May 19.2019
大人のニキビができる原因とケア方法 【ヘッドスパ】

大人のニキビの原因と治し方

大人のニキビは一度治ったと思っても、しばらくすると同じ場所に繰り返すことがよくあります。
大人のニキビはさまざまな要因が複合して発症することが多いためにあります。

・過度な洗顔

皮脂をすべて洗い落としてしまおうと一日何度も洗ったり、たくさんの洗顔料を使ったりすると
肌の乾燥を守るために必要な皮脂まで落としてしまう原因にもなります。
使い方を守って使用するように心がけましょう。

・ホルモンバランスの乱れ

女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンという2つに大きく分類することができ
エストロゲンは卵巣ホルモンとも呼ばれ肌を乾燥させる作用を持つのに対して
黄体ホルモンと呼ばれるプロゲステロンは皮脂の分泌を促進して、脂性肌に傾く性質を持っています。
プロゲステロンは妊娠期や排卵後生理期に向かって増えていく傾向があるため
妊娠したり生理が近づいてきたりすると、徐々に皮脂の分泌が多くなりニキビができやすくなります。

・バリア機能の低下

ニキビは、肌が脂っぽいときに発生すると思っている方が多いかもしれませんが
乾燥によって起きることもあります。
乾燥している肌や年齢を重ねた肌は、バリア機能が低下し、ニキビの原因菌が繁殖しやすくなるからです。
予防のためには、入浴時や洗顔時に、顔や体を洗いすぎないようにすることが大切です。
普段から保湿を十分に行い、肌を乾燥させないようしましょう。

・喫煙

大人ニキビを治すためには正しい洗顔と同時に、生活習慣の改善も必要になることがあります。
タバコを吸うと細胞を老化させる原因物質である活性酸素を作ります。
活性酸素の除去には大量のビタミンCが使われるので
体内のビタミンCが減ってしまい、肌荒れを引き起こします。
また、タバコを吸うと血管が収縮して血流が滞りやすくなります。

普段から運動不足を感じている方は、血流を増やす効果のある有酸素運動の
ウォーキングなどを普段の生活の中に取り入れてみると良いでしょう。

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代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺 さき

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May 19.2019
朝、顔がむくんでいる原因と対策 【ヘッドスパ】

・食生活

前日のアルコール、水分、塩分の摂り過ぎで体全体がむくんでしまい、顔にもむくみが生じます。
また、食事がカリウム不足だと、体にナトリウムがとどまりやすくなり、むくみやすくなります。
水分の摂り過ぎや塩分・味の濃い物の摂り過ぎに注意し
利尿作用のあるキュウリ、小豆、スイカ、あさり、ハト麦などを積極的に取りましょう。

・睡眠

寝不足になると老廃物や水分を体に溜め込みやすくなり
外に排出しきれないため、むくみの原因になります。
寝過ぎも体が横になっている時間が長いので
上半身に水分が停滞しやすくなり、寝起きの顔がむくみやすくなります。

・過労

過労は疲労物質が溜まって巡りが悪くなるのでむくみが生じてしまいます。
疲れたら早めに体を休めることも対策になります。

・運動不足

長時間のデスクワークや運動不足で、体全体の巡りが悪くなると、むくみも生じやすくなります。
軽めの運動で血行やリンパの流れを良くし、汗をかく習慣をつけましょう!

また、半身浴でじっくり汗をかくのも良いでしょう。

・「肺」の力が弱っている

中医学でいう「肺」は呼吸器系全般をさし
「呼吸」「宣発(せんぱつ)」「粛降(しゅくこう)」の働きがあります。

宣発は呼吸で取り入れた「気」を体表に巡らせて外からの邪気を防ぐバリアを張ること
粛降は「気」を体内に取り込み、水や栄養を体の下や奥まで運ぶことなのですが
肺が弱ると水を下におろせなくなってしまうため、顔や上半身がむくむとされています。

肺が弱い人は鍋を食べるときに異常に鼻水が出る人が多く
悲しみの感情は気を消耗するのですが、肺に出やすいといわれています。

・ホルモンバランスの乱れ

生理中は女性ホルモンの影響で水分を溜めやすく
体温を調節する自律神経の働きが低下しているため、むくみやすくなります。

「自宅でのケアとして」

・ストレッチ

長時間横になっていたことで、上半身に停滞していたものの巡りを良くするため
朝起きたら軽いストレッチをしましょう。
首や脇の下がしっかり伸びるストレッチがおすすめです。

・顔の筋肉を動かす

長時間、顔の筋肉を動かしていないこともむくみの原因です。
舌回しなど、顔の筋肉を動かしましょう。

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May 13.2019
規則正しい生活をするためのコツ 【ヘッドスパ】

規則正しい生活は心と体の土台を作ります。

規則正しい生活とは「起床」「朝食」「昼食」「夕食」「就寝」という
睡眠と食事に支えられた等間隔のリズムによって作られます
ここに適切な運動が加わるとより理想的です。

しかし、わかっていてもなかなか出来ない方も多いでしょう
まずは食事と睡眠をいつ、どのように、取るかが重要となります。

精神、記憶、体力、体調など、最も「リセット効果」の高いものが睡眠です
食事は人に幸福感を与えてくれます
睡眠と食事は、人が生きていく上で避けられない、ストレスをリセットし
精神的にも肉体的にも回復させる行動です

そして、睡眠と食事を規則正しく行うことが
人が生きていく上で非常に重要な「生体リズム」を整えることにつながります

生体リズムはホルモン分泌まで司っています
ホルモンはすべて、自律神経とお互いに影響し合っているため
生体リズムの乱れは、人間の生体の状態を、一定に保とうとする性質の乱れにつながります。

規則正しい生活をするためのコツ

【朝は毎日決まった時間に起きる】

朝起きたら朝日を浴びましょう
カーテンを開け、外気を吸って、目が覚めたことを体内時計に知らせます。

いつも昼夜逆転状態の人は、必ずしも早朝ではなくてもよいので
その生活スタイルなりに「規則」を決めて、リズムを作りましょう

そして、朝起きたら血糖値を上げるために、きちんと朝食をとるようにします
どうしても厳しい方は、ジュースなどでも良いです

昼食も、ドカ食いは血糖値の急上昇とインスリンの大量分泌につながるため
適量にし、長時間の昼寝は避け、20分程度に収めましょう

【夕方から夜に軽い運動】

夕方に軽い運動をして体温を上げておくと、夜に向かって体温が下がるため
健やかな就寝につながります。運動が難しければ、ストレッチでも構いません

【夜は寝る数時間前に食事を済ませる】

胃腸に負担をかけることは睡眠の質を下げてしまいます
夕食はできるだけ早めの時間帯に済ませましょう
難しい方は、なるべく消化に良いものを取るように心がけましょう

また、寝る直前までスマホを見たりするのは控え、部屋を暗くします
深呼吸する、パジャマに着替えるなどを行い、自然に眠りを迎えましょう。

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May 13.2019
「生活習慣病」の予防と対策とは 【ヘッドスパ】

「生活習慣病」とは

「生活習慣病をもつ人の割合は40歳以降、男女ともに増加している」と発表されており
以前から生活習慣病の増加は大きな社会問題となっていました。
生活習慣病の代表的な病気には、糖尿病、高血圧、高脂血症、肥満
悪性新生物(がん)、脳卒中、心筋梗などがあげられます。

こういった結果を安易に捉えてしまうと、成人病は年齢を重ねること
「加齢」によって起こる病気というイメージにつながるかもしれません。
加齢による基礎代謝の低下が肥満を誘引し、加齢により血管の弾力性が低下し
血圧の原因になるといったことは多々あります。
また、原因が詳しくわかっていない病状や、遺伝要因が含まれることも少なからずあります。

しかしそれ以上に、生活習慣病は、偏った食事や運動不足
喫煙、飲酒などの、生活習慣が発症と進行に大きく関係しています。
主要因は「生活習慣の乱れ」もしくは「悪しき生活習慣」にあるといわれています。

「生活習慣」の見直し

生活習慣病の主要因を「生活習慣の乱れ」と考えると
「自分で対策のしようがある」ということでもあります。

しかし、正しい自己認識や予防や対策のための知識を獲得しても
習慣を変えることはなかなか難しいことでもあります。

行動を習慣化するためには、“快”が毎回得られる必要があると言われています。
快は、ささやかなことでかまいません。
例えば、アプリで記録をとって行動を視覚化する
身近な人に褒めてもらうなどでも良いです。

そして、それが一度習慣化されると、“快”がなくても継続することができやすくなります。
運動なども時間がない日は通勤などで10分歩くでも良いですし
気分が乗らないときは、簡単なストレッチでも良いです。
無理をせず、継続していくことを優先させましょう!

習慣を変えて生活習慣病を予防・対策することは、簡単ではなく時間も手間もかかります。
ですが、不可能なことではありません。一度、自身の生活習慣を見直してみるのも良いでしょう^^

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May 13.2019
新陳代謝を高めるには 【ヘッドスパ】

「新陳代謝のしくみ」

新陳代謝とは、簡単に言えば、古い細胞が新しい細胞に入れ替わることです。
新陳代謝が低い人は、老廃物が体内に溜まってしまいがちで
太りやすい体質になりやすくなります。

一方、新陳代謝が高い人は疲れにくく、体調も良好で、お肌もキレイな傾向にあります。

では、どうすれば新陳代謝を上げることができるのでしょうか。

「代謝をあげる暮らし方」

・お風呂やサウナで体を温める
・ウォーキングやランニングなど適度な運動をする
・筋肉をつける
などが上げられます。筋力が上がると体温も上がり代謝を促します。

そして、食事も代謝を上げるためには大切です。
唐辛子に含まれるカプサイシン、納豆や海藻類やナッツ類に含まれる
マグネシウムを摂取すると、新陳代謝を上げる効果があると言われています。

バランスの悪い食習慣は新陳代謝の低下を招きます。
また、体温を下げること、運動不足も悪影響となります。
睡眠不足や過度なストレスも新陳代謝を低下させます。

「痩せる」「ダイエットする」という考え方から
「太りにくい体質をつくる」という発想に切り替えると良いでしょう!

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