Feb 17.2019
水の飲み過ぎによる不調【ヘッドスパ】

水毒をためやすい人の特徴
トイレに行く回数が少ない(3~4回/1日)
汗をかきにくい
筋肉量が少ない
基礎体温が低い(36℃以下)
むくみやすい
ちなみに、健康な人は1日に8回程度トイレに行きます。

正しい水分の摂り方

“水分を多くとることはいいことだ”という情報が多いために、喉が渇いていないのに水分を積極的に摂ってしまう人が多くいます。
摂取量と消費量のバランスは重要です。

水分の摂り方のポイント
常温の水(ミネラルウォーター)
一気飲みをせず、こまめに摂る(1回に100~200ml)

水分を摂るタイミング
朝起きた時
食事の時
運動をする時
入浴前後
寝る前
水分なら何でもいいわけではなく、スポーツドリンクやジュースなどの糖分が多いもの、コーヒーやお茶類は、体を冷やしたり腎臓に負担をかけたりしてしまうので水分補給には向きません。

緑茶は身体を冷やす効果があり紅茶は身体を温める効果があるなど、お茶の種類によって効果は様々ですが、基本の水分補給は”常温のミネラルウォーター”が一番です。

また一度に大量の水分を摂ると、胃液が薄まり消化不良の原因になります。目安としては、1度の水分補給は100ml~200mlにし、こまめに摂るようにしましょう。

人は寝ているときにコップ1杯分もの汗をかくといいます。ですから、朝起きたときには身体が脱水症状を起こしています。朝起きたときには、コップ一杯の水を飲んでから行動しましょう。

身体が必要としている分を必要な時に飲むのが大切です。習慣で水分を摂るのではなく、のどが渇いた時や入浴前・寝る前などの水分が奪われそうなときに水分補給しましょう。

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
井上昌美

newロゴ

渋谷#表参道#青山#外苑#中目黒#恵比寿#祐天寺#学大#自由が丘#ヘッドスパ#小顔#小顔矯正#よもぎ蒸し#タイ古式#骨盤矯正#整体#角質#足つぼ#ブライダル#フェイシャル#メンズ#レディース#眼精疲労

Feb 15.2019
黒クマの原因【ヘッドスパ】

黒クマの原因とは

目元のたるみ
目もとのたるみというのは、黒クマの大きな原因になってしまいます。
目もとがたるむと、膨らんだ部分が大きくなってしまうので影となり
黒クマとして表れてしまいます。
目もとのたるみは、メイクやスキンケアの時などに目もとに
負担をかけてしまうことが代表的な原因です。
目もとの皮膚というのは、非常に薄くてデリケートなので化粧をする際や
スキンケアの際には注意が必要です。

目の周りの筋肉の衰え
加齢によって筋肉が衰えていってしまうものです。
それは、目の周りでも同じことが言えます。
目の周りにはぐるっと一周するような形の筋肉が存在しています。
しかし、その目の周りの筋肉も使わなければ衰えてしまいますし
加齢によっても筋肉は衰えます。
すると、目の下がたるんだりくぼんだりするという現象が起こります。
そうなることによって、目の下に黒クマが起きてしまうということになってしまいます。

目の周りのハリがなくなる
目の周りのハリがなくなってしまうのも、目もとの黒クマが目立ってしまう原因です。
人の皮膚内には、肌のハリを保つためのコラーゲンやヒアルロン酸などが存在しますが
加齢によって皮膚の中に存在しているそれらの成分が減少していきます。
肌のハリが失われていくので肌のハリが失われることによって
肌のもち上げる力がなくなってしまい結果的にたるみを発生させてしまうので
それが黒クマのたるみを発生させてしまうということにつながります。

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
紀本美香子

newロゴ

渋谷#表参道#青山#外苑#中目黒#恵比寿#祐天寺#学大#自由が丘#ヘッドスパ#小顔#小顔矯正#よもぎ蒸し#タイ古式#骨盤矯正#整体#角質#足つぼ#ブライダル#フェイシャル#メンズ#レディース#眼精疲労#首#肩#むくみ#浮腫み#冷え#代謝#改善#歪み#スッキリ#有名#人気#C#都立大#田園調布#多摩川#新丸子#武蔵#小杉#小山#洗足#元住吉#綱島#大倉山#菊名#池尻#三茶#駒沢大学#桜新町#用賀#二子玉川#高津#溝の口#鷺沼#たまプラ#等々力#大倉山#不動前#緑ヶ丘#東横#田園都市線#副都心線#日比谷線#山手線#世田#半蔵門#池上#大井町

Feb 13.2019
更年期と肩こりの関係とは【ヘッドスパ】

更年期には様々な悩みがあり、起こる症状にも個人差があり
頭痛やめまい、ほてり、不眠などの症状を訴える人もいます
更年期が原因で肩こりになることも珍しくありません

肩こりはもともと年齢に関係なく、多くの方が抱える悩みの症状のひとつです
中でも更年期に差し掛かる年齢は、加齢に伴う首や腰の筋肉の衰えから
肩こりをより感じやすい時期でもあります
また、パソコンやスマホが普及し、これらを利用することで起きる
姿勢の乱れや眼精疲労も肩こりを助長してしまう原因にもなります

更年期による肩こりは、女性ホルモン(エストロゲン)の量が少なくなることで
自律神経が乱れ、血液循環の乱れに繋がる事が原因のひとつと考えられています
血流が悪くなると、筋肉に酸素や栄養が行き届かなくなり
老廃物や疲労物質などの回収もスムーズにいかず肩こりが起こると言われています

更年期では肩こりの他、同時にさまざまな身体の変化を感じることが多く

症状として

突然めまいを覚える
暑くもないのにのぼせる
ほてりを感じて急に汗をかいてしまう
イライラしてしまう
動悸がする
気持ちが落ち込む
最近、不眠になった

肩こりだけが気になる場合、加齢や眼精疲労といった原因が考えられます
しかし、他の症状にも悩まされているなら、更年期による肩こりの可能性があります

対策として

日常生活に工夫をすることで緩和が期待されます

肩を温める

蒸しタオルや使い捨てカイロを使い、普段から肩を温めてみましょう
血液の循環が良くなり、辛い肩こりをやわらげることができます

軽い運動をする

ラジオ体操やストレッチなど、ほどよく身体を動かす運動をしましょう
軽い運動は筋肉の緊張をほぐし、血液の循環をよくします

同じ姿勢を続けない

仕事や家事などで同じ姿勢を続けることが多い人は
1時間おきに姿勢を変えるなど工夫しましょう

更年期の肩こりに加え、他の不定愁訴でお悩みの場合は
身体の内側からのケアも意識してみましょう
体内ケアとしておすすめしたいのが大豆イソフラボンです

大豆イソフラボンは、エストロゲンによく似た分子構造を持ち
納豆や豆腐、味噌に醤油といった大豆食品に含まれているので

毎日の食事に加えてみると良いでしょう^^

ブログ画像
代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺 さき

Feb 13.2019
むくみを予防するためには【ヘッドスパ】

生活習慣を改善する

お風呂にゆっくりつかることで、血液の循環が良くなり老廃物の排出を促します。
また、水圧によってリンパの流れが改善されることで、むくみの解消が期待できます。
忙しくてシャワーで済ますような場合でも、温まった入浴後にマッサージをすると効果的です。

運動不足を解消する

血液循環は心臓のポンプだけではなく、全身の筋肉の収縮による
筋ポンプ作用の力でも促進されています。
そのため、筋肉量が少ない人は筋ポンプ作用の力も弱い場合が多く
血液循環が滞りむくみやすくなります。
運動ができなくても、同じ姿勢をとらないよう
こまめに体を動かすことを意識しましょう!

塩分・水分・アルコール量は適量を心がける

水分を摂り過ぎても血管の中の水分が増えるためむくみの原因に繋がります
また、アルコールを摂取すると血管が膨張し、動脈側の血管壁は水分を通しやすくなり
そこから水分が染み出してむくみとなる可能性もあります。
何事も過剰に摂取するのは控えましょう!

【むくみ解消を簡単にできる習慣】

つま先立ち・屈伸

つま先立ちはふくらはぎの筋肉を使うので、血液を流すポンプ作用を促します
10回を1セットで、はじめは無理せず1セットからやってみましょう。

マッサージ

足にはリンパがたくさんあります
マッサージすることでリンパの流れがスムーズになります。
まずは、足裏全体を指側からかかとの方向へゆっくりとさすりましょう。
くるぶし周辺もリンパの滞りやすい場所です。
足首全体をくるくる回したり、くるぶしを下から上へやさしくさすりましょう。
足首から膝裏にかけて、両手でさすってリンパを流してあげましょう。
最後に、膝裏にあるリンパ節を何度かやさしく押しましょう。

ツボを押して内臓の働きを活発化させましょう!
顔周りのむくみに効くツボは、耳の前にある耳門(じもん)
耳の裏側の付け根のすぐ下にある翳風(えいふう)
こめかみ中央にある太陽(たいよう)などです。
気持ちが良いくらいの強さで、ゆっくり押してゆっくり離すのを5回ほど繰り返しましょう。

一時的なむくみを放置しておくと、慢性的なむくみに繋がりやすくなります。

むくみを感じたら、その日のうちのむくみ対策を心がけましょう!

ブログ画像
代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺 さき

Feb 13.2019
むくみの主な原因とむくみやすい人とは【ヘッドスパ】

むくみというのは、血液中の水分が血管外に漏れて、皮膚と皮下脂肪に過剰に溜まった状態です。
血液循環が滞ったり、リンパ液の循環が滞ると、むくみが引き起こされます。

むくみの主な原因とむくみやすい人

・塩分の過剰摂取
塩分は体内でナトリウムとなり、体内の塩分濃度を正常にするため、水分を多く取り込もうとします。
すると血管内の水分量が増え、圧力が上がり水分が染みだしてむくみとなります。

・運動・睡眠不足
筋肉量は血液ポンプの役割をしています。
運動不足で筋肉量が低下すると血液をスムーズに心臓に戻せなくなるため
むくみの原因の1つとなる場合もあります。
また、睡眠不足では自律神経が休まらず、血管が収縮している時間が長くなってしまうため
血流が滞りむくみが起きてしまいます。

・長時間座りっぱなし・立ちっぱなし
血液は重力によって脚など下のほうにたまりやすくなっています。
長時間同じ姿勢をとると、心臓から離れた部位ほど
筋肉によるポンプ作用が低下する傾向にあるため、血流が滞りやすくなります。

・冷え性
内臓の温度が低下していると冷え症となります。
自律神経が乱れ、血管が収縮する時間が長くなり、むくみが起こる原因となります。

・ストレス
ストレスがかかるとコルチゾールという成分の分泌が増大します。
コルチゾールが増えると、水分をうまく排泄しづらくなり、体内に水分が滞りやすくなります。

・疲労による代謝低下
疲労などで代謝が低下すると、血行が滞りむくみやすくなります。
また、疲労物質がたまると血液が酸素不足となり
それを解消するため血管を広げようとして水分が染み出しやすくなります。

むくんでしまった箇所をマッサージする事も大切ですが
日々の生活でむくみを「予防」する事が重要となります!

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺 さき

1 / 29812345...102030...最後 »