときは身体が熱をつくりだしたり
血管を収縮させたりして体温を上げようとします。

気温のアップダウンが激しいとき、自律神経は変化する状況に対応するため働き続けます。
その為、エネルギーを使い果たし、機能が低下してしまうのです。

自律神経が疲れて働きが悪くなると、疲れ、だるさ、眠気、腰痛、冷えなど
さまざまな不調が起こりやすくなります。

春の寒暖差に要注意!
春先は「三寒四温」といわれるように、気温や気圧が変動しやすいものです。
1週間のうちで最高気温が約15℃も違うことがあり
寒暖差疲労に悩まされやすい時期が続きます。

また、春は新生活がスタートする時期でもあり、新しい環境や人間関係によって緊張すると
無意識のうちに身体に力が入り、全身がかたまってしまいます。

こういった状態では交感神経が優位になりやすいため
血めぐりが悪化し、疲れがたまってしまいます。

この時期は特に、自律神経が乱れないよう、睡眠をしっかり取ることや
自分に合ったストレス発散を見つけて、リフレッシュできる時間を作ってみるなど
ストレスや疲れを溜め込み過ぎないよう、来おつけてみましょう!!

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
紀本美香子

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Mar 19.2019
花粉症を和らげるお風呂のコツ【ヘッドスパ】

外出すると、花粉が髪や顔などの露出部分を中心に付着します。
花粉症の軽減のためには花粉の除去が一番大切ですので
外出後は、なるべくすぐに着替えてお風呂に入り、入念に花粉を洗い流すようにしましょう。

花粉症による鼻づまりは、鼻の粘膜の充血によるものです。
そこで、お風呂に入って血流を良くし、温かな湯気を吸い込むことで
花粉症による鼻づまりも一時的に解消します。
湯気を吸い込むことは気道に適度な湿り気を与え
気管の異物を排出させるための繊毛運動を正常化しやすくなります。

【花粉症の悪化は疲れやストレスも原因】

アレルギーは疲労やストレスで症状が悪化することが報告されています。
単純に花粉の量や花粉に接触する時間の長さだけで
花粉症の症状の重さが左右されるわけではありません。

花粉を洗い流すだけならシャワーでも目的を果たすことが出来ますが
シャワーはお風呂と比べて温熱作用は少なく、浮力作用もないことから
疲労回復効果やストレス軽減効果はあまり期待できません。
シャワーだけでなく、湯船にもしっかり浸かって疲労やストレスから解放されれば
花粉症の症状も軽減される可能性があります。

【花粉症対策のお風呂の入り方とは?】

花粉症対策のお風呂の入り方にはコツがあります。
それは42℃以上の熱い湯に浸からないことです。
熱い湯に浸かるとヒスタミンというかゆみの原因物質ができてしまい
花粉症が悪化する可能性があります。
38~40℃のぬるめの湯に15分を目安に入浴しましょう。

また、バスタオルや衣類なども花粉の時期は屋外で干すことは、なるべく控えましょう。

花粉症の季節は、お風呂を上手に使って、原因となる花粉を体から洗い流すだけでなく
疲労やストレスを軽減させて、花粉症を少しでも軽くして乗り切りましょう!

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代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺 さき

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Mar 19.2019
年代別 婦人科系不調【ヘッドスパ】

<年代別、婦人科系不調、トラブル>

【20代】
全体的に痩せ傾向であり、忙しさから「とりあえずの食事」ですませることが多く
痩せ傾向でエネルギー不足。

起こりがちな生理の不調→生理不順、生理痛
20代は、生理周期が一定しない生理不順や生理痛などが多い。
生理痛で寝込む、貧血で倒れる、ダイエットのし過ぎで生理が止まる人も。
生理痛で市販の鎮痛薬を飲み続けた結果、じんましんなどのアレルギーを起こす人もいる。

増える症状や病気→月経困難症、卵巣機能不全
寝込む、吐き気がするなど、日常生活に支障を来すほど生理がつらくなる「月経困難症」
生理の周期が乱れたり、無月経や無排卵などになったりする「卵巣機能不全」など。
放置すると不妊症につながる可能性もある。

【30代】
婦人科系の不調が出やすくなる傾向にある。
徐々に無理が利かなくなってくるが、自らの体に意識を向けないために不調が悪化し
婦人科の疾患にかかる人が一気に増え始める。

起こりがちな生理の不調→生理不順、生理痛、PMS
30代からは生理前にむくみやイライラや落ち込みといったPMSによる不調が増える。
30代は多忙を理由に受診が遅れ、婦人科疾患が放置されるケースもあります。
20代からの生理不順や生理痛が続く人も多い。

増える症状や病気→子宮内膜症、卵巣のう腫、子宮筋腫、子宮頸がん
子宮の筋肉に良性の腫瘍ができる「子宮筋腫」
ひどい生理痛が特徴の「子宮内膜症」
無自覚のうちに症状が進行する「卵巣のう腫」などの婦人科疾患が増加。
「PMS」も悪化。「子宮頸がん」の発症は30~40代がピーク。

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
櫻井 結架

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Mar 18.2019
花粉症は「ビタミンD」で改善する!?2【ヘッドスパ】

「ビタミンD」を多く含む食材とは?
もちろん、ビタミンDは食材からも摂ることができます。ビタミンDは主にきのこ類や魚類に多く含まれ、含有量の多い食材は…

【100gあたりの「ビタミンD」含有量】

・白きくらげ(乾燥)
・きくらげ(乾燥)
・かつおの塩辛
・あんこうの肝
・しらす干し(半乾燥)
・いわし(丸干し)
・たたみいわし
・身欠きニシン
・すじこ
・いくら
・紅鮭
・スモークサーモン
こうしてみると、あまり日常的に摂りやすい食材ではありません。
簡単に摂取できるのがビタミンDのサプリメントです。
日光浴や食事で気を使わなくても、確実に摂取できるので、積極的に症状を改善したい人におすすめです。

サプリメントの選び方、花粉症に効果的な摂り方と量は?
成人で1日50~100μg(2000~4000IU)」が妥当な摂取量と言われています。

花粉症の方がご自分で改善したい場合は、まず毎朝100μg(4000IU)のビタミンDを摂りましょう。もしそれで症状が緩和されず、午後にまた症状が出てくるなら、もう一回100μg(4000IU)を摂取しましょう。カラダにビタミンDが備蓄されてくれば、午後になっても血中濃度が下がって症状がぶり返すことはなくなります。

実は1日250μg(10000IU)以内なら、副作用は心配しなくてよいのですが、長く飲み続けるなら医師のアドバイスを受けましょう。また、安全なサプリメントを選ぶ目を持つことも大事です。

知っているようで知らなかった「ビタミンD」のチカラ。
季節の変わり目のアレルギーや花粉症で悩んでいる方は、食事やサプリメントで意識的に「ビタミンD」を摂取してみてください。長期間摂取する場合は、ドクターにも相談してみましょう。

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
井上昌美

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Mar 16.2019
花粉症は「ビタミンD」で改善する!?1【ヘッドスパ】

ビタミンDは『免疫系を正常に働かせるために必要な栄養素』と言われています。
ビタミンDが不足すると免疫系に異常が起き、それがアレルギーを発症させる一因になります。

ビタミンDの役割は?
1)腸管でのカルシウム、マグネシウム、リン吸収の促進
2)腎臓からのカルシウム喪失抑制と、副甲状腺を介した血中カルシウム濃度の維持
3)骨形成や骨のカルシウム、マグネシウム吸収

1)細胞分化誘導
ビタミンDは他のステロイドホルモン同様に、細胞の核にあるビタミンD受容体(レセプター)に働きかけ、正常な細胞への分化を誘導します。

2)免疫担当細胞の調整
ビタミンDが欠乏すると免疫バランスが崩れて花粉症のような異常な免疫反応を生じてしまいます。リウマチ、一型糖尿病などの自己免疫疾患、アトピー性皮膚炎、喘息などの花粉症以外のアレルギーの発症にも関与。

3)血圧上昇ホルモンの分泌を調整
血圧上昇の原因となる腎臓で作られるホルモンを、ビタミンDが抑制。

紫外線は人にとって悪だと考えがちですが、害だけではないのです。
UV対策が世界一進んだ日本女性は、ほとんどビタミンD欠乏症に罹っているとも言われています。これほど重要なビタミンD生成のために、紫外線も少しは必要であること、忘れないようにしましょう。太陽光線を浴びる目安としては、週2回程度、顔や手足に日焼け止めを塗らず、5分~30分程度浴びれば十分です。

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