Jan 20.2019
水分補給としての飲み物2【ヘッドスパ】

利尿作用のあるお茶
玉露:120ml
抹茶:30ml
紅茶:30ml
ほうじ茶:20ml
緑茶:20ml
ウーロン茶:20ml
1番カフェインが強い玉露と比べてみると、ウーロン茶や緑茶には玉露の1/6ほどしか含まれていません。

ウーロン茶や緑茶以上に、カフェインが少ないお茶があります。
玄米茶
プアール茶
これらには100mlあたり10mlしかカフェインは含まれていません。

カフェインが含まれていないお茶
ルイボスティー
麦茶
そば茶
黒豆茶
タンポポ茶
甜茶
杜仲茶
ゴーヤ茶などの健康茶
これらには一切カフェインが含まれていないので、利尿作用を心配することはありません。

水分補給に向いているお茶はカフェインがないお茶、もしくはカフェイン含有量が少ないお茶であれば、水分補給として飲んでも問題がありません。

ハーブティーにも利尿作用がありますが、水分補給に向いています。
茶葉を利用しない=カフェインがないことで、体に優しいイメージですが利尿作用が強いものはあります。
特に利尿作用が強いハーブティーは
カモミールティー
リンデンフラワー
クミスクチン
ダンデリオン
ドクダミ茶
これらには日本茶以上の利尿作用があることもあります。
ですが、これらも水分補給には向いています。

なぜかというとカフェインによる利尿作用とは違う仕組みだからです。
カフェインは血管を拡張させることで利尿作用を促しますが、ハーブティーの利尿作用はカリウムで促されます。

カリウムには体内のナトリウムバランスを調節し、余分な水分を体外に排泄する働きがあります。
なので、お茶のように本来必要である水分まで排泄してしまうわけではないのです。

それどころかカリウム効果で余計な水分を排泄することは、高血圧やむくみ解消に非常に効果的です。
日本茶はカフェインによる利尿作用に注意が必要ですが、ハーブティーであれば健康に良い水分補給ができます。

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
井上昌美

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Jan 19.2019
本日のクライアント様 vol.294【ヘッドスパ】

本日のクライアント様

・眠れない、夢をよく見る
・顔色がくすむ
・口内炎ができやすい(治りづらい)
・顎まわりに吹出物ができやすい

本日のクライアント様は
お酒を飲まれる頻度が多く、
飲んだ日は寝つきがよいが、夢を見たり途中で起きたり、
あまり寝た気がせず、
飲まなかった日はなかなか寝付けず、
夜更かしをしてしまい、日中眠くなる、という
睡眠の質の低下がかなり出始めていらっしゃいました。

また、お酒の量も多く、消化器官に負担がかかりやすいので
胃の不調から口内炎や肌荒れにもお困りとのことでした。

今回は睡眠の質を高める、自律神経のバランスを整えるオイルと
疲れて弱ってしまった胃腸のデトックスをして
内側からの肌質改善に効果の出やすいオイルブレンドにさせて頂きました。

お酒は夕食と一緒に適量楽しめれば
睡眠の質にもそれほど影響は出にくくはなりますが
お付き合いの席などの場合はそうもいかない場合もあるかと思います。

どうしても控えられない日は割り切り、
そうでない日に身体を休ませてあげられるかでかなりの差がつきます。

睡眠の質や胃腸に影響の少ない飲み方として
・飲み過ぎない
・ゆっくり飲む
・おつまみで肝臓の消費する栄養をとる(大豆食品、野菜、ナッツ類)
・できれば休肝日を2日連続で作る

を意識してみましょう。

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Jan 19.2019
肌荒れを防ぐ「インナーケア」【ヘッドスパ】

外気の乾燥に加え、内臓の疲れから
治りづらい肌の乾燥が出やすくなってしまいます。
内臓の疲れまで出ている場合
外側からローションやクリームをたっぷり塗っても
なかなか浸透しづらい、「砂漠肌」になりやすくなります。

根本の改善には
体の内側から肌の潤いを取り戻すインナーケアが重要になります。

・腸の動きを活性化し便秘改善

ストレッチで腸を刺激
肌荒れを防ぐためには、便秘を改善することが大切なポイント。
便秘気味の方は腸のぜんどう運動が鈍くなっている可能性があるので、
腸の動きを活性化するストレッチを積極的にしましょう

また、便秘の予防にはもちろん食事も大切です。

水溶性食物繊維が含まれる、昆布やワカメ、大麦などの食品は、便を柔らかくしたり、
余分な脂肪の吸収を抑える効果が期待できるとされています。
不溶性食物繊維の含まれる、キノコ、豆類、おからなどの食品も一緒にとるといいでしょう。
水を吸収して膨らみ、便のかさ増しになります。

どちらの食物繊維も、腸を刺激してぜん動運動を促す効果が期待できます。バランスよく取り入れましょう。

・質の高い睡眠をとる

睡眠不足は肌の大敵。
皮膚細胞の再生を促す成長ホルモンの分泌が十分でないと、
ターンオーバーが乱れてしまい、乾燥や肌トラブルを招きます。

かつては「夜10時~2時がお肌のゴールデンタイム」と言われていましたが、
現在は10時に入眠することよりも、
入眠後に深い眠り「ノンレム睡眠」をとることが大事だと言われています。
入眠してからの数時間の間に成長ホルモンの分泌が活発になるためです。

何時に寝るかということ以上に、
眠りの「質」にこだわって寝る準備をするといいでしょう。
温かいお風呂に入り体をじっくりと温めて、入浴後は軽くストレッチを行ったり、
身に着けるパジャマやシーツを吸湿性のよいものにするなど、
心地よい睡眠へ入れるような過ごし方を心がけましょう。

肌の乾燥が気になるシーズンは、スキンケアに気合を入れるだけでなく
インナーケアも意識して、内側から潤った肌を目指しましょう。

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Jan 19.2019
「生体リズム」と「睡眠の質」【ヘッドスパ】

正しいリズムの睡眠をとる上で
睡眠時間そのものよりも重要なのが、起床時間をそろえることと言われています。

仕事が忙しくて睡眠時間が充分にとれないときでも、
起床時間がそろっていれば、生体リズムを保つことができます。

平日に睡眠時間がよく取れなかった場合、土日に「寝だめ」をする方がいますが
そのとき注意してほしいのは、起床時間を遅らせるのではなく「早寝」をすることです。

休日の起床時間が遅れてしまうと、
月曜の朝にやる気がでない「ブルーマンデー」につながります。
二度寝をする場合も、いつもの起床時間に一度起きて光を浴びて、
カーテンを開けたまま寝るようにしてください。
生体リズムをキープして、睡眠をとるようにすると、
短い睡眠でも朝からパフォーマンスを発揮しやすくなります。

忙しい人にオススメ
睡眠の”質”を上げるための3つのコツ

・足首を温める

実は、寝ている最中に足裏に汗をかくと、
その気化熱が深部体温を下げてくれるのでよい睡眠につながりやすくなります。

ですが靴下を履きっぱなしだと、深部体温が下がらず深い眠りを得られません。
そこでオススメなのがレッグウォーマー。足底だけ切った靴下でも代用可能です。

・頭を冷やす

仕事の事を考えていたり、大事な用事の前日など、寝付けないこともあると思います。
この状態は、考えることで脳の深部温度が上がってしまっているので
氷枕などで耳から上の部分を冷やしてあげると、
深部温度も下がり、寝つきがよくなりやすくなります。

・入浴後、すぐには布団に入らない

お仕事などで帰宅が遅くなり、
急いでお風呂、そのあとすぐに布団に直行、ということ日もあるかと思います。
この場合、深部体温が高いまま寝ようとしているので
寝れたとしても、質のよい睡眠にはなりづらくなってしまいます。

ゆっくりできる休日こそ、早めにお風呂に入って、1時間程リラックスした後
就寝することで質のよい睡眠がとれやすくなります。

二度寝しても、睡眠時間がバラバラでも、起床時間を揃えることが重要です。

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Jan 19.2019
睡眠に重要な「生体リズム」について【ヘッドスパ】

睡眠時間はとっているはずなのに、仕事中に眠くなってしまう。
平日の睡眠不足を解消しようと、休日のお昼過ぎまで寝だめをしたのに、月曜の朝がツラい。
そんな経験をもつ方は少なくないかと思います。

眠さの原因は間違った睡眠のとり方にあると言われており、
極端にいえば、3時間睡眠でもとり方さえ良ければ、
日中すっきりと過ごすことができると言われています。

正しい睡眠のとり方で
寝不足が解消されるだけでなく、仕事の効率もアップしやすくなります。
例えば、昼食後の時間帯、頭がボーっとしてやる気がでない、
残業時間、集中できずに作業がはかどらない、などこれらの問題も睡眠で解決しやすくなります。
正しい睡眠をとるには、脳と身体のリズムである「生体リズム」を理解することが重要です。

・起床後の「4-6-11」の生体リズム

睡眠物質の分泌、脳の眠気、深部体温、この3つの生体リズムで睡眠は成り立っています。
このリズムに合わせて睡眠をとることで、仕事の効率が上がりやすくなります。

・起床から4時間以内

朝起きたら窓辺で光を浴びる

寝ている間にたまった睡眠物質は、単純に光を浴びることで減らすことができます。
目覚めたらすぐに窓から1m以内に入りましょう。
光を浴びる時間は長ければ長いほど効果的です。
駅まで歩く時間も利用するのも効果が期待できます。

・起床から6時間後

ランチの後には、10分だけ仮眠

椅子に座ったまま静かに目を閉じて脳を休ませましょう。
10~15分間が最も効果的。
30分以上だと夜間睡眠と同じ脳波が出てしまい逆効果なので注意が必要です。

・起床から11時間後

背筋を伸ばして仕事のラストスパート!

深部体温が下がり一番眠くなる時間帯です。
椅子に座ったまま5分間、背筋をビシッと伸ばしましょう。
肩甲骨を下げて肛門をしっかり締めることで深部体温が上がりやすくなり
眠気を抑えやすくなります。

この3つを習慣づけるだけで日中の眠気や、寝起きのダルさが軽減されやすくなります。

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