May 25.2018
更年期症状のタイプと養成法

「イライラや憂うつ感が強い肝(かん)の不調タイプ」

心の不調は「肝」の養生がポイント
精を貯蔵する「腎」と血を貯える「肝」は
“肝腎同源”“精血同源”といわれ、互いに補い合う臓器となります
そのため、加齢によって腎の機能が低下すると、肝に貯える血も減ってしまいます
“陰”の要素である血が不足すると、肝には余分な熱が発生し
些細なことでもイライラしたり、怒りっぽくなったりするようになります
また、肝には「気」の流れを整えてストレスをコントロールする働きがありますが
強いストレスを受けるとその機能も低下しやすくなります
気の流れが滞ってストレスを上手く発散できず
さらに血の巡りも悪くなり、お血が発生して痛みの症状が現れることもあります

更年期の症状には個人差がありますが
心身が疲れていると症状も強く出る傾向があります
更年期をラクに過ごすためには
この時期の身体や心の変化をきちんと理解して
”自然なこと“と前向きに受け止めるようにしましょう
症状がつらいときは、ためらわず周囲の人に話すことも大切です
家族や友人のサポートは更年期を乗り切る強い味方になります
無理をせず、心も身体もリラックスして明るく過ごすよう心がけましょう。

「更年期の養生法 」

1. ウォーキングや登山、水泳など、積極的に身体を動かしましょう
2. 散歩や買い物など、こまめに外出して気分をリフレッシュ
3. 友だちをつくって気軽におしゃべりをする
4. 症状がつらいときは、我慢せずに周囲に話すことも大切
5. 身体にやさしい、バランスのとれた食生活を心がけましょう
6. アルコールは控えめにして、リラックス効果のあるお茶などを飲む

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代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺 さき

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May 25.2018
更年期症状のタイプとは

日頃の食事や生活習慣の積み重ねは、更年期の体調にも影響します
この時期の身体の変化を穏やかに受け入れることができるよう
心身ともにバランスの良い状態を保つよう心がけましょう

「ほてりや冷えが気になる腎(じん)の不調タイプ」

更年期は「腎」の養生が基本となります
身体に潤いを与え、体内の余分な熱を冷ます「水分や血液(陰液)」
身体を温め、成長を促す「陽気(エネルギー)」
こうした体内すべての陰液や陽気は、「腎」に貯えられる生命エネルギーの源で
「精」を基本として生み出されます
そのため、腎の機能が衰えて精が不足すると、水分や血液、陽気なども不足し
陰陽のバランスが崩れてさまざまな不調が現れます
陰陽どちらが不足しているかで症状は変わりますが
“冷えのぼせ”のように陰陽両方が不足していることもあります
腎の養生は老化防止にもつながります
セカンドライフを元気に過ごすためにも
積極的に腎を整えるよう心がけましょう

「不眠や動悸が気になる心(しん)の不調タイプ」

「心」と「腎」は火と水の関係
「腎」には、「心」の陽気が高まり過ぎて熱が発生しないように抑える役割があります
反対に、心の陽気は腎を温めて、その機能が正常に働くよう助けています
このように、心と腎は“火と水の関係”のように互いに協調して
バランスをとりながら活動しています
更年期になって腎の機能が低下すると、心の陽気を上手く調節することができなくなり
熱がこもった状態になります
その結果、精神状態をコントロールする心の機能が低下して
動悸や不眠といった症状が現れやすくなります

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May 24.2018
「食道裂孔ヘルニア」とは

人には胸部と腹部の間に横隔膜(おうかくまく)という隔壁(かくへき)があって
胸腔と腹腔を分けています。
胸腔と腹腔に連続している大動脈、大静脈、食道は、それぞれ横隔膜にある裂孔を通っています。
食道が通る穴が食道裂孔で、この穴を通って腹腔内にあるべき胃の一部が
胸腔側へ脱出している状態を、食道裂孔ヘルニアといいます。
食道裂孔からの胃の脱出は腹圧のかけ具合によっても変化しますし、立ったり座ったりしている時と横になっている(臥位(がい))時では変化します。
呼吸により出たり入ったりもします。
重症例では胃の半分以上、時には全体が縦隔(じゅうかく)内に脱出することもあります。

<原因>
・生まれつき食道裂孔が緩く胃が脱出している先天性の食道裂孔ヘルニアの症例もあります。
高齢となり体の組織が緩むとともに食道裂孔も緩んで食道裂孔ヘルニアとなる人もいます。
・背中の曲った人が食道裂孔ヘルニアを合併していることは、まれではありません。
・喘息(ぜんそく)や慢性気管支炎などの慢性の咳嗽性(がいそうせい)疾患のある人は、
腹圧が上昇するので食道裂孔ヘルニアになりやすくなります。
・肥満の人も腹圧上昇による食道裂孔ヘルニアが現れやすいといわれています。

<症状>
・食道裂孔ヘルニアがあるだけで自覚症状がなければ
単にヘルニア状態にあるだけで問題となりません。
・自覚症状や逆流性食道炎を合併して初めて、“ヘルニア症”ともいうべき病態を呈します。
自覚症状としては(1)胸やけ、(2)胸痛、(3)つかえ感が三大症状で、
これは逆流性食道炎の症状と同じです。
・症状をとくに強く自覚するのは夜間就眠時(明けがた)、かがんで草取りなどしている時
食後しばらくした時、酒・たばこ・コーヒー・ココア・チョコレート・油ものなどを摂った時
などです。

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櫻井 結架

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May 23.2018
更年期とは

更年期の症状は身体と心のさまざまなところに現れ
日によって感じ方が変わったりもします

【更年期の症状は「腎(じん)」の衰えから】

多くの女性が閉経を迎えるのは50歳ごろになります
中医学では、女性の身体は7の倍数で転機を迎えると考えられていて
この考え方でも閉経の時期は49歳ごろにあたります。
更年期は閉経の前後5年間(45~55歳ごろ)とされ
この時期に入ると女性は卵巣の機能が衰えはじめ
女性ホルモンのひとつエストロゲンの分泌量が低下していきます
これが、更年期に現れる不調の原因のひとつと考えられています。

中医学では、こうした更年期の根本原因を「腎じん」の衰えと考えます。
腎は生命エネルギーの源である「精(せい)」を貯える臓器で
発育や生殖などの機能と深く関わっています。
そのため、加齢によって腎の機能が衰えると
ホルモンの失調などが起こりやすくなります

また、腎には全身の陰陽をコントロールする働きがあるため
その機能が低下すると陰陽のバランスが崩れてしまいます
のぼせや発汗、冷えなどは、陰陽のバランスが崩れて
身体を温めたり熱を冷ましたりといった調節が上手くできずに起こる症状です。

このほか「肝(かん)」や「心(しん)」に不調が現れることもあります
肝や心にはストレスや精神状態をコントロールする働きがあり
イライラや憂うつ、不眠といった”心の不調“が起こりやすくなります。
更年期には心身のさまざまな症状に悩まされることもありますが
この時期の不調は時間が経てば必ず治るもの。
あまり深刻に悩まず、身体の変化に対応した養生を心がけて
穏やかに更年期を乗り切りましょう。

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May 22.2018
本日のクライアント様 vol.227

本日のクライアント様

寝付きに時間がかかる
夜中に目が覚める
イライラ
肩こり
顔のほてり
白髪

不眠は、更年期によくある症状の一つです。
なかなか寝つけない、朝早く目覚めてしまう
眠りが浅くて何度も目が覚めるなど、さまざまな現れ方があります。
女性ホルモンの分泌の急激な低下により
自律神経が不安定になることで出てきやすくなります。

また、更年期を迎えると卵巣機能は低下する為
若い時と同様にエストロゲンを分泌できなくなります。
そのことによってホルモンバランスが保てなくなり
起きる体の症状が更年期症状です。

女性ホルモンは、脳の視床下部からの司令により卵巣から分泌されます。
視床下部はさまざまなホルモンの分泌をコントロールするとともに
体温調節や呼吸、消化機能の調節、精神活動などを司る
自律神経のコントロールセンターになります
しかし、卵巣の機能が衰えると、脳がいくら「ホルモンを出せ」と
指令を出しても分泌されません。
すると、脳がパニックを起こして通常の何倍もの指令を出すために
異常な発汗、イライラ、めまいなどの症状も現れやすくなります

更年期を上手に乗りきるためのポイントは
「ストレスをためない生活」心がけることが大切です

・十分な睡眠をとりましょう
一日の疲れはその日のうちに。ゆっくりお風呂に入り、睡眠をとりましょう

・ストレス解消法をみつけましょう
運動、旅行、映画鑑賞など、趣味を充実させましょう

・大豆食品を摂る
大豆に多く含まれているイソフラボンは
体内でエストロゲンと同じ働きをする物質として知られています
不定愁訴の改善だけでなく、骨量を増やしたり
コレステロール値の上昇を抑える作用もあるので
更年期の女性には欠かせない食品です。
大豆の煮豆や納豆、豆腐、おからなどの大豆食品を積極的にとりましょう。

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